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Aug 04, 2018

MR-Sさん走行後点検!

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いろんな所が熱との闘いだったまるそうデス。過酷だったからなぁ。

 というわけで、真夏のスプリントレースで酷使したMR-Sさんの走行後点検を行いました。まーずーは〜、

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 ハブガタのチェック。4輪を縦に横にゆすって問題がないかを確認します。MR-Sさんは軽いおかげか比較的頑丈みたいです。

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 お次はタイヤを外して表面チェックです。8/1は最終コーナーでかなりこじったので心配でしたが、

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 意外と綺麗なものでした♪。

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 外したタイヤホイールは水洗いをば。ブラシでゴシゴシ。先にタイヤ洗いをしておくと、他のメンテをしている間に乾きます♪。

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 お次はブレーキチェック。フロント編。

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 パッドの状態、残量ともに問題無し。ローターが結構キテるけど、交換に踏み切るには至らないのが悩ましい所。

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 お次はリア。こちらもパッドは残量、状態共に問題無し。ローターは結構キテます。今年はモツかなぁ。

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 後ろにまわって、エンジンルームのチェック。

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 オイルの消費も確認。今回はメーター読みで7000rpmまで、レブも何度か当てたせいか、ちょっと減りましたがおおむね問題のない範疇。

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 タイヤを外している間にエア抜き。MR-Sさんはひとレースぐらいじゃ全く咬みませんが、走る前後には安心のためにもやりましょう。

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 リアキャリパーもエア抜き。サイドブレーキは降ろしてからね。

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 抜いた分だけブレーキフルードも補充。ELFのDOT4を使ってます。

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 フロントトランクを開けたので、ストラット上部のねじも締めましをば。

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 キャンバー調整式なので、調整用ボルトも締めまし。ボルトのサイズが小さいゆえに時々緩むこともありますので、ココは要チェックです。

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 上からやったので、今度はリフトを上げて下から腹回りチェック。エンジン回り。

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 大型アンパネが付いているので、その固定ボルトも一回り締めまし。

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 サスペンション周りも点検。

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 下回りのボルトも一回りチェック&締めまし。

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 一通り点検したら、タイヤもつけて着陸。今回も問題なく走り切れました♪。頑張ってくれてありがとう、MR-Sさん。また次回もよろしくお願いします!。

 という感じで、走行前、走行後の点検は車のコンディション維持にも大変大事です。安全に走るためにも欠かさずにチェックしましょう〜。車の上げ下げが大変という方には、RDMWのレンタルピットもご活用ください♪。

 
Posted at 09:12 in ZZW30 | Comment () | Edit

Jul 10, 2018

MR-Sさんが3秒速くなるには・・・ ウェイト編

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可能なら効果は大きいのが魅力なまるそうデス。やっぱりソコか・・・。

 というわけで、SUGOサーキットゲームの参戦クラスアップに伴うMR-Sさんのスペックアップ妄想の第三段です。初回がタイヤ編第二回がパワー編と来て、今回は軽量化編です。

 ワタクシの持論として、1%の軽量化は運転しても判る、というモノがあります。また、重量バランスさえ崩さなければ、軽量化のパーセンテージ分はぼそのままラップタイムにつながると考えています。

 SUGOのラップタイムが1分45秒=105秒とすると、1%の軽量化ができれば約1秒短縮。目的の3秒縮ませるには3%程の軽量化が必須という事になります。

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 軽量化において、もともと軽量なMR-Sさんにはメリットとデメリットがあります。10kgの割合が大きいというメリットと、10kgを削りだすのが困難というデメリットです。

 もともと1トンを切っているMR-Sさん、30kg減らせれば重量の3%は軽量化になります。

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 が、これに対して重量級の車、GTOとかクラアスさんだと1700kgが手に届く程に。この車を3%軽量化するには、実に50kgものダイエットをしても達成ができません(涙)。

 軽量化の総重量が少なくても割合が大きい、というのはそもそも軽量な車のメリットです♪。

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 が、しかし、そもそも軽量化できる伸びしろがあまりない、というのが軽量車両のネックです。写真は助手席足元のカーペットをめくった所。普通の車なら、この部分にはベッタリとメルシートとよばれるアスファルトが張られています。これは静穏と遮熱の役割を果たしています。が、最大の熱源&騒音源であるエンジンがフロントにはないMR-Sは、メルシートが極端に少ないです。削れてもkgに届くがどうか・・・

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 また、MR-Sさんは、既にそれなりに軽量化が進んでいるのもネックです。エアコンもパワステもオーディオも付いていません。ワイパーだって1本、アンテナも取り外し済みで、ハーネスすら間引き済みと、お金のかからない「外す系軽量化」はソレなりに進んでいます。

 となると、次は「マテリアルの置換」が視野に入ってきます。鉄をアルミに、金属を樹脂に、より軽量な部材に入れ替える事で軽量化する手法です。あ、あくまで、必要なのは「置換」です。間違って、カーボン柄のカバーを上から付ける、とか追加しちゃうとドライカーボンだろうがなんだろうが重量化になるのでお気をつけて(汗)。

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 また、意外と重量物である「ガラス」をアクリル等の透明樹脂に入れ替えるのも一つの手です。市販品だとクスコさんが3点セット97200円だとか。ただ、アクリルウィンドーは寒暖差にやや弱く、雪の積もる東北地方だとやや覚悟が必要です。また、雨漏りが避けがたい面も。

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 さらに、今真剣検討しているのが、ハンドクラフトさんのフェンダーです。リアフェンダーで4kg、フロントフェンダーで2kは軽量化が行えるとの事。純正形状なのもポイント高い!。MR-Sさんはリアフェンダーもボルト留めで装着されているので、スポット剥がし等をせずとものまるっと交換できます。

 フロントフェンダー、リアフェンダー共に車両中央から距離があり、重心高より高い位置にマウントされる部品なので、数字以上の効果が見込めます。リアが重すぎるMR-Sさん的には、大きなリアフェンダーが軽くなるのは前後重量バランス的にも好条件!。

 ちなみに、ハンドクラフトさんの製品、RDMWでも取り扱いさせていただく事が決まりました。気になる方はお気軽にお問い合わせください♪。

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 まぁ、何より、腹を何とかしろ、というのも事実(遠い目)。78.2kgは流石にメタボ判定が怖い数値です。健康診断が9月にある事を考えると・・・。

 と、ともあれ、車が軽くなってもドライバーが重量化しては意味がありません。特にMR-Sさんは、右ハンドルなのにエンジンが右側にマウントされているという、右軸重が過剰になりがちな車です。

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 というわけで、30分早起きしてダンレボを再開しました。10曲30分ぐらい。あとはやり過ぎて前みたいに足首を痛めないように気を付けねば。

 目指せ69.99kg!(爆)。10kgとは言わないので、70kgは切りたいなぁ、切れるといいなぁ(遠い目)。

 話がMR-Sさんからソレましたが、ともあれ軽量化は重量バランスを著しく崩さなければどのチューニングより効果が確実です。相対的にはタイヤグリップもエンジンパワーもブレーキ性能も向上すると言って過言ではありません。また、その効果が永続的に得られるのもポイントが高い!。地味なチューニングではありますが、お勧めです!。

 まぁ、人間はリバウンドするがな!(血涙)。こんな時代もあったんだけどなぁ。

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Jul 09, 2018

MR-Sさんが3秒速くなるには・・・ パワー編

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馬が欲しい病は危険な兆候のような気もするまるそうデス。ノーマルが一番。

 というわけで、SUGOサーキットゲームの参戦クラスアップに伴って、MR-Sさんのスペックアップを検討中しております。前回はタイヤの話を少々したので、今回はパワー系のお話をば。

 MR-Sさんと言えば、MR2からのモデルチェンジに「安全な車」であることを求められました。死亡事故率No.1!、などすら言われたSW20。初期モデルはプロドライバーにすら嫌厭されるほど。そんな悪評払拭するために、MR-Sでは様々な対策が練られました。

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 その一つが1ZZエンジンの搭載です。1ZZエンジンははっきり言えば実用エンジンでスポーツエンジンではありません。ビスタ、プレミオ、アリオンという微妙にスポットライトが浴びづらい実用セダンに搭載されるエンジンです。最高回転数も6000rpm台と普通。トルクはワイドバンドであるもののMAX17k、馬力に至っては140psと1.8Lの割りにはピンとこない数値です。

 ので、エンジン出力をパワーアップさせる事で、走行性能もUPを期待できます。

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 NAエンジンのパワーアップと言えば、まず考えられるのがターボチューン。ぽわーエンタープライズさんがターボキットをラインナップしています。お値段3974400円、別途取り付け工賃等。ECU周りは謎(汗)。

 ターボとはいえ、Eg側に手を入れないボルトオンタイプなので、加給圧は低めです。それでも200psまで出力が跳ね上がるとか。低加給タイプなので、ターボラグも控えめで排気量アップ的なフィーリングになるとか。

 ただし、エンジンルームの熱的に厳しいMR-Sがさらに熱害に合います。また、Eg内部に手を入れなくてもいい反面、Egへの負担は大きく、どうしてもライフを縮める可能性が否めません。お友達もいったんつけて、Egブローして、外しました(汗)。

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 ターボがあるならS/Cもあります。HKSのGTスーパーチャージャーをベースに、トライアルさんがキットを作成してみえます。お値段615600円、取り付け、セッティング等は別途。全部入れて1021464円(遠い目)。

 S/Cゆえにエンジン回転数にリニアに反応し、抑えて200psという事らしいです。残念ながら身近に装着している方はおらず。ただ、HKSのGTスーパーチャージャーが新しい製品ですので、その性能は期待が持てる所。初代MR2 AW11には純正でスーパーチャージャーモデルもあり、ワタクシも乗ってましたし。

 が、いかんせん高い。また、排気を利用するターボ程では無いにせよ、MR-Sの狭いエンジンルームにモノを詰め込む事になるのは、熱害等の問題が避けきれないような気がします。

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 そこでNAのままパワーアップする手段も。ずばり2ZZ。1ZZと同じ排気量1.8Lながら、ボアもストロークも圧縮比も異なり、ヘッド回りはTOYOTAの定番YAMAHAチューンでVVTLiに進化してカリッカリッ。8000rpmに届きそうなレブリミットと、レブリミット直前で発生するMAXパワーは限定モデルなら200ps。NAで1L:100psを超える珠玉のエンジンでした。

 幸いセリカ、カローラランクス、アレックス、WillVS、ヴォルツ等に搭載されているので、比較的入手難易度もそれほど高くありません。マウント類も1ZZと2ZZはかなり類似しており、スワップの難易度もそれほど高くないとか。MR-Sはミッドシップ故にエキマニの形状が特殊なのがちょっとハードルですが、変換エキマニもチラホラ。

 やるとするならば、2ZZ換装でしょうか。ただ、仮にやるとしても作業そのものに時間がかかるため、8/1の次回CGに間に合わせるには無理があります。そもそも、ソコまで予算をかけていいものやらどうやらというのも・・・。

 となると、できるのは・・・、次回へ続きます。

Posted at 19:42 in ZZW30 | Comment () | Edit

Jul 08, 2018

MR-Sさんが3秒速くなるには・・・ タイヤ編

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どうしたらよいか考えるが楽しいまるそうデス。実行できるかどうかはサテオキ。

 というわけで、S2卒業宣言をした、MR-Sさんをペースアップさせるにはどうすれば良いかを検討しております。皆様を知恵をお貸しください。

 SUGOサーキットゲームを主戦場としているMR-Sさん。サーキットゲームは一クラスあがると基準タイムが5秒縮まります。S2が47秒だったのが、S1が42秒。ので、クラスアップするには3秒ぐらいは縮んでいないと箸にも棒にもひっかかりません(涙)。3秒ってデカイよね(遠い目)。

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 まずは思いつくのがタイヤ。現在MR-SさんはHANKOOKのR-S4 195/50R15を使っています。R-S4、きわめて高いコスパを誇るタイヤです。なんといってもライフが長い!。が、基本的に縦荷重を与えないとグリップが立ち上がらず、また、限界グリップ性能も昨今のハイグリップラジアルに比べると一歩劣るようです。

 例えば横Gでしたら1.3G程度、縦Gでしたら1.1G程度が上限です。手元にあるデータだと、2013年のグッドイヤーのRS-sportsの横Gが1.45、縦Gが1.2Gです。RS-sportsは当時でも、71Rは元より、08RのNEOVAどころか、Z2☆にも届いてなかった事を考えると、R-S4は昨今の最新ラジアルに比べるとさらに差があると考えて間違いありません。

 また、縦に潰してこそ真価を発揮するので、減速を伴わないコーナリングがあまり得意ではありません。ある意味荷重をコントロールするドラテクアップの練習タイヤとしては最適です。が、SUGOだと最終コーナー終盤のG抜けがやや気になります。その点、昨今のハイグリップラジアルならハンドルを切りさえすれば曲がるとか。

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 ならばRE71Rにするのはどうか。1本あたりのお値段が195/50R15で15000円前後、205/50R15になると17500円程度。R-S4の倍額ぐらいです(涙)。

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 BSが許されるなら横浜だってイケるはず。反則ラジアルはココにもあり、アドバン052。ドライグリップ最優先と割り切った漢仕様のタイヤです。ただ、風のうわさでは71Rよりはライフ的にも優秀とか。

 が、16インチからしか設定があらず。でも、16インチのグラムライツが空いてるのでイケちゃう?。1本あたりのお値段、205/50R16が1本22000円前後。R-S4の3倍までは行きませんが・・・

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 反則タイヤといえば忘れていけないのがクムホのV700。国内のしがらみなんてカンケーネー!と綺羅星のごとく現れて、国産タイヤメーカーを恐怖のズンドコに叩き落したのはもう何年前になることやら。昨今コンパウンドが変更になって、さらに攻めたタイヤになったそうです。

 メーカー定価が公示されているというのも珍しく、195/50R15が16416円、205/50R15が18468円。やはりR-S4の倍額ぐらい。

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 700がアリなら、710もアリか?。縦溝2本でほぼスリック!。でも、車検対応!。しかし、イベントによってはスリックタイヤ扱いを受けるので注意です。

 こちらもメーカー定価が公示されており、205/50R15が22248円。やはりR-S4の3額にはいかないぐらい。

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 それぐらい割り切っちゃうなら、Sタイヤへ行くのもアリでしょうか。ADVAN A050。このところ、ハイグリップラジアルの開発に手を取られて進歩がないようにも思えますが、ある意味行きついているからとも言えます。また、先日生の声をお伺いしたところ、A050ならG/Sコンパウンドでも結構モツとか。

 サイズラインナップも豊富で、モデルライフが長い事からも値段も結構こなれてます。195/50R15で18000円程度、205/50R15でも19000円程度、205/50R16だと21000円程度。コンパウンドによらずお値段は統一。R-S4の2.5〜3倍

 グリップ的には、R-S4 < 71R < A052 = A050(M) < A050(G/S)。お値段的には、R-S4 < 71R < A050 < A052ですが、R-S4と71Rの間がすごく広い感じです。

 タイヤは間違いなくタイムに直結します。ある意味、タイムを削るにはお手軽な手段と言えます。しかし、極端なハイグリップは運転技術の向上を妨げてしまいます。タイムだけを求めてハイグリップに頼ると、速いけど下手という事にもなりかねません。その点、運転技術練習用のMR-Sさんに導入するのはちょっとためらわれます。

 また、コスト的には4本組み換えやらも考えると、195幅の15インチと安い部類に入るMR-Sさんでも軽く10万円コース。タイヤはいづれ摩耗していく部品になるので、一時的なドーピングのような一面もあり、さらに摩耗が加速することもあって、コストに見合っているかも悩ましい所です。

 タイヤのハイグレード化は、ほぼ確実にタイムアップする事は間違い無い、というのが強みではあります。対して引き換えにするものもあるのが悩ましいトコロですね〜。

Posted at 09:09 in ZZW30 | Comment () | Edit

Jun 28, 2018

SUGOサーキットゲーム オイルレポート+α


昨日の動画にアナウンスを埋め込んでみたまるそうデス。映像は先のと同じです。

 というわけで、ワタクシの黒い一面を垣間見せてしまった今回のSUGOサーキットゲームですが、例によって場内アナウンスを録音しました。ちょっとマイクがノイジーですが、サーキットゲーム参加者さんで音声ファイルが欲しい方はお気軽にお知らせください。

 例よって、と言えば、今回も参加の皆様のピットを巡って、ご利用のオイル銘柄をお伺いさせていただきました。イベント中の忙しい時間の中、アンケートにご協力いただきありがとうございます。また、4,5周ぐらいはしたのですが、数名の方には会えずじまいでしたがご容赦ください。そんな、エンジンオイルアンケートの集計結果は、下記のようになりました。

 1位 モティーズ 6票
 2位 モチュール 5票
 3位 出光 4票
 4位 匠オイル、WAKOS 各3票
 6位 スノコ、ニューテック、モービル1、カストロール 、不明 各2票
   ガルフ、TRD、ショップブランド、純正、エルフ、べりティー 各1票

 となっておりました。今回は高級「モ」コンビがかなりの割合を占めた感じですね。

 さらに今回は、サーキットゲームのクラス区分についてもお聞きしました。現在は5秒間ごとに一クラスが設定されていますが、何秒間ぐらいが適切かとお伺いしたところ、

 5秒間 14票
 3秒間 14票
 2〜3秒間 2票
 4秒間 1票
 わからない 4票

 5秒と3秒が同数という結果になりました。ただ、クラスが集中しすぎている事には問題を感じられている方が多くみえました。また、SP1が42秒ではなく、40秒にしてほしいという意見もチラホラ。

 加えて、わざと予選でクラスタイムを超えて、最後尾から超オーバーテイクを楽しんでいる方が見え、それが危険という意見もうかがいました。お心当たりの方はお気をつけて。

 最後に表彰式に関してもお伺いしました。現在はクラスの出走台数が少ないと、表彰される方も1位のみのように減ります。これ、写真撮影は何人か並んでいただいた方がイイかどうか、という感じで。

 参加人数が少なくても3人は並べる 23票
 参加人数によって並べる人数を減らす 7票
 わからない/どっちでもいい 7票

 こちらは表彰台分ぐらいは並んだ方がいい、というご意見が多かったです。トロフィーの数は予算の関係で減っても、写真なら予算かかるめぇ。せっかく参加した記念に残れる人数を増やした方がよさそう、という感じでした。

 また、皆様にお伺いしたところ、シリーズ戦にしてほしい、NA/TBで走行枠を分けてほしい、集合写真が欲しい、トロフィーやめて賞状にすればコスト減、著しいタイムオーバーには強制クラスアップも、入門枠は模擬レースをやめて走行会形式に、等などのご意見もお伺いしました。その辺りも含めてSUGO O形さんにご報告させていただきたいと思います。

 ともあれ、アンケートにご協力いただきありがとうございました!。また次回も皆様のピットにお邪魔していろいろお伺いしたいと思いますので、よろしくお付き合いいただきますようお願いいたします。

Posted at 16:40 in ZZW30 | Comment () | Edit

Jun 27, 2018

SUGOサーキットゲーム 脱雨男?! でもダークまるそう?

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朝一がコレで凹んだまるそうです。雨男は脱したと言ってもいいんじゃないかな?(ぷるぷる)。

 というわけで、本日はSUGOサーキットゲームにMR-Sさんにて参加させていただきました♪。ご一緒していただいた皆様、ありがとうございます。

 週間天気予報に裏切られてナイーブなハートがギザギザになりつつも迎えた今朝、見事にフルウェット(遠い目)。

 い、ぃや、シトシト雨やし。SUGOに行ったらドライかもしれへんし。うちからSUGOまで車で15分やけど。

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 雨っていうか、霧?。路面はまんべんなく濡れてます(涙)。嗚呼、やっぱりワタクシは雨男だったのか、と項垂れつつも、車が綺麗な間に撮影をば。

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 本日、RDMWからのこちらの2台で参戦です。手前のMR-Sさんはワタクシが、奥のアルテさんは某氏がドライブです。

 SUGOサーキットゲームは走行枠が3回あり、1本目がタイムチェック走行、2本目が予選相当、3本目が10ラップの模擬レース形式となります。そして、2本目の予選の前までなら、参加クラスを上げることが可能です。

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 が、タイムチェック走行時は完全なウェット(涙)。まー、2分切るのが精いっぱい!。でも、先日の雨練習が効いたのか、クラス2番手と悪くない順位です♪。

 しめしめ♪、と思っていたらソコから徐々に天候が回復していきます。2枠目の予選走行時にはレコードライン上はほぼ乾いたセミウェットに!。ガンガンタイムが更新されていき、20台中の3台はクラスタイムを超過する程のペースで周回する程に。

 通常、タイムチェック走行でクラスタイムを上回る事が判れば、予選までに手続きをすれば上位クラスに移動できます。が、今回はタイムチェック走行がフルウェットだったため、予選で初めて超過しちゃう方が続出しました。

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 そんなワケで、タイム的には6番手でしたが、上位3台がペナルティー降格を受けたため3番手グリッドからのスタートになりました♪。なかなかの好ポジションです。しかも路面はほぼドライな状態に!。

 これはスタートダッシュで前に出てあと逃げ切りかなー。

 などと妄想していたら、スタートダッシュには成功するものの、シフトミス(涙)。3速が入らず、おおわらわ(汗)。後続のEK9に1コーナーまでに捲られるも、きわどく2コーナーを制して3位に復活。

 得意の最終コーナーでチームメイトのSXE10のINが開いたのをいただき、2位浮上。でも、パワーは相手の方があり、直線でかなりビタビタに(汗)。が、ビタビタの間にさらに後ろのEK9がVTECパワーで並びかけます。

 後ろが競り合っていてくれる間に、2位安泰に♪。よーし、前を行く1位のZN6を追いかけるゾ!と全開走行に。が、後ろから先ほどの戦いを制したEK9が再び接近!。バックストレートエンドからは、前のZN6を追い、後ろからEK9に追われるサンドイッチ状態に。

 ・・・アレ?、コレ、もしかして、超スリップストリーム状態じゃね?。

 前も後ろもうちのMR-Sよりストレートの速い車がかなり接近。MR-Sさんの前の空気はZN6はかき分けてくれて、MR-Sさんの後ろに発生する負圧の渦はEK9さんがかき消してくれます。

 ・・・速くね?、コレ?。

 だって、登りのストレートなのに、前を行くZN6がみるみる寄ってきます。

 あ、ヤヴァイ!

 と思った時には手遅れ、電光掲示板には「1'46.23」の文字が。

 ワタクシが参加させていただいたSP2クラスのクラスタイムは1'47。10LAP中にペナルティーの対象となるレッドラインタイムは1'46.5。レッドラインタイムを切ると1回15秒のペナルティーが、2回以上切ると問答無用で章典外です。

 やってもうた(遠い目)。

 +15秒ももらったら2周目にしてもう勝負権はありません。あー、もう周りのレースの邪魔するのもアレだし、譲って接近戦から脱落するかなぁ(0.1秒)。

 とアクセルを抜いた一瞬の後、ワタシの中からもう一つの声が。まてまて、+15秒ならTOP集団はムリでも第二集団にならなんとかなるんじゃね?。(0.1秒)

 慌ててアクセルを踏みなおして、ワタクシは内なる声に問いかけます。いゃ、第二集団に差を付けたって、この先を行くZN6と真後ろにいるEK9がいるから、どうせ表彰台は無理なのでは?。(1コーナー侵入)

 すると内なる声コトこと、ダークまるそうは答えます。(1コーナー通過)

 彼らにも来ていただけばいいだけ。このペナルティー地獄に。

 ソコから覚醒ですよ、悪人に(爆)。

 自分は+15秒のペナルティーをもらった以上、TOP集団の車にも1回のペナルティーを貰ってもらったうえでオーバーテイクするか、2回のペナルティーをもらってもらうしか道はありません。

 まずは前方のZN6をターゲットに考えます。しかし、ラップタイムもZN6の方が速く、まともにオーバーテイクできる自信は一切なし。なんとか2回のペナを取っていただくことを目標に走ります。

 が、3周目の4コーナーでINが開いたところ飛び込めちゃいました。まさかのオーバーテイク達成。これで逃げれば付いてくるハズ?!。

 付いてきてくれた!。4周目のホームストレートで軽くオーバーテイクされます。が、ワタクシが見ていたのはタイムボード。よしっ!、切った!(鬼)。

 まずはノルマ1回達成。でも、まだ足りません。先ほどは運よく前に出られましたが、実力的にもう抜ける事は無いでしょう。この接近している間に可能な限りのプレッシャーを!。

 1コーナーの減速は軽量さを生かしてサイドbyサイド、アウトにワタクシがいるから小さく回らざるを得ず姿勢を乱した2コーナーをビタでついて、3コーナーもIN側に飛び込みます。また、最終コーナーも侵入速度だけなら軽量なMR-Sに分があります。

 ひたすらいやらしくプレッシャーを与えたところ、ZN6がペースをさらに上げてくれました。これで2回のノルマ達成!(ニタリ)。

 さて、次は、後ろのEK9さんだ。ZN6さんと戦っている間に少し離れたのですが、とても+15秒もは離れているとは言えません。

 後ろから追ってくる車にペースを上げてもらうには、やっぱり生餌でしょう。しかも、手が届きそうで届かないヤツを。

 直線加速ではもとよりMR-SよりEK9が速いのですが、あえてホームストレートで5速に早めにシフトアップ。ストレートでみるみる近づいてくる!を演出してみます。

 もちろんラップタイムは落ちるのですが、ここは必要経費として承認。なんとか吊り上げられてくれることを祈って・・・。って、アレ?、EK9の後ろにもう一台白い車が。

 あ、予選で全然レッドラインタイムぶっちぎりだった限定車の86だ!。を、なんかEK9とせめぎ合ってる?。2台がせめぎ合いながら、ホームストレートでMR-Sさんをオーバーテイクして先に行きます。もちろんレッドラインタイムオーバー!。

 そして、チェッカーフラッグが振られました。TOP集団は崩れていただいたものの、後続集団との距離はわかりません。さて、結果は・・・。

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 クラス3位に入賞する事ができました♪。

 が、しかし、レースを振り返ってみると、自分の入賞のためにTOP集団を混乱の渦に叩き落さざるを得なかったのが心苦しい限りです(汗)。ダークまるそうの声に唆されて、罠に掛けるような戦いになってしまったZN6とEK9さん、ごめんなさい。

 というわけで、MR-Sさん、SP2クラスは卒業をしたいと思います!。次回からは最初からSP1クラスでエントリーします!。・・・デモ、次回って8/1の真夏じゃなったっけ?(汗)。や、やっぱりSP2もう一回ってのはダメっすか?(意志薄弱)。

 そんな卑屈な戦いではありましたが、道中での熱いバトルは大変楽しくせめぎ合う事ができました。本当にご一緒していただいた皆様、ありがとうございました。また次回も(クラスは違えど)よろしくお願いいたします。



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Jun 26, 2018

6/27 SUGOサーキットゲームの天気は・・・、あ、あるぇ?(滝汗)

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うそんという言葉しか出ないまるそうデス。6/20時点。

 というわけで、おかげ様で某サイトのランキングで1位を取らせていただいたけどそろそろネタ切れで転落予定のMR-Sさんですが、明日の6/27にSUGOで行われるサーキットゲームに参戦予定です♪。

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6/21時点

 SUGOサーキットゲームと言えば、よーいドン!からの模擬レース形式のイベントで、排気量や駆動方式やタイヤによらずクラスが決定されるので異種格闘技戦が繰り広げられるのがその特徴です♪。

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6/23時点

 うちのMR-Sさんは、ミッドシップレイアウトにハンコックのストリートラジアルタイヤを履く、という事もあって、雨にはあまり強くありません。頑張ればR35 GT-RとかケイマンGT4とかと競り合えない事もないですが、それは車両価格が安いから無茶ができるというだけ(遠い目)。ウェット性能が高いわけではありません。

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6/24 11:00時点

 6/27日はモロに梅雨時期なので天候を心配していました。が、コレだけ週間天気予報が大丈夫というならば、きっとドライだろう。先日も雨男疑惑払拭だ!なんてブログも書きました。 image
6/24 17:00時点

 日曜の耐久は雨っぽいけど、27日のサーキットゲームは晴れで走れるな。そう思っていた時期がワタクシにもありました。

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 ・・・なんという仕打ち(涙)。ランキング転落にあわせたかのように、27日の天気予報が急転直下。

 き、昨日、昨日までは降るなんて話は一切なかったじゃないですかぁ(血涙)。

 ・・・、ワタクシ、雨男、ジャナイよ?(白々)。

 まだだ!、まだ負けんよ!(何に?)。走るその瞬間まではウェットかどうかは決まらない!。シュレディンガーの路面状態(?)だ!。

 明日ご一緒していただく皆様、雨男でごめんなさい。

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Jun 25, 2018

6/27 SUGOサーキットゲーム暫定エントリーリスト!

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水曜日はドライで走れそうでワクワクなまるそうデス。日曜日は雨かも・・・。

 というわけで、明後日に迫ったSUGOサーキットゲームですが、暫定エントリーリストをいただきましたのでご報告差し上げます。昨日の段階では総エントリーが49台!。

EX-NA(2) NA1,NA2
EX-TB(2) FD3Sx2
MX-NA(4) EG6x2,AP1,SE3P
MX-TB(1) FD3S
S1-NA(8) SE3P,997,ZN6x2,NA8C,SXE10,NB8,FD2
S1-TB(4) FK8,GDB,FC3S,BL5
S2-NA(20) SXE10,ZC6x2,ZN6x4,FD2,AE86,EK9x2,EK4,NA8x2,SE3P,AP1,ZZW30,ZC32S,GE8
S2-TB(1) GDA
S3-NA(1) SE3P
S3-TB(0)
S4-NA(0)
S4-TB(2) K33,AW11
S5-NA(3) AP2,EP3,ND5RC
S5-TB(1) FD3S

 ・・・偏りすぎでしょ(汗)。今回はMAX/EXが程々みえますが、SP3以下が壊滅的に。そして、なによりS2-NAがワッショイなコトになっています。わっしょい。

 SPEED1.5クラス、SPEED2.5クラスがあった方がいいのかもしれませんね〜。

 また、下位のクラスへの参戦台数が少ない点ですが、10周模擬レース形式というのがネックになっているような気もします。入門クラスは少し周回数を減らした方がいいような気もしますねぇ〜(レースを7周にして、予選時間を5分延長とかかなぁ)。
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Jun 24, 2018

6/27 SUGOサーキットゲームの受理書が届きました! クラス分けに提言!

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概ね準備が完了しているので悠然と構えられるまるそうデス。アルテさんの方はタイヤ組み換え中。

 というわけで、MR-Sさんにて参戦予定の6/27 SUGOサーキットゲームの参加受理書が届きました♪。そんなMR-Sさん、コツコツパーツレビュー等を更新したこともあり、某サイトの愛車ランキングで5日連続1位をいただきました。たくさんの閲覧ありがとうございます。でも、そろそろネタ切れかも(笑)。

 ともあれ、同封されたタイスケによると今回のサーキットゲーム、走行区分は4分割のようです。SP5〜SP3までが1枠目、SP2が2枠目、SP1が3枠目、4枠目がSPMAXとEXとなります。このところの傾向ですが、SP2/SP1が全体の半分以上を締めて、SP4,5およびSPEXはほとんど参加者がいない状況が続いております。

 で、この参加クラスのSPはにゃらら、ですが、ラップタイムの上限で区分されています。

 クラス 上限タイム
 SP-EX 無制限
 SP-MX 1'37秒
 SP-1 1'42秒
 SP-2 1'47秒
 SP-3 1'52秒
 SP-4 1'57秒
 SP-5 2'02秒 / 走行経験無し

 一つのクラスが5秒の枠を持っている感じでしょうか。しかし、1周あたり5秒って絶望的な差です。クラスアップしようと考えるとかなりドラスティックな変化がないと上がる事は難しいかと思います。

 そのため、本来の実力より手前のクラスで参戦する、という形をどうしても取らざるを得ないという諸兄も多いのではないでしょうか?。そして、1周目がすべてを決める、という形になる傾向が。

 SUGOさんもその対策はしています。予選までにクラスタイムを超えちゃったら強制最後尾スタート。クラスタイムの上にレッドラインタイムを設け、それを超えたら章典外とするなど。が、必ずしもソレがうまく働いているとは言えない状況でしょうか。

 で、ちょっと考えたのですが、クラスの枠を縮めるのは如何でしょうか?。特に昨今、最上位&最下位のクラスが極端に少ない事を鑑みると、そこをクラス統合して、その分、その間を細分化するのは如何でしょうか?。例えば、

 クラス 上限タイム
 SP-M 無制限
 SP-a 1'42秒
 SP-b 1'45秒
 SP-c 1'48秒
 SP-d 1'51秒
 SP-e 1'54秒
 SP-f 1'57秒 / 走行経験無し

 という感じで。クラス差は何秒がいいのか、上と下はドコまで広げるのかは悩ましいトコロです。可能ならクラスタイムはできるだけ狭めて、クラス数を増やすと、クラスの狭間で参加をためらっている方も参加しやすくなるような気がします。大会事務局と実況アナウンサーさんの仕事が大変になりますが(笑)。

 というのはワタクシの個人的見解ですが、皆様のご意見もうかがえればと思います。如何でしょうか?。

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Jun 21, 2018

6/27 SUGO CGは晴れ間で走れる? MR-Sさん参戦予定!

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全開ウェットの練習は十分したとは言えできればドライで走りたいまるそうデス。真の雨男決定戦でもある?!。

 というわけで、パーツレビューを乱打したら某サイトの愛車ランキングが2日連続1位になってちょっとうれしいMR-Sさん(たくさんの閲覧ありがとうございます)ですが、来週に迫った6/27に行われるサーキットゲームに参戦予定だったりします。ご一緒していたただく皆様、よろしくお願いします。

 サーキットゲームと言えば、車種、駆動方式、排気量にかかわらず、タイムでクラス分けが行われるという独特なスプリントレース形式のイベントです。おかげでいろんな車種が入り混じって追いかけっこが展開してみてても面白いですよ〜♪。

 が、その競り合いとはまた別の所で戦いが起こっています。

 誰が雨男か(爆)。

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 というのも、前回走行させていただいたタツレーシング走行会は完全なウェット。これはコレで楽しかったのですが、その際に誰が雨男か、という話に。

 違うチガウちがう、ワタクシ雨男じゃないヨー(汗)

 とは言ったものの、雨男疑惑はワタクシと某氏の二人に絞られました。果たして真の雨男はダレか?。その決着は、6/19の走行会を走られる某氏と、6/27のCGを走る予定のワタクシ、それぞれの天候がどうなるかにゆだねられたのでした。

 そして、6/19の朝、おもむろにワタクシのメッセンジャーに雨男疑惑を受けたもう一人の方から着信が。

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 ???。ガッツマーク3連?。ハッとして空を見上げると。

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 ちくせぅ。晴れやがった(汗)。やーばーいぃ〜、これで27に降ったりしたら雨男疑惑がワタクシの元へ?!(滝汗)。

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 週間天気予報では、今のところ6/27も雨マークはなさそう。でも、前回のタツレーシング走行会も前日まで降らない予報だったのよねぇ(遠い目)。

 そんな雨男疑惑もかかった、SUGOサーキットゲーム。応援よろしくお願いします!。



 そして、その次の日曜日はSUGO体感180minにアルテさんで参戦予定(汗)。いくらなんでもスケジュール混みすぎっす! > SUGOさん。

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Jun 12, 2018

タツレーシング走行会 in SUGOにMR-Sさんで参加させていただきました!

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雨の責任を押し付けあうSUGO O形さんとワタクシまるそうデス。予報ではギリ大丈夫なハズだったのに・・・。

 というわけで、6/10(日)にSUGOで行われたタツレーシング走行会にMR-Sさんにて参加させていただきました♪。ご一緒していただいた皆様ありがとうございまーっす♪。

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 タツレーシングさんと言えば、今月号のホットバージョンで峠最強伝説に出ちゃったりして日本で一番有名になった気がするGT3RSがフラッグシップマシン。ワタクシもそんなGT3RSで富士の7時間耐久でクラス優勝したり、モテギのアイドラーズで総合優勝するのに起用していただきお世話になっております。

 お世話になっているお返し?として、タツレーシング走行会を走ろうとお友達にはいっぱい声がけさせていただきました。「梅雨入り前最後の走行チャンスに如何ですか?!」と。

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 が、朝イチから雨(涙)。

 いゃ、前日までの予報だと、6/10は夕方から天気が崩れるって話で、走行枠の午前中は大丈夫なハズだったんですよぉ。しかし、台風5号の影響か、ワタクシの雨男パワー炸裂か、見事にフルウェット(涙)。しかも、走行枠中は雨脚が強まるという切ない展開に(遠い目)。

 でも、雨は雨で練習にはピッタリ!。グリップレベルが落ちるので、より丁寧な運転を求められますし、低速でも限界挙動を体験できます♪。こんな日の走り込みは技術の蓄積具合が違いますから!。

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 と、お誘いしたお友達には言うものの、うちの車はミッドシップ+雨にアレなハンコックタイヤ(涙)。どこもかしこも滑るスベル。なんか、140psのMR-Sさんが、400ps以上ある感じです(笑)。

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 でも、ドM(いゃ、ソフトMです)なんで走ります。むしろご褒美です(爆)。気が付けば合計40周超。途中に耐久の作戦会議に参加しちゃったので走行周回で単独TOPは取れませんでしたが、それでもタイTOP(笑)。久々にサルのように走りこみました。

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 ちなみに、44周走って、35Lの給油。1周あたり0.8L、通常の燃費表記だと4.56km/Lの燃費となりました。ドライだと4.3km/Lぐらいだから、雨でペースが落ちた分燃費が上がったのかなぁ。でも、ドライだと3速で行くところを2速だったり、5速まで上がるトコロが4速吹け切りだったりと、燃費悪化する要素も結構あったのでペースと燃費の関係は難しいですねぇ。

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   しかし、超ぉ〜頑張っても2分を切るのがやっと。やっぱり雨+MR+ハンコックは結構厳しいなぁ。だがソレがイイっ!(変態)。



 と独り悦びを感じつつ走ったところ、

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 を、暫定2番!。とひっそりニンマリしてたら、

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 角田のレジェンドと鉄人が到着。

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 あっさり1,2を奪われて、4番転落でした(涙)。ちくせぅ。

 と、ともあれ、生憎の天候ではありましたが、幸い大きな事故もなく無事にイベントを楽しむ事ができました♪。ご一緒していただいた皆様、本当にありがとうございます♪。

 あ、参加者様各位にご連絡です。上でも使っているようなプロカメラマン 荒さんが撮ってくれたカッコイイ写真がほかにも全員分upしていただいております。URLをお知らせしますのでワタクシまでご連絡ください。

 MR-Sさんは、次は6/27のSUGOサーキットゲームに参加予定となっております。応援よろしくお願いします!。

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May 06, 2018

5/2 SUGOサーキットゲームのオイルレポート!

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思ったより復旧が大変そうでへこんでいるまるそうデス。さてどうしましょうか。

 というわけで、5/2にSUGOで行われたサーキットゲームにMR-Sさんで参戦してまいりました!。ご一緒して頂いた皆様ありがとうございます!。

 スピード2クラスで走るにはちょっとパフォーマンスが上がり過ぎてしまっていたMR-Sさん。性能調整のためにタイヤ幅を205から195に落とす等の調整をしていったのですが、それでも思ったより速い(汗)。5/2は気温も控えめだった事もあり、スピード2クラスのタイムはあっさりぶっち切り(汗)。三味線引いて2クラスで走る事も一瞬頭をよぎったのですが、今回はスピード1クラスにクラスアップ。

 さーて、気合を入れていくぞ!、と臨んだ予選。2周目を終えたところで、MR-Sさんに強烈な振動が発生するようになってしまいます(汗)。最初は最終コーナー(右)で、ペースを落としても3コーナーでも(左)発生。

 こりゃなんか壊れたと、ピットに戻って点検を。ハブ回りやタイヤ、アーム類のボルト等を確認します。が、問題が発見できず。外周路をさらりと走らせてみても特に症状が起きず。ある程度のペースが上がっていないと起きないようです。

 というわけで、様子を見ながらコースIN。が、徐々にペースを上げていったSPコーナーでも発生。・・・デフブロー?(汗)。

 という感じのサーキットゲーム(涙)でしたが、今回も皆様のピットにお邪魔してご利用オイルの銘柄のアンケートを取らせていただきました。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございます。お二人ほどタイミングが悪くお伺いできなかった方も見えましたが平にご容赦ください。そんな今回のオイルアンケート結果は、

 1. モティーズ 7台
 2. 匠オイル 4台
 2. メーカー純正 4台
 4. WAKOS 3台
 4. モービル1 3台
 4. ガルフ 3台
 4. モチュール 3台
 4. ショップブランド 3台
 9. ペトロナス 2台
 9. HKS 2台

 上記以外に、不明、ニューテック、レッドライン、エルフ、トラスト、TRD、クイック、ロイヤルパープル、極、日産純正を他メーカー車に、それぞれ1台つづ

 というランキングになりました。こうしてみると、モティーズが圧倒的なシェアを誇っています。また、匠オイルがついにランキング2位に!。徐々に利用者を増やしている模様です。

 さて、今回ピックアップするのは、極オイルさん。 前回のアンケートではカインズホームの4L 2500円オイルが印象的でしたが、極オイルさんもそれに勝るとも劣らない価格設定だとか。20Lペールで1万円を切る価格でamazonで販売中だそうです。

 ちなみに、個人的に一番インパクトが強かったのは、「ポルシェに日産純正オイル」です(笑)。

 ともあれ、そんなオイルレポート。ぜひ皆様のオイル選びにご活用ください!。また、アンケートにご協力いただいた皆様、ありがとうございまーっす!。



 
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Apr 25, 2018

MR-SさんにチューンドECUを導入! ・・・失敗(涙)

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見切り発車は何事もヨクナイと思うまるそうデス。幻のパワーアップ(涙)。

 というわけで、昨日のMR-Sさんのメンテの最後でチラ見せしたエンジンコントロールユニットネタです。いゃ、結論としては無駄だったんですが(遠い目)。

 エンジンコントロールユニットとは、小脳みたいなモノです。自動車のエンジンを動作させるための信号を受け取り出力するボックスです。燃調やら点火時期やらいろいろこの箱がしてくれています。

 が、最近のNA車両の場合は、ECUのデータ自体がかなり突き詰められてます。なので、ハード的に大きな変更を入れない限り、ECUを触ってもパフォーマンスUPする事はほとんどない、とワタクシ個人は思っています。なので、MR-SさんもECUを触るつもりはありませんでした。

 しかし、資本金1800億円超で一部上場もしている大企業がMR-Sさん用にチューンドECUを生産していると聞いて思わず。あ、間違えた。MR-Sさん用に、じゃなくて、前期MR-Sさん用にだ。

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 コレ後期MR-S用純正ECUです。よーく見ると、1枚目写真とは品番の末尾が4601と4602の違いがあるのが分るでしょうか?。4601は5MT時代の前期用、4602は6MT時代の後期用です。

 風のうわさに後期ECUの方がピックアップ等が改善されている、と聞きました。そした、うちのMR-Sさんは前期の5MT。で、たまたま安い出物があったので、ゲットしてみたのです。が、しかし、

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 届いたECUをMR-Sさんに持ち込んでみると・・・、あれ、なんか、品番同じなような・・・。

 っていうか、どちらも末尾が4602で同じ。すでに後期ECUやん!。

 秘密兵器かと思ったら、すでに通常利用されてました(遠い目)。いゃー、このMR-Sさん、来歴不明部分が結構あるんですが、ECUも変わっていたとは。

 というわけで、ECUでタイヤの分で落ちたパフォーマンスを取り返せるかもしれなれい可能性がないわけでは無いような気分の予感がする雰囲気のムードがあるといいなぁ、と思っていましたが全くそんな事は無いようです(涙)。くすん。

Posted at 15:25 in ZZW30 | Comment () | Edit

Apr 24, 2018

5/2のSUGOサーキットゲームに向けてMR-Sさん準備!

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事前練習に走りに行けそうにはないのがツライまるそうデス。30日行けるとベストなのですが・・・。

 というわけで、5/2(水)にSUGOで行われるサーキットゲーム1stへの参戦に向けてMR-Sさんをメンテ+αしました♪。

 前回の走行前準備では、スペーサーの「鍔」とホイールの内径が合わず、インチダウンを断念していました。が、今回は某氏のご協力でスペーサーの鍔の外径を削っていただきました!。ご協力ありがとうございます > 某氏。

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 おかげで、右の16インチのグラムライツ+205/45R16から、左の15インチのディレッツァ+195/50R15に変更です。ホイールはディレッツァですが、タイヤは15インチもハンコックR-S4というのがちょっとアレですが(笑)。

 今回のインチダウンはコストの低減が主な目的です。というのも、16インチに履いていた205/45R16はサイズ的に価格が割高です。その点、195/50R15はよく使われるサイズなせいかかなり割安です。具体的には205/45R16は195/50R15の4割り増し!ぐらい。

 もちろんその分、グリップ力は落ちそうです(汗)。205幅から195幅なので、5%ぐらいのパフォーマンスダウンは享受してしかるべきでしょうか・・・。また、外径が少し小さく(587mm -> 574mm、13mn 2.3%)なります。加速力的には好条件ですが、シフトポイント等のドライビングに違いが出てしまう事の方が懸念事項でしょうか。

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 せめてこれでバネ下重量の改善になればよかったのですが、16インチから15インチに落としたのに、ホイール単体重量はどちらも約7kgとほぼ同じ(涙)。うーん、16インチのグラムライツも鋳造で軽いホイールでは無いのですが、15インチのディレッツァはさらに・・・。ま、まぁ、きっとその分頑丈でしょう!。

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 そして、こっそり用意した秘密兵器がこちら。落ちたパフォーマンスを取り返せるかもしれなれい可能性がないわけでは無いような気分の予感がする雰囲気のムードがある・・・のか?(爆)。

 といろいろ未知数な仕様変更になったので、サーキットゲーム前に練習走行に行きたかったのですが、残念ながら走れるタイミングがなさそうです。4/30のS耐明ハウマッチが走れればいいのですが、祝日なんで保育園お休みなんですよねぇ(遠い目)。

 ともあれ、そんなMR-Sさんにて5/2のサーキットゲームは参戦予定となっております。ご一緒していただく皆様、よろしくお願いしまーっす!。また、ご覧の皆様も応援よろしくお願いします!。
Posted at 09:37 in ZZW30 | Comment () | Edit

Mar 29, 2018

ついに投入の秘密兵器! MR-SさんでSUGOハウマッチ走行会

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挙動は劇的に変わったけどタイムは縮まなかったまるそうデス。またタラレバだ(恥)。

 というわけで、本日SUGOで行われたハウマッチ走行会にMR-Sさんで参加してまいりました♪。ご一緒していただいた皆様、ありがとうございまーっす♪。

 ちなみに、MR-Sさんが走るイベントは5/2のサーキットゲーム。その前に一度チェック走行をしたいので4/30のハウマッチ当たりで調整かなーと思っていたのです。が、嫁さんが子供と共に実家に遊びに行ってくるとの事ですので、快く送り出した後にちゃっと準備して午後の枠に参加してきました♪。

 が、今日の仕様は本来予定とは大きなズレが(汗)。もともとの段取りでは、タイヤを16インチから15インチに、幅を205から195に落としてスペックダウンを試みる予定でした。

 が、しかし、実際に取り付けてみようとすると、ホイールのハブ径は64mm、スペーサーのハブ径が66mm。・・・入らねぇ〜(汗)。しかも、オフセット的にスペーサーを抜いちゃうとタイヤとサスペンションが干渉してしまう。インチダウン計画は今日は断念する事に。

 もう旧仕様のままでいいかー。でも、せっかく走るんだし何かテストをしたい。そういえばMR-Sさん、最終コーナーでオーバーステアが出て、ピクピクカウンター当てながら登っていくんだよなー。アレなんとかならんかしら?。・・・ウィングか。

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 まず考えたのは、アルテさんからの移植。ウィングのサイズ的にもちょうとイイ感じ。アルテさんとMR-Sさんが同時走行する時はちょっと困るけど、まぁ実験だし。

 が、しかし、ウィングステーがちょうどMR-Sさんのエンジンフードのスリット上にかかってしまう事が判明。うーん、さすがにスリット上にウィング固定するのはダメだよなー。

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 というわけで、黒FDさんからウィングを徴収して取り付ける事に。久々登場の黒FDさん。でも、部品取り扱い(涙)。しかも、黒FDさんのウィングは幅が1700mm。MR-Sさんの車幅1695mmだから、微妙にはみ出ちゃう。まぁ、サーキット専用車だしいっか!。

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 グイーン、ギュルーン、ガガガッ!と作業をして装着!。うん、デカイ!(汗)。でも、ウィングの真下にエンジンフードのスリットがあるから、エンジンルーム内の熱気を吸い出してくれそう♪。熱的に苦しいMR-Sにはそういう意味でもイイカモ?。

 そうしてSUGOのピットで走行前作業をしていると、お友達の車が登場!。

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 エリーゼ111R!。

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 ナニ、この、MR-Sさんのニセモノ感(涙)。嗚呼、ロータス、かっちょええ〜。

 そんなひがみはさておき、新兵器GT-wingのテストに入ります。

 まず気づいたのは、最終コーナーでのスタビリティーの向上が目覚ましい事です。羽無しMR-Sさんは最終コーナー中でもカウンターを当てる必要がありましたが、羽有だと非常にびっしりとリアが落ち着きます。安心してアクセルを踏んでいけます。

 また、ブレーキの制動感がUPしました。もともと制動距離には強いMR-Sさんでしたが、さらに減速Gを高く上げられるようになりました。やっぱりウィングはブレーキ強化パーツですね〜。

 が、いいことばかりかと言うとそうでもなく、

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 最高速はやや低下しました。SUGOの最高速計測ポイントで、羽無しが178km/h程度だったのに対して、羽有だと173km/h。概ね5km/h程度は羽のドラッグに喰われています。これをタイムに換算するとバックストレートで0.3秒秒近く失っている事に。

 また、アンダーステアが強くなる事が心配されました。が、低速区間ではウィングの効力が薄いせいか、1,2,4,ハイポイントコーナー等ではほとんど悪化を感じる事がありませんでした。むしろレインボーコーナーではオーバーステアが顔を出すほど。

 総評として、ネガが全くないわけではありませんが、最終コーナーでカウンターを必要としないのはすごく大きなメリット。安心感が違います。コレはベスト更新間違いなしじゃね!。



 去年から9/100秒更新しました(遠い目)。いゃ、その、仕様変更にワタクシがまだマッチングを出せずにいる感じです。もうちょっと走り込みが必要そう。

 また当日のベストラップは上の周なのですが、これ今日の前半に出たタイムです。GTウィングは角度調整が可能なので、アレヤコレやと調整していろいろ走ったトコロ、最終走行でいい感じの仕上がりに。

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この周(青)、前半区間は実は今日のベストラップ(赤)よりも0.7秒程速かったりします。

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 が、途中他車に遭遇しベストラップ更新はナラズ。



 よーし、じゃぁ、この次の周でベスト更新だ!。と鼻息荒く1コーナーに飛び込んだのですが、

プスン
 1コーナー脱出で燃料の空吸いが発生。ガソリンが尽きてました(涙)。

 慌てて確認した燃料ゲージは、最後の1ブロックの半分程度でした。MR-Sさんはこのあたりが危険ポイントのようです。1コーナーで出るってことは右側にポンプがあるのかなー。

 ガソリンが尽きたと同時にワタクシの気力も尽きて、走行はここまでに。ベスト更新は次回に持ち越しとなりました。

 意外だったのは、ウィングの角度と加速性能の相関でした。事前には、角度をつければつけるほど最高速は落ちるのか、と思っていたのですが、実際には、中段ぐらいの角度が一番加速が落ち、最も羽に角度をつけた場合が最下位ではなかった事でしょうか。今回利用したGTウィングが3次元タイプのものだったので、効率的に働く角度、というのがあるのかもしれません。

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 しかし、「ぱっと見はおとなしいMR-Sさん」を目指していたハズが、ボンネットを交換した辺りから怪しくなり、GTウィングをはやしてしまった事でさらに申し開きできないビジュアルになりつつあります(汗)。どこで間違えちゃったんだろう・・・。

 と、ともあれ、MR-Sさん、見た目はがっつり、パフォーマンスはちょびっと(涙)進化です!。今後も活躍にご期待ください♪

 また、安定性が増した事で、この状態なら他の人に乗っていただく事も可能そう。耐久2ndチームの編成もあるか?!。

Posted at 19:55 in ZZW30 | Comment () | Edit

Dec 15, 2017

MR-S修理とSUGOハウマッチと趣味レーター

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色々やったけど走れないのがショックなまるそうデス。コース閉鎖時こそ趣味レーター!。

 というわけで、前回のSUGO ハウマッチ走行会がちょっと不完全燃焼だったので、12/16,17に開催予定だった今年最後のハウマッチ走行会でラストアタックをしようと気合入れて準備してました。

 が、1枚目写真のようにグリース的なモノがベットリ。あー、こりゃドラシャブーツが裂けたかな、と思ってドラシャブーツを手配。んが、作業をしてみるとブーツに裂けは無し。うーん、ブーツの口から滲んだにしてはコンモリ過ぎる。

 もしかして、1ZZの泣き所チェーンテンショナーからの漏れかしら?。

 うん、確かにチェーンテンショナーからも滲んでるけど、こんなにコンモリも出ないよね。

 となると、1ZZの泣き所2、タイミングチェーンカバーからのEgオイルの漏れかしら。しかも乳化して泡立ってる所をみると、実は、ウォーターポンプから水も漏れてる?(汗)。

 1ZZはこのタイミングチェーンカバーですが、液体ガスケットでシーリングがされています。そのため、Eg組付け時の作業員の技量にかなり大きく依存しているようで、かなりの割合で漏れるようです。ハードに走らせると特に。

 なんだ、液ガス塗ればいいのね、と思ったアナタ。これ、実は凄く大変です。

 タイミングチェーンカバーを外すためには、カムカバー、Vベルト、オルタネーター、エアコン、クランクプーリー、エンジンマウント、ウォーターポンプまで外す必要があります。しかも、作業スペースが狭い(涙)。

 でも、今年の締めの走行をするためには、頑張って交換だ!。

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 はい、中止です、明日明後日のハウマッチ(遠い目)。

 ウォーターポンプまで外して、ちょっと別件でPCを確認しに戻って、この投稿をみてヘニョりました(遠い目)。嗚呼、残りの作業はゆっくりやろう・・・。 

 そんなコンナでSUGOは2017年のシーズンエンドを迎えてしまったワケですが、そんな時こそ趣味レーター!。

 ちょうどSUGOの冬季閉鎖中を狙って、VRアルテッツァ in SUGOのラップタイムランキングを募集しております。上位入賞者には2018年の体感耐久にうちのアルテさんで参戦する場合の費用減免が付いてきますが、別段耐久に興味が無い方には賞金も選択可能です。SUGOを走れて賞金まで貰えちゃうかもしれない、趣味レーターTAR。是非お試しください♪。

 ちなみに、以前のご報告ではペナルティー喰らいまくりのワタクシでしたが・・・。



 ちょっと進化して、皆様の「壁」役をさせて頂いております。

 が、昨今のワタクシ、アルテさん in SUGO じゃなくて、



 GT3RS in FSW を走り込んでおります。そのためアルテさん in SUGOの走り込みが出来ていません。VRアルテさん in SUGOのランキングを狙うなら今かも?!。

 皆様の挑戦をお待ちしております♪。

Posted at 22:53 in ZZW30 | Comment () | Edit

Dec 12, 2017

SUGOハウマッチ走行会にMR-Sさんで行ってきました アンパネ実証検分!

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今年の締めの走行にしたかったまるそうデス。もうワンチャンあるか?!

 というわけで、12/9にSUGOで行われたハウマッチ走行会にMR-Sさんを持ち込んでみました♪。前回走ったサーキットゲームが低温+雨の悪コンディションだったので、やんちゃ系ボンネットとか、こっそりアンパネとかの仕様変更の効果を体感するに至らなかったので、その確認に行ってまいりました♪。ご一緒していただいた皆様、ありがとうございまーっす♪。

 走行枠が飛び飛びだったせいか台数もそれほど多くなく、また、気温も日差しがあれば凍える程では無いといういい感じのコンディションでした♪。こりゃー、出ちゃうかなぁ〜。

 ともあれ、お仕事の兼ね合いもあり時間がそれほどないので、さっと積載車から降ろしてサクッと走りました。



 仕様変更は程々いい感じに決まったのですが、最後の最後でタイヤの空気圧を攻め気味にしたのが裏目に(汗)。タイヤたわんでコントロール性が落ちてます(汗)。それでもベストを更新しつつSPまで!。

 を、これは出ちゃう?。

 と思ったら、最終進入にバックマーカー(遠い目)。まぁ、ハウマッチですから。

 ぱぱぱっとパッシングを送って内側をサクッと抜けてややこじり気味に進入。が、タイヤのたわみに合わせきれず少しオーバーステアに。嗚呼、やっちまった。

 それでもこの周がこの日のベストラップでした♪。自己ベストとしても0.5秒程縮みました♪。

 こっそり次の周もアタックをかけようとしたのですが、バックマーカー集団に遭遇してしまいここでタイムアップ。

 ちょっとすっきり走れたとは言い切れませんでしたが、仕様変更は概ねいい方向に来たようです♪。すこーしアンダーを感じる面はありますが、レインボーや最終コーナーの安定性はだいぶ良くなった感じです♪。

 リザルトを確認すると、最終区間で0.5秒程失ってますので、1周まとめれば仕様変更前から1秒ぐらいは上がった形になるのかなー。タラレバを言い出したら切りが無いですが(笑)。

 今週末に最後のハウマッチが予定されていますので、コンディションとワタクシのお仕事状況が噛みあったらもう一度走りに行きたいかなー、と考えております。でも、週間天気予報を眺めるとちょっと期待薄ですが(汗)。

 果たしてコレが締めになるのか、もう1アタックがあるのか、乞うご期待です♪。

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Nov 30, 2017

SUGOサーキットゲーム2017FINALにMR-Sさんで参戦してきました! その2

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地力の差を埋めきれなかったまるそうデス。でも楽しかった〜。

 というわけで、11/25にSUGOで行われたサーキットゲームに参戦したMR-Sさん、雨+MR+ハンコックタイヤという ファ ッキン ンキーな組み合わせながら、予選ポールを奪取!。ポールポジションからのスタートとなります。

 ちなみに、上位グリッドをご紹介すると、

 1. ZZW30 不肖ワタクシ
 2. EK9 若手成長株
 3. EG6 8月回の覇者
 4. FD2 SUGOのヌシ W氏

 ワタクシ以外は見事にHonda FFです。後輪駆動車(ZN6,ZC6,SE3P,AP1,S14)は軒並み下位に沈んでます(貰涙)。

 っていうか、W氏、アナタ、そのFD2、41秒台出てる車じゃないですかぁー(涙)。なんでこのクラスに居るのぉ〜。

 もちろんW氏もそんな41秒な車をそのまま持ってきたワケではなく、アジアンタイヤに履き替えてクラスにふさわしいスペックで参戦してみえました。

 予選までは(爆)

 なんかW氏のピットが慌ただしいナァーと思ったら、応援に来たスカイラインから国産タイヤ奪って履き替えたとか?!。スカイラインのホイールはそのまま入らないから、ちょっとフェンダーをガンガンと(爆)。

 が、コレはレースが終わってから判明した事だったりします。現場のワタクシの中では予選の段階で3秒以上差があったので、FD2はまぁ安全圏内だろうと。問題は1秒も差が無いEK9、8月大会でヤラれているEG6。どちらもMR-Sさんと重量はドッコいなのに、Egパワーでは圧倒的に向こうの方が上。純正で比べても、

 MR-S 1.8L、140ps、970kg
 EG6 1.6L、170ps、1050kg
 EK9 1.6L、185ps、1070kg
 FD2 2.0L、225ps、1260kg

 せめてMR-Sさんが2ZZ(190ps)を積んでればなぁ(遠い目)。でも、スタートダッシュとブレーキング姿勢はMR-Sさんの方が分があるハズなので、ドコでどう戦うべきかをプランニングします。

 が、レースが始まってみれば、1周目は何とか逃げ切ったものの、国産タイヤを得たW氏のFD2のペースが異常にUP!。予選とは逆にラップタイムで3秒近くの差をつけられ、アッというまに後ろに張られます。

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 そして、ホームストレートでiVTEC炸裂!。EG6もEK9もワタクシもまとめてパス!。1コーナーでブレーキングで頑張ったのですが、とてもついていけるペースでは無く、あっさりと前に出られてしまいます。

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 先行するFD2を必死に追いかけますが、ストレート区間ではグワンと離され、コーナー区間でもわずかににじり寄るのみ。ダメだ、歯が立たない!。

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 しかも、路面もわずかに回復傾向に。パワーを使い切れるようになったEG6も後ろからかなりの勢いで突き上げてきます。流石は8月大会の覇者!。ワタクシも予選以上にプッシュしているのですが、徐々にその差が埋まっていきます。

 そして、レースが動いたのか9周目。ホームストレートでスリップに入られ、1コーナーまでにIN側真横に並ばれます。が、ブレーキこそがMR-Sさんの真骨頂!。ここでは負け・・・ん?!。

 ブレーキを踏み始めるタイミングこそMR-Sさんの方が遅かったですが、リリースはEG6の方が早く、また、コーナー進入速度も速い?!。

 その速度で曲がれるの?!

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 と、思った瞬間、テールが流れ徐々に角度を増していくEG6。幸い予兆を感じとれたので、スピンするEG6を大回りを選んで回避します。

 びっくりしたぁ〜、でも、これで前のFD2とも後ろのEG6とも離れちゃったから、最後の1周は丁寧にゴールまで運ぶ事に専念しよう!。

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 と思ったファイナルラップでバックマーカーさんが目の前でスピン(滝汗)。最後の最後まで気を抜いてはいけないレースとなりました。

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 と様々な波乱はあったのものの最終的なリザルトは、

予選1位、決勝2位

 となりました。無事に表彰台に立てたのも応援して頂いた皆様のおかげです。本当にありがとうございました。また、ご一緒していただいた皆様のおかげで、楽しいレースを満喫する事ができました。本当にありがとうございます。

 今年のMR-Sさんによるレース参戦はコレが締めとなりまが、また来年もサーキットゲームを中心に参加させて頂きたいと思いますので、よろしくお付き合いいただきますようお願いします。

 そして、もうちょっとだけ続きます。

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Nov 29, 2017

SUGOサーキットゲーム2017FinalにMR-Sさんで参戦してきました! その1

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また一歩届かなかったまるそうデス。むーねーんー。

 というわけで、先日スポーツランドSUGOで行われたサーキットゲーム2017finalにMR-Sさんで参戦してまいりましたのでご報告差し上げます♪。ご一緒していただいた皆様、ありがとうございます!。

 今年中盤から投入したMR-Sさんですが、サーキットゲームの戦歴としては、

   8月 予選3位、決勝2位、
  10月 予選21位、決勝4位、

 という感じで、結構イイトコロまでは行くのですが、頂点には一歩届かないという寸止め感満載のリザルトでした。なので、今回は気合が入っています。

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 配線を間引いて軽量化したり、

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 ヤンチャ仕様なボンネットに交換したり、

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 実はこっそりボディー底面をフラットサーフェス化したりと、お小遣いの範疇を超えて(遠い目)テコ入れを図りました。

 が、モノがそろったのが直前だったので、仕様変更後のセットアップをする時間がなくブッツケ本番に。その上、無茶が祟ったのか微熱と咳が止まらないという体調不良で当日を迎えます。

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 しかも、予報は雪(涙)。かろうじて積雪するまでは無かったのですが、

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 見事にウェット。

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 走行中もかなりの雨量です(汗)。気温が低い事も相まって、路面はスケートリンク状態。アチコチでコースアウトが起きる赤旗祭りに。

 低μ状態では駆動方式の差が大きく性能に影響を及ぼします。うちのMR-Sさんはその名の通り、ミッドシップリア駆動。まぁ、控えめに言って最悪です(遠い目)。

 いゃー、久々に360度ターンを決めてしまいました。そんなに頑張って無かったのに、馬の背の脱出でアクセルに足を載せた段階でスパーンとコントロール不能に。マヂやばい(汗)。

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 空模様は徐々に回復方向だったのですが、路面が乾くまでは行かず。また、途中トラブル車両からミッションオイルが散布された事もあり、意味の分からないトコロで車が吹き飛ぶ事も(遠い目)。

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 が、予選も始まればそんな泣き言も言ってられません。頼りないグリップをかき集めて、徐々に詰めて行きます。しかし、セッション中に雨量も増え、前の周で足りた所が足りなくなるなど、アジャスト能力を問われるコンディションに。

 そんな予選も残り1分。タイムボードを確認すると、そこには2段目にワタクシのゼッケン番号が。一段上のトップタイムは秒数は同じ。1/10秒単位での戦いになっています。もうこの周で決めるしかない!。

 雨の溜まり具合、こぼれたオイルのライン、車の挙動、タイヤの限界。様々な情報をもとにパズルのピースをくみ上げ、あとは全神経を集中してソコに運転を寄せていく。最終コーナーを駆け上がるとホームタワーにはチェッカーの合図が、もうやり直しは効かない!。

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 ゴールラインを超え、数拍の時間の後、タイムボードの一番上には61番、ワタクシのゼッケン番号が。

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 ポールポジションです!。思わず車内でガッツポーズをしてしまいました(笑)。



 が、しかし、その頃、車検場ではSUGOのヌシによってある作業が行われているのでした・・・。

 と不穏なセリフを残して次回へ続きます(笑)。

Posted at 10:12 in ZZW30 | Comment () | Edit

Nov 14, 2017

MR-Sさんメンテナンスとちょびっと仕様変更と妄想

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これで25日のサーキットゲームは準備OKかと思うまるそうデス。ついぽちってしまいました。

 というわけで、MR-Sさんのメンテナンスをしました♪。まずは、EgオイルとMTオイルを交換。今回も匠オイルさんのを使わせて頂きます♪。

 タイヤも外して点検し、パッドの残量もチェック。うん、軽いからやっぱり減りが少ない。まだまだ走れそうです。

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 ついでに先日ヤフオクで落札したボンネットを装着。外観ノーマルだったのが、ダクト付きボンネットが入るといっきにヤンチャ加減が増してちょっとアレ(汗)。

 しかし、安いかったからとボンネットを買ってしまいましたが、これでラジエーター通過後の空気の上方排出にめどがついてしまったので、腹下の空力処理に手を付けてしまいそうです(汗)。

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 元々ラジエーターを通過した空気は下方に排出する設計になっているので、フロント周りの底面がかなりデコボコしています。これをフラット化したら結構効きそう。

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 また、リア回りはこの体たらく(遠い目)。見事にいろんなデコボコが鎮座しています。ここを覆ってやれば腹下の空気の流れがかなり良くなりそうな気が。

 アンダーパメルと言うと、問題になるのは廃熱です。FR車でアンパネ付けたらミッションブローなんてよくあるハナシ。MR-Sさんもエンジンルーム内の温度が高い事には定評があるので、ちょっと心配なのですが、

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 2ZZエリーゼさんがまっ平(一部吸気ダクト有り)で大丈夫な事を見ると、きっとMR-Sさんでも大丈夫、だといいなぁ(遠い目)。

 ただ、問題となるのが、ナニを部材にアンパネを作るか、でしょうか。あれこれ検討はしているのですが・・・。

 なにより地道に軽量化しているのをあっさり覆す重さが一番の問題でしょうか。まぁ、下側に重りをつけると重心が下がってよい、という見方もでるのですが、出力が限らているMR-Sさんだからなぁ。

 ちなみに、今回のFRPボンネット化と小物をあれこれ外したおかげで、概ね8kgぐらいの軽量化になりました♪。さて、これで少しでも戦闘力がUPしてくれるといいのですが・・・。

 が、問題は思い付きで購入&取り付けしちゃったので、25日のサーキットゲームまでに動作テストを行う余裕が無いのがツライところです。MR-Sさん、セットアップ変更に過敏なのがちょっと心配なトコロです。

 とぶっつけ本番になっちゃいますが、11/25(土)のサーキットゲームに参戦予定です。ご一緒していただく皆様、よろしくお願いします。
Posted at 16:10 in ZZW30 | Comment () | Edit

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