Feb 08, 2026
ショベルカーとスケルトンバケットで石取りに挑戦! ギルスタースクリーンとかロータリスクリーン欲しいなぁ(妄想)
やればやるほど道具が欲しくなるまるそうデス。高額商品は金銭感覚が狂うからヤヴァい(汗)。
というわけで、引き続きショベルカーのテストとして、耕作放棄地の開拓を進めていきたいと思います。

今回の作業は石取りです。
前回までの作業で、掘り起こして根っこの排除は終わりました。が、この土地は石の含有率が高く、そのままでは畑には向きません。そこで、スケルトンバケットで土に振るいをかけて、大きめの石を取り除こうと思います。

そこで、まずはバケットの交換。純正バケットを外して、スケルトンバケットに付け替えます。バケットは2本のピンで固定されています。そこで、ピンを抜いて、純正バケットを外してどけて、スケルトンバケットを所定位置に合わせ、ピンを入れて、ピンを固定して、ピンにグリスを補充したら完了です。ざっくり10分ぐらいでしょうか。

スケルトンバケットは、底の部分がスリットになっています。スリット幅は約2cmぐらい。そのため、これで振るうと2cm以上の石等はバケットに残ります。バケット幅は純正バケットの3倍ぐらいでしょうか。結構一度に作業が可能です。土をすくって、振るって、残ったものを捨てる、という流れです。
ただ、1回で作業できるのはバケット半分ぐらいが適量に感じました。バケットに山盛りに積んでも、振るう際にバケットのフチから溢れてしまいます。また、大量に土を載せると、土の重みで押し合うのか、スリットから落ちてくる土の量が減ってしまうように感じます。幅3倍でも、掘れる深さが1/3なので、結局チャラになっている気がします。
そのため、あまり効率的な感じがしません。操作はそれほど難しくないし、作業自体はショベルカー君がやってくれるので、体力的には楽なのですが、なんか無駄に時間がかかっている気がしています。もうちょっとなんか良いのないかなーとおもって、作業後に調べてみたら良いのが有りました。

ギルスタースクリーン。スケルトンバケットの底部にウレタンの星型歯車を多数装備して、それを油圧で回転させることで、強制的に振るいにかけられます。歯車にウレタン素材を採用している事もあり、結構軽量(150kg程度)で、ウチの小型ショベルカーでも使えそうです。コレ良いじゃん!、と見積もりを採ってみた所、
約200万円
ショベルカー本体より高いヨ(涙)。とてもじゃないですが、買えません。もうちょっと安いのないかなぁ、と調べてみたら出てきました。

ロータリースクリーン。バケットの後部がカゴになっており、そのカゴ自体を油圧ポンプで回転させます。ただ、こちらh全部のパーツが金属製で、ギルスタースクリーンに比べて重たいのがネックです。が、調べてみると、小型のものもないわけではない。レッツ見積もり!。
約50万円!
をぉ、安いじゃん!・・・、安いよね、ギルスタースクリーンに比べると・・・。アレ? 、50万円って安い?・・・。ごじゅうまんえんって安くないヨネ?(滝汗)。高いものから見ちゃうと安く感じますが、決して安くないデス。でも、これがあれば石取りが劇的に楽になりそうなんですよねぇ。ウチみたいな荒れ地を耕す事考えると、欲しいなぁ。

ちなみに、今使ってるスケルトンバケットは5万円ぐらい。10倍も出せないので、スケルトンバケットでチミチミ、いゃ、フリフリ石取りを続けます。メインの目的は石取りですが、土を振るう事により、土はかなりふっかふかに。このまま畑にしたらお野菜育ちやすいかなぁ。っていうか、ロータリーバケットがあれば、ふかふか土作り放題って事?。やっぱりあった方が・・・。いかんいかん、煩悩退散(汗)。

ともあれ、今回はこの辺りで作業は終了したいと思います。
次回は引き続き石取りを続けたいと思います!。
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