Jul 13, 2025

[農家になるには] 就農までのまとめと農地の紹介

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手続きが済んでホッとしているまるそうデス。ここからが本番ですが。

 というわけで、農家ネタシリーズも無事に農地の登記が完了したところまでやってきました。そんなこれまでの流れを振り買ってみると、次のようになります。

  1. ----/-- 農地を見つける
  2. 2024/10 全部事項証明書を取り、土地主さんを確認する。
  3. 2024/10 土地主さんにお問い合わせの郵便を送る
  4. 2025/03 土地主さんと交渉
  5. 2025/04 売買契約書を交わす(手付を支払う)
  6. 2025/04 各種書類を準備する
  7. 2025/04 農業委員会に許可申請する
  8. 2025/05 農業委員会が実地検証
  9. 2025/05 農業委員会から許可が降りる
  10. 2025/05 農地代金の残額を土地主さんに支払う(この時点で所有権は移転する)
  11. 2025/05 追加書類を準備する
  12. 2025/05 法務局で土地主さんの住所変更、所有者変更の申請をする。ただし、申請順は住所変更、所有者変更。
  13. 2025/06 法務局が現状確認。土地主さんに書類送付
  14. 2025/06 土地主さんが書類を記載して法務局に送付
  15. 2025/06 法務局で審査
  16. 2025/06 法務局から許可がでて住所変更が行われる
  17. 2025/06 法務局から許可が降り、農地の所有者の変更が行われる
  18. 2025/06 法務局に登記識別情報通知を引き取りに行く

 土地主さんからのお返事、農業委員会の実地検証、法務局の現状確認などの「待ち」の時間が長かった印象です。農業委員会の実地検証は書類提出日の前日が実地検証日とタイミングが悪くまるっと一ヶ月かかっちゃったのと、土地主さんが登記識別情報を紛失していたため法務局でも現状確認が必要でこちらもまるまる一ヶ月かかってしまいました。とにかく長かった・・・。

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 そうして手に入れた土地ですが、まずは地勢から。登記上の面積は500�屬鯆兇┐泙垢�、実はまともに使えそうなのは200�崢�度だと考えています。というのも、北側の道路とは1m無い程度の段差、西側南側は3m近い段差があり、その間(写真の赤矢印)は斜面になっており、農地として有効に活用するのは難しいからです。

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 が、地勢より問題なのは現状。西側斜面はすでにほぼ完全な竹林になっており、10m近い高さの竹が鬱蒼と茂っています。この竹はより西側のゾーンから用水路を超えて侵食してきた模様です。

 また、竹林が途切れる中央ゾーンは笹が大量に繁茂しています。笹の高さは3mほどで竹ほどではありません。また、竹ゾーンとも重複しており足元を埋めるような形でニョキニョキと。

 さらに南側ゾーンは葛です。葛以外の様々な雑草や、思い出したように竹が生えていたり、ポツンポツンと笹の株が生まれていたりするのですが、そのすべての上を葛が覆いかぶさって緑のジャングルを構成しています。葛自体は地面を這う程度の高さですが、他の植物に巻き付き覆いかぶさっているので、一番低いところでも膝上程度の高さになっています。

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 これに対抗するワタクシの初期装備はこんな感じ。

  • 大型鋏。裏庭の樹木の枝打ちで使ってました
  • 電動耕運機。メル◯リで安かったの。
  • 電動草刈り機。上の耕運機とセットでした。サイズの問題で配送できない、なんてトラブって大変でした。
  • 角スコップ。うちに転がってました。

 ・・・、いくらなんでも貧弱じゃね(汗)。果たして虚弱なワタクシがこんな装備で立ち向かえるのか・・・。

 ともあれ、ここから農家(刈)、はっじまるよぉー。(つづく)

Posted at 09:32 in Famer | Comment () | Edit
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