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Sep 18, 2018

SUGOハウマッチ走行会にMR-Sさんで行ってきました! 秘密兵器で2秒up?!

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積載車の坂道発進がツライまるそうデス。久々に1速使いました。

 というわけで、昨日行われたSUGOハウマッチ走行会にMR-Sさんで参加させていただきました。ご一緒していただいた皆様、ありがとうございまーっす♪。

 今回はMR-Sさんに秘密兵器を投入してみました!。

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 ヤフオクで3000円で買った中古のSタイヤ!(笑)。

 SP2卒業宣言をしてしまったMR-Sさん。でも、一つクラスがあがると5秒もタイム差があってSP1ではニッチモサッチモ。なので、Sタイヤで武装してみました。果たしてスリップサインももう出ている、というは半分ぐらいもうパターンが無いSタイヤに効果はあるのか?!。

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 アリました(遠い目)。この日は車両台数はソレほどでもなかったのですが、速い車と遅い車が入り混じり、ほとんどクリアラップも取れませんでした。が、自己ベストをさっくり更新。

 最初ラジアルで走って45秒中盤ぐらいがいい所、Sタイヤに履き替えてあっさり44秒。エアを確認に戻ったら3kに上がってて、慌てて2k前後に落としたら、さっくり43秒前半。ラジアルとの差は2秒。

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 というわけで、その日のラジアル(青) vs 3000円Sタイヤ(赤)の比較グラフです。上から、車速、エンジン回転数、横G、スロットル開度です。

 速度グラフを見ると、概ね全域でSタイヤが上回っているのが判ります。2,3,ハイポイント、SP-in、最終侵入あたりが顕著でしょうか。

 ラジアルが195/50R15、Sタイヤが195/55R15なので、エンジン回転数は微妙に異なります。

 横GグラフもSタイヤの高い数値が確認できます。最終コーナーは1.5Gを定常的にたたき出しているのが凄い。また、乗っていてもタイヤの限界の高さは実感できました。

 スロットル開度グラフを見ると、SP-in、最終コーナー侵入ではアクセルを戻し切らずにコーナーに入っていることがわかります。これ、詰めればさらに行けそう。

 うーん、確かに効果は凄いけど、運転下手になりそうな・・・。グリップの高いタイヤなりに限界を探る走りができればまた違うのでしょうが。また、新品Sタイヤを検討するととランニングコストの極端な増大が悩ましい所。Mコンならモツかなぁ。

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 そんな飛び道具で43秒代に乗ったMR-Sさん。でも、SP1のクラスタイムは42秒。それでもまだ届かないのが悩ましい所です。

 が、それ以上に悩ましい事が走行後メンテで発覚(滝汗)。

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 1ZZ、特にMR-Sではよくある事らしいが、ついにうちの子にも?!(滝汗)。

 果たして10/3のSUGOサーキットゲーム、MR-Sさんは走れるのでしょうか・・・。

Posted at 17:26 in ZZW30 | Comment () | Edit

Sep 10, 2018

SUGOスーパーチャレンジ4時間耐久にアルテさんで参戦してまいりました!

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無事に走り切れてほっとしているまるそうデス。チーム一丸になって挑むのが楽しいですね〜。

 というわけで、昨日の9/9にスポーツランドSUGOで行われたスーパーチャレンジ4時間耐久レースにアルテさんにて参戦してまいりました!。ご一緒していただいた皆様、ありがとうございます。

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 スーパーチャレンジ耐久と言えば、今は亡き仙台ハイランドで行われていた草耐久レースになります。それが形を変えて今も続いているというのは感慨深いものが。ので、ハイランドポンチョを引っ張り出して着させていただきました♪。

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 9月と言えばまだまだ残暑が厳しいだろうなぁ、と思ってアルテさんにはちょこちょこ暑さ対策をば。ネットを張って窓を開けれるようにしたり、シートからエアーが噴き出すようにしたり。

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 が、雨。見事に雨。月曜日には曇りの予報だったのに、当日はフルウェットでした(遠い目)。もちろん気温も上がらず。残暑どころから肌寒いほど。

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 FRでハンコックを履いているアルテさんには厳しいコンディションです。滑るすべる(涙)。

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 そんな厳しいコンディションの中、1stドライバーがきっちりと予選を決めていただき、総合12位からのスタートとなりました♪。

 今回は4時間の長丁場ですが、基本的には「時間」でドライバー担当をコントロールすることに。ドライでは1分50秒ぐらいを目指す予定でしたが、この日のコンディションだと2分10秒ぐらいがターゲットタイムに。

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 そして、ワタクシの搭乗順はラスト!。さらに、練習&予選走行は他の3人のドラさんに使っていただくことに・・・、あれ、この流れ、1周も乗らずに耐久を終えたあの日のことを思い出しませんか?(滝汗)。

 が、今回は天候はシトシトと一日降り続いたものの、ひどく悪化する事もなく。また、接触やコースアウトは各所であったものの、S/Cすら一度も介入しないという平和なレース展開に!。

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 うちのチームの面々も非常に丁寧にバトンを繋いでくださり、無事にワタクシの搭乗順に!。バトンを繋いでくれてありがとう!。そして、燃料もほどほど残っている。燃料セーブ走行をお見事です!。おかげで最後は給油せずコースIN!。

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 左手に貼った燃料計の指し示す位置と残燃料数の関係シートと、残り走行時間から走り切れる燃費を計算。その燃費を達成できる回転数縛りに変換して、その上で出せる最大のタイムを狙います。

 変わる雨脚、見えづらくなる視界、低下する一方の路面温度、スローダウンしていくライバル達、そしてついには点灯する燃料警告灯。1コーナーで一瞬、燃料の空吸いが発生し、ゾッとしつつも計算上はまだイケるハズと車に鞭を入れます。

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 そして、無事にチェッカーまでたどり着くことができました♪。

 ゼッケン12番 RDMW 匠オイル アルテッツァ 予選12位、決勝11位。

 非常に難しいコンディションの中アルテさんを最後まで繋いでくれたドライバーさん達、給油等の作業を迅速かつ確実に行ってくれたサポートさん達、そして応援してくださった皆様のおかげで無事に完走する事ができました。本当にありがとうございます!。

 また、共にレースを走って頂いた他の参加チームの皆様も、ご一緒していただきありがとうございました。また何かの機会にご一緒させていただくこともあるかと思いますが、よろしくお願いします。

 アルテさんによる耐久レースへの挑戦は、主な目的がドライビングの見直しとなります。参加の皆様にはまた後程、分析やら突っ込みやらコメント等をお送りしますのでお楽しみ(?)に。

 また、そのアルテさんですが、次回は12/2のSUGO体感180minに参加予定となっております。ドライバー、ピットスタッフ合わせて募集をしております。貴方も一緒に耐久を楽しみせんか?。

Posted at 18:17 in SXE10 | Comment () | Edit

Sep 08, 2018

明日はSUGOスーパーチャレンジ耐久4時間!

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最後の準備に余念のないまるそうデス。がんばりますよー。

 というわけで、明日はスポーツランドSUGOで行われるスーパーチャレンジ4時間耐久にアルテさんにて参戦してまいります!。ご一緒していただく皆様、よろしくお願いします!。が、しかし、

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 びっみょーな天気予報(遠い目)。おかしいなぁ、今週頭頃は雨は無いという予報だったハズなのですが・・・。と、ともあれ、明日に向けて、

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 ガソリン買ってきて〜、

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 荷物を積み込んで〜、

 あとは洗車をして完成でしょうか。雨降ってるのがアレですが(遠い目)。

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 ちなみに、明日は18番ピット、ゼッケン番号12番での参加となります。

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 もし、応援に来ていただける方は入場券が少し余っておりますので、お気軽にお知らせください♪。

Posted at 08:52 in SXE10 | Comment () | Edit

Aug 29, 2018

クラアスさんのSUGOでのシフトポイントは?

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意外とイメージと異なっていたのが驚きなまるそうデス。確認大事。

 というわけで、モード変換スイッチで比較的狙いのギアを使えるようになったクラアスさんことGRS204クラウンアスリートの、SUGOでのシフトポイントを考えてみました。

 これまでは高級車プログラムなクラアスさんのATがアレ過ぎて、そもそもATまかせっきりでした。が、ある程度はギアの指定ができるようになったので、計算してみる事に。ちなみに、現在のワタクシの運転は、

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 4速全開でホームストレートを駆け上がってきて、スピードリミッターが当たったら適当に5,6に上げてみて、1コーナーへ向けてのブレーキング。

 1コーナー侵入までに3速に落として、そのまま2コーナー、3コーナーを抜けます。

 4コーナーも3速で走りたいんだけど、勝手にキックダウンされるぐらいなら自分で2速に落として

 S字侵入前に3速に。そのままハイポイント、レインボーを通過。

 バックストレートで4速に上げて、やっぱりスピードリミッターに当たったら、意味もなく5,6速に上げたりしつつ、馬の背のブレーキング。

 馬の背侵入までに3速に落として、そのままSPイン、SPアウトを通過。

 最終侵入直前で4速に上げて、そのまま4速で最終コーナー、という感じで走っています。

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 計算のベースとなるクラアスさんの心臓2GRエンジンは、最大出力315ps/6400rpm、最大トルクが38.4kgf/4800rpmなので、パワーバンドは4800〜6400rpmの1600回転。

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 また、2GRの出力を伝えるATは6段で、1速から順に3.520/2.042/1.400/1.000/0.716/0.586というギア比。なんだよ、0.5って(遠い目)。

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 そして、最後にタイヤに配分するデフのファイナルギア比は3.769。いゃ、6速だと350km/h出る設計ですか(半笑)。

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 あとはタイヤサイズを入れれば、各ギアでのパワーバンドになる車速が計算できます。その結果、

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 パワーバンドとSUGOの車速グラフを重ねてみました。いゃー、久々だねぇ、パワーバンドが必ず外れるギア比。GTO以来カナ?。

 と、ともあれ、こうしてみると、実は1,2コーナー、4コーナー、S字、ハイポイント、レインボー、馬の背は2速ゾーンに入っている事が判ります。じゃぁ、2速を使うかと言うと必ずしもそうはならないのが面白い所。

 例えば、ハイポイントは2速ゾーンにギリギリ入っていますが、すぐに2速での上限を超えて行ってしまいます。そのため、シフトチェンジを挟むぐらいなら、最初っから3速ホールドで抜けた方が良さそうです。

 また、2コーナーは、回り込みがややきつく、オーバーステアが顔を出しがちなコーナーです。そのため、脱出のアクセルワークはじんわりと踏む必要が。つまり、トルクがあっても使えない状況です。そのため、ここも3速ホールドが吉でしょう。

 S字については悩ましい所です。現在はs字前に3速に上げていますが、S字を通過しきるまで2速で抜けられるのなら、その方が安定するとも言えます。2速ホールドは試していないので、ちょっと実験してみる価値はありそうです。が、S字の脱出はFR車の墓場(アウトゼブラを踏んで、スピンモード、S字内側に直角に刺さる)なので、あまりオーバートルクは危険とも言えます。

 逆に馬の背については、2速を使うべきでしょう。車速の大きく下がるコーナーだからこそ、低い車速からできるだけ早く速度を上げたい所です。

 また、最終コーナーについては、侵入前に4速に上げてちょっと速度を伸ばして、旋回中に3速に落として、3速で駆け上がって、ダンロップ前で4速に上げる、という形の方がベターのようです。問題は旋回中の3速へ落とす際のシフトショックがきちんといなせるか、ですが。

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 ただ、クラアスさんの心臓 2GRエンジンはひろぉ〜いトルクバンドがウリなエンジンでもあります。最大トルク38kは4800rpmで発生していますが、実は2000rpmも回れば35kgに近いトルクが出ています。その差は1割未満!。

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 例えば、トルクが盛り上がり始める(可変カムが切り替わる?)3500rpmまで使っていい事にすると、このグラフのようなバンド表になります。これなら、各ギアのゾーンが重なって無理なく走れそうです♪。

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 しかし、ロガーがあると走った後も楽しめます♪。ちなみに、ワタクシ的にお勧めのロガーは、車種が対応していればODB2から様々な車両情報が吸い上げられるSOLO2 DL、ちょっと古めでODB2接続に対応していない場合はパフォーマンスボックスマイクロインプットモジュールの併用でしょうか。

 GPSデータは「操作の結果」しかわからず、またGPSそのものの誤差が大きく詳細なチェックには向きません。その点、SOLO2 DL、Pbox+MINは、ステアリングの角度や、アクセル開度、ブレーキ圧と言った、「車体への操作そのもの」を記録する事ができ、かなり詳細に分析が可能です。お勧めですよ〜。

 また、市販されているGPSロガーの中には、そもそも精度が桁違いに悪いものもあったりします(遠い目)。搭載されているチップの制限で、非常に荒い、推定値しか使ってないものもありますのでご注意を。誤差ありラップタイマーとしてならそれほど問題ないんですけど。

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 ともあれ、次回走行時には今回のチェックで得られたシフトポイントを試してみたいと思います!。でも、来月はMR-Sさんのアレやらソレやらで、クラアスさんに登場の機会を与えられるか微妙ですが・・・。

Posted at 21:46 in Crown | Comment () | Edit

Aug 28, 2018

クラスさんSUGOに再び!。7年前より4年前!。実はスノーモードが有効?!

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比べてみると確かに違いを感じたまるそうデス。新品ならもう2.5秒?(マテ)。

 というわけで、SUGOを42周も走ったアフターメンテがやっと済んだクラアスさんで再び8月27日にSUGOで行われたハウマッチ走行会に参加させていただきました!。ご一緒していただいた皆様、ありがとうございまーっす♪。というか、この日は2回目のアルテさんチャレンジがメインなのですが、頑張って2往復してクラアスさんも連れてきました♪。

 んが、朝から微っ妙ぉ〜な天候。昨夜に少々降った雨が路面に残っているうえに、空模様はいつ泣き出すともしれない花曇り。そんなコンディションなのに、フルピットになる程の参加者数!。660選手権とN-ONEオーナーズカップが近いせいか軽自動車がたくさん。こりゃいろんな意味でアレかも(汗)。

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 ともあれ、前回の走行では7年前のタイヤを履いていったらコテンコテンだったので、

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 今回は4年前のタイヤに変更です。ごめんなさい、M3さん(汗)。ちなみに、シートもM3さんから略奪したモノです(滝汗)。

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 3年間分に新しくなったのはいいのですが、それでも4年も前のタイヤ。もちろんそれなりに硬化しています。そんなタイヤでちょい濡れ路面に追加の雨。ハイポイントコーナーを左にハンドルを切りながら抜けていくのはナニか間違っている気がします(笑)。

 特にお昼前後の時間帯が結構な雨で皆さんあきらめ加減に。が、3時を過ぎると雨自体はおおむね止んできました。これはもしかしてイケちゃう?!。

 さらっと偵察に出てみると、路面はほぼドライに!。ピットに戻ってお友達に「イケまっせ!」とご報告の後、再びコースに。



 が、路面の回復に気づいた方々も一緒にコースIN。コース内には結構な数の車両が。1周バシッと決まった、とは言えないままに持ち時間終了〜。

 とすっきり走れたとは言えませんが、ラップタイム的には前回よりも2秒近く短縮!。クラアスさんの自己ベスト更新です♪。

 今回のタイム更新は、3年間分タイヤが新しくなったことのほかに、クラアスさんの制御モードの使い方がちょっとわかってきたことが挙げられます。

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 クラアスさんは、走行モードが、ノーマル、エコ、スポーツ、スノーの4種類あります。また、それとは独立して、トラクションコントロールの解除と、統合姿勢制御VDIMの解除があります。

 エコモードは燃費中心になります。スロットルレスポンスが落ち、ギアも上のギアを選ぶようになります。スノーモードも制御的には近いのですが、よりトルク変動が出ないような制御になります。

 それに対してスポーツモードはアクセルレスポンスもあがり、よりパワフルに走ります。この「パワフルに走る」というのが実は罠で、AT制御のキックダウンがより起きやすくなります。また、逆にシフトアップがレブギリギリまで引っ張るようになります。

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 ノーマル時のテスト走行の時少し書きましたが、クラアスさんで一番ネックなりそうなのは、ATのシフトプログラムです。マニュアルモードはあるものの、指定したギアから1速までの間で自動変速であり、ホールド制御ではないため、ドライバーの意図しないキックダウンが起き、指定したシフトアップをしてくれない事が不満でした。

 あれ、これ、もしかして、スポーツモードだから、なのかしら?。と思って、ノーマルやスノーモードで走ってみたところ、これが結構イイ感じです。特にスノーモードはトルク変動を嫌うためキックダウンの判定がかなり厳しめなるようです。また、シフトアップも比較的指示したタイミングに近いところで行うような気が。

 「スポーツ」モードという名前に惑わされて、これまではスポーツモードしか使ってませんでした。今後は各モードやTRC、vDIMも交えて走行テストをしてみたいと思います♪。

 ともあれ、ちょっとアレなコンディションでも2秒もタイムアップしちゃったクラアスさん。7年前より4年前のタイヤが2秒アップなら、新品タイヤを履けばさらに2.5秒ぐらいは上がっちゃう?!(笑)。が、予算の都合で新品タイヤはちょっと厳しいので、次回は小技で攻めたいと思います。

 そんなクラアスさんのサーキット走行、皆様応援よろしくお願いいたします♪。



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 と、同時に行われたアルテさんチャレンジも無事に行えました。参加の皆様ありがとうございます。新チャレンジャーも加わったアルテさんタイムランキングも徐々に賑わってきました♪。ワタクシがトップの座に居られるのはあとどれぐらいか(遠い目)。

 アルテさんの次回走行は9/9のSUGOチャレンジ4時間耐久となります。ピットスタッフ、ドライバー共にまだ間に合います(爆)ので参加希望の方はお気軽にお知らせください。また、イベントをご一緒して頂く皆様、よろしくお願いいたします!。

Posted at 20:31 in Crown | Comment () | Edit

Aug 26, 2018

クラアスさん サーキット走行後点検!

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走る前と走る後の車両点検は大事かと思うまるそうデス。明日も走りますよ〜。

 というわけで、思わず42周も走りこんじゃったけどブレーキはまったく問題無しだったクラアスさんことGRS204クラウンアスリートの走行後点検を行いました♪。まずは、外観を一回りチェックしたら、

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 ナニはトモアレ、リフトアップ。そして、タイヤを外します。

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 こちらはフロントタイヤ。おっと表面が凄く綺麗?。というか、サーキット走行後の割にきれいすぎる?。

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 拡大してみると、まったく融けている様子がありません。むしろ、ブロックの端が欠けているのが判ります。うーん、黒FD君につけたまま、7年天日干ししていたタイヤは流石にダメか〜。こうカッチコチです(涙)。

 あまりに硬化してしまっていたGY RS-sportsは今回でお役御免に。奥に眠っていたダンロップのZ2☆(2014年製)に履き替えました。7年前 vs 4年前。ちょっとマシになるといいけど(遠い目)。

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 ともあれ、外したホイールをブラシと洗剤で洗います。こうして洗う事で、タイヤやホイールの状況確認もできますし、車両異常の発見にもつながります。寒い時期はツライですけど・・・。

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 洗ったタイヤを干している間に、ブレーキ周りをチェックします。今回は装着後初走行だったので特に念入りに。キャリパー自体、エア抜きニップル周り、ブレーキホースの接続部等もきっちり点検。全く問題ありませんでしたが。

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 パッドも抜いて、状態をチェック。縁がちょっと白く焼けてますが、フリクションエリア自体は良好な状態。当たりつけも良好なようです。

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 リアパッドも抜いてチェックです。さすがにフロント程負担が大きくないので、問題無しです♪。

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 タイヤを外しているついでに、ブレーキフルードのエア抜きも行います。重量級車両は点検も兼ねて、毎走行後にはエア抜きを行う事をお勧めします。

 あとは、エンジンオイルのレベルをチェックや、各部ボルトの確認&締めましを行って完了!。走行後点検でも異常無しでした!。



 そういえば、某サイトの愛車ランキングで、うちのクラアスさんが1位になる事ができました。多数の閲覧ありがとうございます。RDMWサスペンションキットとRDMWブレーキキットのレビューと、仕様変更後のSUGO走行レポートが重なったのが大きかったでしょうか。皆様のご協力でランキング1位を捕らせていただいた事を記念して、単発キャンペーンを行います。RDMWブレーキキット、RDMWサスペンションキット、RDMWリアオフセットキットスラマス TH8A/RS用アドオン、ショートストロークロッド、7速暴発防止チップを、30%OFFにてご提供差し上げます。例えば、

 RDMWサスペンションキット 減衰力33段調整+全長調整式 定価 158000円 → 特価110600円
 RDMWブレーキキット 大型6ポット+345mm 定価218000円 → 特価152600円
 RDMWリアオフセットキット 325mm2PSSリジットマウント 定価 97800円 → 特価68460円
 RDMWショートストロークロッド TH8A/RS 定価 3600円 → 特価2620円
*注 消費税、送料、オプションを追加の場合はオプション代が別途必要です。

 お申込み方法は、shop@rdmw.comまで「クラアスさん頑張って!」というタイトルでご希望の商品名と車種等をお知らせ下さい。集期間は8月30日まで!。ただし、いづれの商品も数量限定のため、お申込数が限定数に達した場合は通常価格での販売となりますのでご容赦ください。

Posted at 17:40 in Crown | Comment () | Edit

Aug 25, 2018

クラアスさんSUGOアタック 仕様変更前後でのロガー比較

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いくらでも走れる安心感が大事だと思うまるそうデス。これなら煮詰めれます。

 というわけで、RDMWブレーキキットとサスペンションキットのおかげで6秒もSUGOのタイムが縮んたクラアスさんことGRS204クラウンアスリートですが、ドコがどのように変わったのかをロガーで分析してみました♪。まずはノーマル状態のデータをば。

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 赤線が1周目、緑線が2周目、青線は4周目のデータになります。2周目の馬の背でブレーキが抜けたため、2周目後半から3周目はクーリングラップを挟んで、ブレーキを冷やしての際アタックが青データです。上が車速グラフ、下が縦Gグラフになります。

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 各周回での最大減速Gは1周目が0.85G、2周目が0.77G、3周目が0.65Gと、周回する程に減速Gが落ちている事が判ります。また、クーリングラップを挟んだ4周目でも最大制動力は回復仕切らない事も判ります。やはり純正ブレーキシステムではサーキット走行するにはキャパシティーが不足している事は明らかでしょう。

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 今度のグラフは、赤がRDMWブレーキシステム装着後、青がノーマル状態の1周目の比較になります。

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 最大減速GはRDMWブレーキシステム装着後が1.1G。純正ブレーキシステム装着時と比べると、1周目の4割り増し、4周目と比べると7割増しの制動力が発揮されています。

 しかも、このデータは実は41周目のもの!。走行1周目から1.1G前後の舷側Gを発揮し、連続周回してもその減速Gが衰える事はありませんでした。テスト走行ではちょっとアレなタイヤでしたので制動力自体はそれほど大きくありませんが、重量級なクラアスさんの車体を受け止め続けてくれました。

 これぐらいのキャパシティーがあれば、安心して攻め込む事ができます。やはりサーキット走行をするなら、第一にブレーキの強化が必須かと思います。

 もちろん日常利用についても、ブレーキ容量は余裕があってしかるべきかと思います。重量級の車にこそRDMWブレーキシステムはお勧めです。

Posted at 14:40 in Crown | Comment () | Edit

Aug 24, 2018

クラアスさん再びSUGOに! 仕様変更後のシェイクダウン!

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思わずいっぱい走っちゃったまるそうデス。ここから煮詰めるでぇ〜。

 というわけで、車高調入れて前後ブレーキも入ってアライメントも取ったクラアスさんことGRS204クラウンアスリートの、仕様変更後の初転がしとして8月20日にSUGOで行われたハウマッチ走行会に参加させていただきました!。ご一緒していただいた皆様、ありがとうございまーっす♪。

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 が、タイヤが無い(汗)。ノーマルでのシェイクダウンに使ったデシベルさんは、一発の走行で結構アレな状態になってしまいました。うちにある18インチと言ったら・・・、

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 ありがとう、そして、ごめんなさい、黒FDさん。フルバケは趣味レーターに持っていかれるは、GTウィングはMR-Sさんに奪われるは、挙句に久々に動かしたと思ったらタイヤホイールはクラアスさんに没収されるはで、ちょっと申し訳ありません(滝汗)。でも、おかげでTE37+GY RS-sportsゲットだぜ!。

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 シルバーの車体にブロンズのホイール、ちょっと似合わないような、レーシーになったような・・・。

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 いゃ、まぁ、デザインコーディネートがまだいいのですが、問題はタイヤです。だって、黒FD君が最後に走ったのは2013年。その時履いていたって事は、タイヤの製造年は・・・。

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 2011年の序盤製、ってことは7年以上も前のタイヤDeathよ(遠い目)。しかも、黒FD君につけっぱなしで紫外線もあびあび。流石にEg/MT/デフ/タービンもノーマルなFD3Sを1分36秒代で走らせたタイヤとはいえ、いゃ、これ、もうゴムっていうよりはプラスチックでは・・・。

 ま、まぁ、仕様変更後のシェイクダウンだし(汗)。問題ないかチェックするだけだし(滝汗)。タイムとは関係ないし(遠い目)。ちょっと走るだけだし。

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 気が付けば40周超も走っちゃいました(てへっ)。しかも、42周でやめたのもガソリンが空になったから(爆)。

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 なんと言っても、RDMWブレーキシステムの絶対的な安心感がすざまじぃ!。強大な制動力、リニアなコントロール性、40周以上も走っても全くタレない熱容量。走行2周目で床まで抜けた純正ブレーキとは比較になりません。

 前述のとおりタイヤがアレなので、ブレーキ本来の制動能力を発揮仕切れたとは言えません。しかし、タイヤ限界が低い故にブレーキを引きずらざるを得ない状況でも、この安定感と安心感を得て走り切る事ができたのは大きな収穫でした!。しかも、41周目に2ndベストが出てるって、どれだけブレーキキャパシティーに余裕があるのか・・・。



 タイヤがコーナリング中、常時鳴いています(涙)。さすがに7年も日差しの下で放置してカピカピになっちゃうと厳しいみたいです。

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 走った後のタイヤを見てみると、30度超の気温だったのに、まったく融けていません。流石にこれではグリップしません(涙)。

 が、そんなタイヤでもノーマル状態から6秒近くタイムアップ!。ブレーキに一切不安が無くなったというのが大きく効いています。

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 また、RDMWサスペンションも良好な感触です♪。タイヤがアレなので真価については確認しきれませんでしたが、反応が早くなり踏ん張りも効くようになりました。それでいて、快適性を大きく失わない辺りがイイ感じです。セットアップの方向性のチェックはできたので次回はさらに煮詰めていきますよー。

 そして、次回ブログはロガー分析編に続くのでした!。



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 ちなみに、同日、アルテさんチャレンジも開催しました。ご参加頂いた皆様、ありがとうございます。また、27日のハウマッチでもアルテさんチャレンジを開催予定ですので、皆様奮ってご参加ください!。

Posted at 09:03 in Crown | Comment () | Edit

Aug 22, 2018

クラアスさん アライメント調整とマニュアルモードのプラマイ反転

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やっぱり引いて+がしっくり来るまるそうデス。シフトレバーの位置を変えたいなぁ。

 というわけで、車高調に前後ブレーキも入って強化が進んだクラアスさんのアライメント調整と、シフトレーバーの反転を行いました♪。

 アライメント調整はうちのレーザーアライメントテスター(笑)でしゃくっと。クラアスさんは純正の調整代がトーしかないので、ある意味簡単です。

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 フロントはタイロッドエンドのターンバックルを調整。

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 リアはアーム根元の偏芯ボルトで調整です。

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 ただ、リアは、調整部の真下にカバーがあるので、ソレも外します。10mmのナット2個で留まっています。  とりあえず、前後トー0に合わせて完了。

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 ついでに、マニュアルシフトモードのプラス・マイナスの位置を反転しました。大半のAT車のマニュアルモードは、「引いてダウン、押してプラス」です。が、レーシングカー等で使われているシーケンシャルミッションは「引いてアップ、押してダウン」と逆だったりします。ワタクシもどちらかと言えば、「引いてアップ、押してダウン」になれているため、そちらに入れ替えます。

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 そのためには、シフトレバー根元の電気配線を触る必要があるのですが、このパネルが結構外すのが大変です。まずは、ナビ下からグローブボックスに続く、この横長のパーツを外します。手前に引っ張ると抜けます。

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 シフトロックボタンを押しつつ、レバーをマニュアルモードの所に動かしておきます。次にシフトノブを外します。回すだけ。シフトノブを外したら、次はシフトパネルが付いているプレートの、車体後方側を引き上げます。これも引っ張り上げるだけですが、指をかける所が少なくて外しづらいです。ケーブルがつながっているので、持ち上げられるのは数cm程度です。パネルの車体後方を持ち上げたら、車体後方に引っ張るとパネル自体が抜けます。

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 コネクタ類を外したら、パネル自体を外します。

 すると、シフトレーバー基部の車体前方側にコネクタがあります。その配線がマニュアルモードのプラスマイナスのスイッチが来ているので、入れ替えます。

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 また、パネルの方についている、シフトインジケーターを外します。そのプラスマイナス表記の部分を裏からとがったモノ等で削って表記を変更します。元「+」の縦棒の部分の白い塗料を削って、削った後はマジック等で黒く塗装して「−」に。元「−」の中央を上下に削って「+」に。表示部の下面が白いので削りさえすれば塗らなくても白く見えます。

 マニュアルモードが正常に稼働するか確認しましょう。あとは、パネル類を戻して完成です♪。これで、「引いて+、押して−」なシーケンシャルミッション風制御が可能になりました。ちょっとレーシー♪。

 と、これで仕様変更第一弾はおおむね完了です。あとはコースに持って行ってテストをするだけ!。次回は仕様変更後のシェイクダウンテストのご報告ができると思います!。

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Aug 19, 2018

クラアスさん サーキット仕様化第二弾 その3 リアブレーキ装着

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ちょっと張り込んでみたまるそうデス。28mm厚ならもっと余裕に。

 というわけで、イケてるRDMWフロントブレーキキットも入ったクラアスさんことGRS204クラウンアスリートに、リアのブレーキも強化を行いました。

 というのも、クラアスさんの前後重量バランスは53:47と結構イーブンです。そのため、制動にはリアタイヤも有効に活用する事ができます。つまり、リアブレーキの強化はトータルとしての制動力UPと、フラットで沈み込むようなブレーキ姿勢の達成には不可欠と判断しました。

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 ちなみに、純正はフロントと同じくADVICSのキャリパーですが、片押し1ポットの浮動式キャリパーです。ちなみに重量は中古パッドも含めて4kgでした。が、実は、このリアキャリパー、結構悪名が高かったりします(汗)。かなりの確率でスライド不良を起こすとか・・・。

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 というのも、車重に対して容量が不足していると言わざるを得ません。フロントが直径334mmx厚み30mmというローターに対して、リアは直径310mmx厚み18mm。直径は小さくはないものの、厚み18mmというのは薄すぎます。ローターの厚みは鉄量による熱容量のほかに、ベンチレーションにも影響が大きかったりします。1.7トンという車重、47%というリア軸重比率に対してあまりに貧弱。そりゃ、過加熱されてキャリパーにトラブルが起きるのもむべなるかな、という所です。ローターが薄いので6.4kgと軽いですが、容量不足では大問題があります。

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 それに対して今回チョイスしたのは、RDMWブレーキシステムのリア大型6ポット+356mm!。リアの356mmはこの大型6ポットの他に4ポット/6ポットもありますが、今回は熱容量のためにこの大型6ポットをチョイスしました。重量的には新品パッドとブラケットも含めて+4.4kg。純正よりはちょっと重たいです。

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 多少重たいのは、このパッド面積の差をみれば納得。上が純正、下がRDMWリア大型6ポット用です。摩材面積は倍以上!。もちろんパッドの熱容量も倍以上です!。これで発熱も抑えられます。

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 このリア大型6ポットキャリパーに組み合わされるのは、直径356mm、厚み32mmのアルミセンターベルハウジング+鉄製サイドブレーキ用インドラムが組み合わされた専用3ピースローター!。純正に比べて直径で18%!、厚みで78%もの強化を行ったため、さすがに重量は+10.6kgとやや重た目。それでも、すり減った純正のフロントローターよりは軽いというのがキーポイントです。

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 さらに純正ホイールもぎーーーーーーっりぎり装着可能です!。実はキャリパーオフセットの関係で、フロントキャリパーよりもクリアランスは厳しい感しだったりします(汗)。

 対向マルチピストンキャリパー化、大型パッドの採用、熱容量は倍近いローターを採用と、極めて潤沢にリアの強化を行いました。これも耐久レース参戦を見据えてのアップグレードです。が、ここまで必要がない場合は、リア4ポット+356mmや、リア4ポット+330mmのキットもお勧めです。リア大型6ポットは厚み32mmのローターに組み合わされますが、リア4ポットは356mmも330mmも厚みが28mmになります。これなら重量増もさらに抑えられますし、ホイールへの干渉も避けられます。

 純正ホイールを使うならば、フロントは大型6ポット+345mm、リアは4ポット+330mmがお勧めになります♪。

 ちなみに、そんな素敵なRDMWブレーキシステム、ご注文時に「クラアスさん頑張って!」とコメントを添えていただくと先着順に割引させて頂きます。例によってRDMWのキャンペーンは「早いほど安い」ですので、ご検討中の方はお早めにお問い合わせアレ♪

 というところで、リアキット装着はここまで。次回はお預けになっていたアライメント調整を行いますよ〜。

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Aug 18, 2018

クラアスさん サーキット仕様化第二弾 その2 フロントブレーキ装着

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345という選択肢も十分にアリかと思うまるそうデス。フルコースで耐久レースとかするなら356mmかなぁ。

というわけで、車高調を入れて一気に締まった感じのあるクラアスさんことGRS204クラウンアスリートですが、アライメントを取る前に、ノーマルでのサーキット走行で一番必要を感じたブレーキに着手しました。

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 今回フロントに装着したのは、RDMW ブレーキシステム フロント大型6ポット+356mmキット。Mono6も検討しましたが、キャリパーの突き出し量が大きく純正ホイールに入らないので、今回は大型6ポットに。

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 ちなみに、純正はADVICSのモノブロック4ポットキャリパー。すり減った中古のパッドと合わせて重量は5.6kg。モノブロックの割には結構重いです。というか、このモノブロックキャリパー、モノブロックと呼んでいいのかすら怪しいですし、スポーツキャリパーというにはだいぶ無理があります。

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 一つはその製造方法。キャリパーはピストンが入るピストンホールを掘る必要があるのですが、ADVICSのキャリパーは裏側からズボーンと貫通させて、その穴を蓋で埋める形で製造されます。ピストンホールってもちろんピストンへかかる力をモロに受ける部分が組み込み部品って・・・。っていうか、コレなら3ピースキャリパーが正しいような・・。

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 また、マルチピストンキャリパーではあるのですが、そのピストンはどれも同一径。マルチピストンキャリパーは大きなパッドを均質に押せるのが最大のウリです。が、パッドが大きくなると、ローター侵入側と脱出側で引きずり効果が異なり、押す力=ピストン径を調整しないと綺麗に押し当てられないのですが・・・。

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 また、4ポットなので、1個1個のピストンが大径です。ピストンが大きいと発生圧力は大きくなるのですが、一つのピストンを駆動するための油量が増え、ペダルタッチがモッサリします。また、ピストンが大きいとパッドが縦(直径)方向の分厚くなってしまいます。縦方向に大きくなると、内側と外側が梃子の原理で制動力の発生が異なり、パッド面全体を効率よく使う事が出来ません。

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 パッドが縦方向に大きくなると、ローターのフリクションエリアが広がる事で、制動力が上がらない割りにローター重量も増えてしまいます。中古でもなんと11.8kgとかなりのヘビー級。ローター径334mmと小さくありませんが、厚みは30mmとやや薄めの割りにこの重量。

 うん、コレは、カタログスペックを華やかにするためのモノブロックで、ブレーキ性能としては・・・。

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 それに対して、RDMwブレーキのフロント大型6ポットキャリパーは、鉄製のブラケットも新品パッドも含めて片側が+5.6kg!。パッドの減ったモノブロックと同じ?!。っていうことは、キャリパー自体はモノブロックより軽い!!。さすがRDMWブレーキシステムは鍛造なだけはある!。

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 しかもパッドサイズがこんなに違う!。写真下側がRDMW大型6ポット用、上側はADVICSモノブロック用のパッドです。RDMWブレーキシステムは異径マルチピストン採用のおかげで、バナナ形状に長いパッドでも、ローター外側を均質つかむ事が可能に。これでより効率よく制動力を上げ、また、ブレーキパッドの熱容量も増やす事ができます。

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 おかげで、ローター径356mmの厚み32mmというフルスペックサイズであっても、ローター重量はわずかに+9.6kg!。すり減った純正ローターよりも軽い!。さすが、アルミベルハウジングを採用し、フリクションエリアも最適化されていると違う!。特にローターは高速回転をするので、その重量は車体上よりも運動性能に大きく寄与します。

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 そのうえ、純正ホイールが装着可能です!。さすがにバランスウェイトは外貼りが必要になりますが。それでも、純正ホイールでも履けるというのは、冬タイヤが必要な地域ではかなり大きなポイントかと!。

 ちなみに、うちの子はフルサーキットでの耐久レース参戦を狙って作成しているため、356mmを選びました。が、ソコまで必要はないという方には345mmのキットもお勧めです!。ローター重量もさらに軽く!。でも、パッド面積は356mmと同等で、17インチホイールすら履けるといのが素敵!。もちろん純正ホイールもらくらく適合で、その上、お値段もさらにお求めやすい金額!。

 うちの子もタイムアタックだけなら345mmにしたかったんだけどなぁ・・・。

 ちなみに、そんな素敵なRDMWブレーキシステム、ご注文時に「クラアスさん頑張って!」とコメントを添えていただくと先着順に割引させて頂きます。例によってRDMWのキャンペーンは「早いほど安い」ですので、ご検討中の方はお早めにお問い合わせアレ♪

 というところで、フロント装着はここまで。次回はリアキャリパーにも着手しますよー。

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Aug 17, 2018

8/20はSUGOハウマッチにてアルテさんチャレンジ!なので準備をと思ったら・・・

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まさかの不動で超焦ったまるそうデス。直って良かった。

 というわけで、以前告知したように8/20,27はSUGOのハウマッチ走行会内でアルテさんチャレンジを開催予定です♪。その準備をしました。

 と言っても、車の方はメンテナンスが完了しているので、あとは積むだけ。そして、明日は家族サービスデーで、明後日は保父さんデーのため、作業ができるのは今日限り。じゃぁ、もう積載車に載せちゃおう。というわけで載せました♪。

 ウィンチで引っ張って、タイヤ留めしてー、アオリ起こして、あとは荷台を上げて完成です。ぽちっとな。

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 ・・・1mmも上がってない気がする(滝汗)。あれ、もしかして、上がると下がるのボタン間違えたかな?。じゃぁ、こっち?。

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 ウィンと一瞬油圧がかかる音がして、やっぱり不動。いゃ、こっちがやっぱり下がるボタンだよね。再び上がるボタンをぽちっとな。

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 全く無音で動きません(滝汗)。こ、こ、壊れた?!。

 うわーどうしよう原因はなんだ明々後日までに直るかな油圧が掛かってないのかレンタカーの積載車手配した方がいいかポンプの問題か古い車だしな積載車買い替えかスイッチ不良か?。

 という非常に混乱した思考が脳内を駆け巡ります。いゃ、まず、落ち着いて。幸い時間はちょっとある。マズはちょっと診てみよう。

 とりあえず、PTOをオフにして、積載車のエンジン自体も一度停止。再度、エンジン起動、PTOをオンに。荷台スイッチまで行って、上がるボタンをぽちっとな。無音。再起動してもダメか。

 このボタンの問題かもしれない。うちの積載車君は2か所に荷台制御盤があるので、もう一方の制御盤に移動。上がるボタンを押す。無音。はいボタンのせいじゃない。

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 もしかして、油圧駆動するためのオイルが無くなってる?。オイルタンクとフィルター周りを目視点検。タンクの蓋を開けてみるもオイルは入っている。うむ、ココじゃない。

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 となると、エンジン出力から油圧を作るPTOポンプか?。いゃ、でも、目視した限りでは油漏れ等はなさそうだし、下がる方向には一瞬油圧がかかるし、油圧ウィンチも稼働する。油圧自体は来てそうなので、PTOポンプは大丈夫そう。

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 ならば、駆動される側の油圧駆動部か?。こちらも目視点検した限りでは問題がなさそう。それに下がる方向には力が入るようだし、油圧駆動部は大丈夫そうだ。 

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 となると、PTOから発生した油圧を駆動部に分配したり駆動方向を決めるソレノイドバルブか?。ウィンチの上げ下げに1対、荷台の前後方向の移動に1対、荷台の上下方向の移動に1対、合計3対のソレノイドバルブがある。表面にさび等はあるが、特にオイル漏れ等はなさそう。となると、油圧そのものじゃなくて、それを制御する電気系のトラブルか?。

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 とりあえず、油圧配管を手繰って、荷台の前後方向の移動のソレノイドを確認する。その電磁バルブ制御用のラインの被覆を剥いて、かかる電圧をチェック。・・・、あれ、上がるボタンを押しても完全に0V。完全に0V?。配線不良だと微妙に電圧が掛かったりする事が多いので、完全に0Vというのは珍しい。それってナニかセーフティースイッチ的なモノが落ちてるのでは?。

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 荷台のセーフティースイッチと言えば、一つは前後方向に上がり切った事を確認するためのスイッチ。これが荷台レールの先端にあります。触ってみても、正常に稼働中。うん、コレは大丈夫。

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 もう一つは、上下方向に下がり切った事を確認するためのスイッチ。これが車体側のキャビン真後ろにあります。これが固着していたようで、触ってみるとカチンと動きました。コレだ〜。

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 再び荷台上げるボタンを動かすと無事に動き始めました♪。良かったぁ〜。

 というわけで、無事に8月20日と27日はアルテさんチャレンジ開催できそうです♪。まだまだ参加者募集中ですので、サーキット初経験な方から、ランキングトップを目指す腕自慢まで広く歓迎いたします。気になる方はお気軽にお知らせください

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Aug 16, 2018

クラアスさん サーキット仕様化第二弾 その1 車高調編

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第三段があるかどうかはシェイクダウンの結果次第な気がするまるそうデス。だって届いたら付けたいジャン!。

 というわけで、モノを外して軽量化を進めたクラアスさんことGRS204クラウンアスリートさんのサーキット仕様化のために、パフォーマンスUPパーツを投入しました!。

 いゃ、軽量化の方もまだまだ中途半端です。大物は外したとは言え、アチコチ詰めていかねばならぬのです。が、思ったより早く発注したブツが届いたので、思わずソッチに手が延びちゃいました(てへっ)。

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 まずはナニは無くとも車高調!。前後軸重と純正サスペンションでのデータ取りの結果から、RDMWオリジナルの足回りを作成しました!。と言っても、こいつはとりあえずの試作品!。これで走りこんでセットアップを煮詰めて、完成版を作りますよ〜。

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 ともあれ、試作品を装着、する前にいろいろ計測です。特にストローク量は大事!。イタズラにバネレートは高めないのがRDMW流ですが、底付きしてしまうのも問題。その辺り、お願いした仕様通りに仕上がっているかをチェックです。

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 ついでに重量も計測します。フロント用が+5kg、リア用が5kg4.8kgでした♪。流石はアルミブラケットを採用しているだけあって、結構軽量です♪。

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 新しい車高調とひとまわり戯れたら、今度は純正サスペンションを取り外しにかかります。が、いつもコレが難儀です。純正サスペンションはスプリングレートが柔らかい代わりに、かなりのプリロードが掛かっています。また、ストローク量も大きいので、ボルトを外しても簡単には取れてこない事が多くて・・・。

 案の定、クラアスさんの純正サスもなかなかの強敵でした(遠い目)。

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 まずはリアから取り掛かったのですが、???が発生です。クラアスさんのリアサスペンション形式はマルチリンク。通常、マルチリンクだとショックアブソーバーはアッパーマウントとロアアームに固定されています。

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 なんか、ショックの中央ぐらいで車体にボルト留めされてるんですが(汗)。

 今一つこの意味が分からない。こうしちゃうとスプリングがタイヤ脇に移動しちゃって、タイヤハウス内のクリアランスが取りづらくなるし、重量物が下にくるからフリクション上でも不利だし、そもそも、スプリング長が短くなってしなやかな動作でなくなるような・・・。

 加えて強烈にプリロードが掛かっているため、ロアアーム固定ボルトが抜けてきません(遠い目)。スタビライザーリンクも外して、なんとか抜けそうです。

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 下が終わったら、次は車内。写真はすでに交換されてますが(汗)。

 トランクの左右の内張を外すと、ストラットタワートップが見えます。トップには、減衰力調整モーターが設置されているので、コネクタを外してフリーにします。モーター上にカバーが付いているのですが、ゴムキャップで被っているだけなので引っ張りぬきます。減衰力調整モーターは左右のクリップで留まっているので、ラジペン等でクリップを外して、モーターを撤去。すると、M14のナットでアッパーマウントが止まっているので、ナットを外して準備完了。純正だとナットを外し切ってもショックが落ちませんので、気にせず全外し。

 そして、ここから力技(遠い目)。ナックルを押し下げつつ、ショックを持ち上げて、ロアアームから抜き出します。すごく大変。多分、キャリパーとかも外さないとダメだと思います。嗚呼、純正サスペンション(涙)。

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 頑張って外れてきたのが、コチラ。約7.4kgありました。って、重っ!。

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 外すのは大変ですが、つけるのは簡単。なぜならプリもほとんどかかってないし、全長も短いから。逆にアッパーマウントを固定するのが、下から支えつつじゃないといけないので、一人作業だと手の本数が足りません(涙)。独り作業なワタクシは間にいろいろ詰め物してなんとかやりました(遠い目)。

 ちなみに、ロアアームの接続は左右を同時進行しないとスタビが効いちゃって大変です。左右ともアッパーマウントに吊るしてから、ロアアームに接続しましょう。

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 リアが終わったら、今度はフロントです。リアに比べると、フロントは普通(笑)。しいて言えば、アッパーマウントの固定ボルトが2重になっている事ぐらいでしょうか。そして、例によってプリロード掛かりまくりおかげで、外れてきません。

 結局ワタクシはロアアームをナックルから切り離しました。それでやっとショックが抜ける空間を作る事ができて、指挟みました(涙)。

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 そんな痛みと引き換えに抜けてきたフロントショックがこちら。約6.6kg。リア程ではありませんが、やはり鉄製なので一回り重たい感じです。

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 そして、車高調の装着はやっぱり簡単♪。プリロード掛かってないって幸せ(遠い目)。

 が、車高調は装着して終わりとはいきません。車高調は車高を調整するためにあるので、車高調整を行います。イメージとしては、着陸した時に純正-3cmぐらいに、前後フラット。

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 うん、ちょっと、リア下がりかな?。再びガレージに入れて、車高を計測。RDMWではジャッキアップポイントを車高基準点にしております。

 リフトに掛けて、タイヤ外して、車高調レンチでぐるぐる。クラアスさんは前後ともにレバー比がおおむね1.5程度です。なので、ショックを2cm動かすと、車高は3cm変わる事に気を付けつつ、微調整。おおむね前後フラットな感じになりました♪。

 重量的なまとめを計算します。外した純正サスペンションが合計28.4kg。つけたRDMW車高調が合計19.6kg。差し引き8.8kgの軽量化になりました♪。結構な軽量化になったのですが、その大半はアルミロアブラケットが効いてると思います。そして、ロアブラケットはバネ下重量!。路面追従性にもいい効果が期待できそうです。

 あとは実際に走らせてみて、オーバー・アンダー具合を見てまた調整をしたいと思います。と、その前にアライメントだ。ので、アライメント編に続きま〜す。

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Aug 14, 2018

クラアスさん サーキット仕様化第一弾 軽量化!

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徐々に手を加えているまるそうです。基本は「外し」。

 というわけで、ノーマルのままサーキット走らせた後のメンテが終わったクラアスさんことGRS204クラウンアスリート、今度はサーキット走行仕様を目指してアチコチ触り始めました。

 まずはボンネット内。いろんなカバーがついてますが、どれもイラナイ。

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 一気にメカメカしくなりました。

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 ちなみに、このエンジンフード2kgありました。結構重い。

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 お次は車内、後部座席にまいりまーっす。この快適そうなリアシートも、

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 ぽぽい!。2シータークラウンになりました。

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 ちなみに、座面が5.2kg、背もたれが15.2kgありました。

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 お次はトランク。カバーをひっぺがして。

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 テンパータイヤとかジャッキとかを降ろして、

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 すっきり!。トランク内のモノが22kgありました。

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 そして、今度は助手席。すでに外れてますが。

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 シートベルトのユニットも含めて、27.6kg。電動パワーシートなので結構重い。これでシングルシーター(笑)。残すは、

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 運転席!。助手席より電動可動部が多いのでさらに重たくて、29.6kg!。が、さすがに0シーターというワケには行かず、

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 レカロSPG+シートレールを投入!。シートレールが底留めタイプにサイドステーをかませているので、結構重く、+13.4kg。重くても純正シートの半分!。素敵!。

 という感じで車内編はひと段落。合計で86.2kgの軽量化となりました♪。ただ、その大半がシートによるもので、ホイールベース内なので運動性能への寄与は低目かも。

 ともあれ、次はパフォーマンスパーツを追加しますよ〜。

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Aug 11, 2018

しろいしSun Park こじゅうろうキッズランド プレオープン!

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宮城にもこういう施設ができてうれしいまるそうデス。でも山形行くんだろうなぁ(遠い目)。

 というわけで、白石ICからほど近い位置に「白石サンパーク」という賑わい交流拠点施設(?)ができるのですが、その中に子育て支援・多世代交流複合施設「こじゅうろうキッズランド」が入る事になりました。お隣の山形県に比べると、宮城はこの手の施設が非常に少なかったります。

 べにっこひろば
 けやきホール
 やまぎんこども館>
 ひがしね あそびあらんど
 天童市子育て未来館 げんキッズ

 いゃ、お隣の山形が多すぎるというべきか。おかげで保育園が始まるまではほぼ毎週ペースで山形通ってました。山形にはお気に入りの焼肉食べ放題もあるし(笑)。

 が、ついに、宮城にも子育て支援施設ができる、という情報に小躍りです。。そんな「こじゅうろうキッズランド」は8/21にオープン予定なのですが、その前にプレオープンイベントがある、というので事前申し込みを済ませて行ってまいりました!。

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 主に6ヵ月から小学生ぐらいまでのお子様が対象。2階建ての施設をゾーンに分けて、6ヵ月〜3才まで、3〜6才まで、6才以上という感じに遊べる空間を提供してくれます。

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 まずはエントランス入って奥の3〜6才ゾーン。木製の簡易アスレチック(?)が設置されてます。

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 さらに奥には、風船形アスレチック?が鎮座。この手の施設では定番ですね!。うちの子はまだ2歳にならないので、どちらも使えませんが。ちなみに、正式オープン時にはボールプールも設置されるとか。

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 また、奥のブースには2階までブチ抜きで大型アスレチックがあります。こちらは小学生以上が利用可能。なかなか巨大な設備で子供がいなければワタクシが登ってみたいぐらい(笑)。

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2Fに上がると、まずはスポンジゾーンが。また、ペダル無し3輪車?や、乗るタイプの風船人形も。この辺りは3才までが対象に。うちの子も喜んで乗ってました。

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 そのお隣がおままごとゾーン。木製の台所セットやおもちゃの包丁、マジックテープでくっつくお野菜等が置いてあります。なぜかうちの子、おもちゃの包丁をえらく気に入って、ひたすらベルクロ野菜を切断しまくってました(汗)。

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 2Fの一番奥は絵本ゾーン。結構な蔵書数があるようです。

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 その手前には、木製プラレール(名詞としておかしい)やら、プラスチックミニカー等も。時々子供たちの間で取り合いになって叫び声が上がっていました(笑)。

 写真のほかに、飲食スペースも用意されています。電子レンジも設置されており、お弁当等も持ち込み可能です。

 というような感じの施設でした。使ってみた印象としては、なにより綺麗!。まぁ、プレオープンなので当たり前ではありますが(笑)。

 が、床の素材が靴下で超滑る(汗)のは頂けません。子供ははだし推奨になっていますが、走る子を追いかける親の靴下は超スケーティング!。また、ゾーン間に区切り的なものが無いので開放的ではありますが、逆にイベント等をやるときには対象年齢の絞り込みが難しいようにも感じました。

 さらに、べにっこひろばをメインに活用していたワタクシからすると、やはり施設が狭い。室内で完結しているからなおさら。プレオープンのため50組に入場制限されていましたが、それでも結構パツパツ感あり。先に挙げたように子供同時の間で諍いも発生しているのもキャパの問題なような気がします。

 なにより、

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 ・・・

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 有料デス(遠い目)。一人300円、両親+子供1人で行くと1回900円。山形の施設が軒並み無料なのが、さらにアレな感じを醸し出します。

 と、ともあれ、宮城では数少ない子育て応援施設。また、ウチから15kmという近距離なのは嬉しい限り。まだ、プレオープンでしろいしサンパーク全体で稼働しているワケではなく、レストラン等も作られる予定でいるというので、今後の拡張にも期待ができそうです。是非頑張ってほしいモノです。

Posted at 21:32 in Diary | Comment () | Edit

Aug 10, 2018

クラアスさんの走行後メンテナンス+αを

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走行後メンテは大事だと思うまるそうデス。ちょっと時間開いちゃいましたが(汗)。

 というわけで、ノーマルのままSUGOを全開するという暴挙に出たクラアスさんことGRS204アスリートの走行後チェック&メンテを行いました♪。まずはエンジンオイル!。

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 を、交換する前に、カバーがいろいろついてたので外しました(笑)。

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 うむ、きれいさっぱり♪。

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 そして、リフトアップして腹回りをチェック。を、もしかして、このアンパネ外さないとオイル交換できないの?。しょうがないなぁ、外すか!。

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 と思ったら、すごく大量のタッピングで留めてある(汗)。えー、オイル交換する度にコレ外すの?。と思いながらアンパネを外すと、

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 ・・・ガレージの天井が見えます(汗)。あれ、もしかして、ココじゃないって罠?(汗)。

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 ・・・、アンパネの後方にオイルパンもオイルドレンもありました(遠い目)。もちろんアンパネを外す必要は一切ありません(涙)。

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 気を取り直して抜いてみたら、結構真っ黒(汗)。あー、こりゃ結構キテるかも。

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 とEgオイルを抜いたら今度はデフオイル。注入口を緩めてから、排出口を緩めます。順序大事。でも、どちらの口もマフラーが通ってる側にあって、ちょっと作業がしづらい感じです。

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 が、エンジンオイルがファンキーな色だった割りには、リアデフオイルは綺麗なものでした。なぜかマグネットドレンは結構な汚れ具合でしたが。ちぐはぐ感あり。

 と、潜ったついでにアチコチ再チェック。

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 フロントのロアアーム、先端が溶接されてます。これスタンダードでこんな変な形状なのかしら?。ココは結構力かかる所だから、ちょっと心配。

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 フロントロアアームの車体側の保持部。うーん、巨大なブッシュ。これは結構変更が大きそう。振動のシャットアウト、ノイズの低減にはイイのですが、スポーツ走行にはアレかなぁ。

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 そして、こちはらトランスミッションとプロペラシャフトの結合部。これまたデカイブッシュを介してます。さらに、実はデフとペラシャの結合部も同様なブッシュを介してます。前後両方がブッシュ有りというのは中々にぐにゃぐにゃな感じ(汗)。うーん、流石クラスン、どこまでも快適系だ。

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また、アームの付け根を追いかけてみたのですが、偏芯カムが無い(汗)。あれ、GRS系クラウンって、もしかして、純正ではトーしか調整できないの?(滝汗)。

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 リアトーは上の偏芯カムで、フロントトーはタイロットエンドで調整できそうですが・・・。

 うーん、アライメント調整は結構大変カモ・・・。

 と、ともあれ、エンジンオイルとデフオイルを入れてアンパネつけて、アフターメンテ終了です。さーって、ここからイタズラ始めますよー。

Posted at 21:37 in Crown | Comment () | Edit

Aug 07, 2018

8/20,8/27はSUGOでアルテさんチャレンジ開催!

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なぜか両日開催になったまるそうデス。クラアスさん走らせられるかしら?。

 というわけで、先日8/27にSUGOでアルテさんチャレンジ開催!と書きましたが、諸般の事情で、8/20でもヤル事になりました!。

 というのも、9/9の耐久メンバーが20日しか出られない方と、27しか出られない方に別れまして(遠い目)。もう、この際、両日やるか!、という流れに。

 日程 8/20(月),8/27(月) 9:00〜17:00
 場所 スポーツランドSUGO本コース
 費用 参加費1万円+ハウマッチ走行料金+ガソリン代
 内容 アルテさんでサーキット走行をする。複数人で入れ替わり立ち代わり乗ります。
 参加資格 要事前申し込み。サーキット走行の心得のある方。自信の無い方は事前に趣味レーターにて練習を強く推奨。

 というわけで、20日、27日両日、SUGOで行うアルテさんチャレンジ、挑戦者を絶賛募集中です。もちろん20日もアルテさんランキングに反映されます!。ランキングトップ目指してご参加ください。

 ・・・20日にアルテさんを走らせようとすると、アレとソレがコレなので、クラアスさんの準備間に合わないカモ?(遠い目)。MR-Sさんもアレしたいし・・・。むぅ、いろいろあり過ぎじゃ〜(滝汗)。

Posted at 15:25 in SXE10 | Comment () | Edit

Aug 06, 2018

AIM SOLO2も若干数入荷予定です!

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Wifi経由でのアクセスが必須で卓上PCからつながらないまるそうデス。USBドングルどこやったっけ?(汗)。

 というわけで、先日ご紹介したAIMのGPSデータロガーですが、SOLO 2 DLの方は在庫ありで、無印SOLO 2の方は納期未定と書きました。が、今回若干数入荷がある事との報告が上がってきました♪。

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 OBD2経由で車両データが取得できる SOLO 2 DLですが、お値段89000円とナカナカに高価です。機能を考えればむべなるかな、という所です。

 が、高精度ラップタイマーとしての利用が主な目的な場合は、車両データの取得までは無くても大丈夫です。そんな方には、SOLO 2の方がお勧めとなります。もちろん、GPSデータのログだけでも、十分に「結果」としての走行情報は手に入りますし。

 そんな無印SOLO 2ですが、引っ張りだこでドコも在庫がない状態でした。が、近日入荷するとのリーク情報をいただきました♪。ウチにも若干数の入荷が予定されております。ただ、正確に何個入荷するかまではわかっておりません。そのため、先着順にてご予約を承っております。SOLO 2が欲しい!という方はお早めにご予約いただきますようお願いします。

 SOLO 2 DLの方は比較的在庫状況に余裕があるようです。より高度な分析をお求めの方はSOLO 2 DL、是非ご検討アレ!。

Posted at 16:59 in Products | Comment () | Edit

Aug 05, 2018

8/27 SUGOにてアルテさんチャレンジ開催! 求ム!挑戦者!

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耐久のドライバーもそうでないアタッカーも歓迎のまるそうデス。平日ですが〜。

 というわけで、8/27(月)にスポーツランドSUGOで行われるハウマッチ走行会をつかって、アルテさんチャレンジを開催したいと思います!。皆様奮ってご参加下さい。

 日程 8/27(日) 9:00〜17:00
 場所 スポーツランドSUGO本コース
 費用 参加費1万円+ハウマッチ走行料金+ガソリン代
 内容 アルテさんでサーキット走行をする。複数人で入れ替わり立ち代わり乗ります。
 参加資格 要事前申し込み。サーキット走行の心得のある方。自身の無い方は事前に趣味レーターにて練習を強く推奨。

 コレ、じつは9/9のチャレンジ耐久の練習会を兼ねております。で、耐久メンバーだけじゃ時間が余りそうなので、アルテさんチャレンジも開催する運びに。

 ちなみに、アルテさんですが、Eg/MT/ECUノーマル。シート、ブレーキパッド、車高調、LSD、ウィング付き。タイヤはラジアルR-S4。全開で走るとSUGOを1分45秒前後で走る車です。詳細はこちらにも。

 また、GPSロガーの記録がランキングとして公開されております。もちろん、こんかいのアルテさんチャレンジの記録もランキングに載りますよー。

 そんなランキング狙いだけでなく、ハウマッチが安い事もあって、比較的気軽にサーキット体験が可能です。SUGO走ってみたいなー、という方はお気軽にお知らせください。

 また、ハウマッチは複数車両でもエントリーが可能ですので、マイカーで走った合間をアルテさんでアタックなんて事も可能ですヨ!。平日月曜日というがネックですが、是非お試しアレ!。興味がある方はワタクシまでお気軽に~。

Posted at 14:06 in SXE10 | Comment () | Edit

Aug 04, 2018

リアオフセットキット テスター特価! C-HR CX-5 アルファード・ヴェルファイア

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新規適合車種のテスターを募集中のまるそうデス。特価!。

 というわけで、電動サイドブレーキ車やキャリパービルトインタイプのサイドブレーキ車にご好評いただいているリアオフセットキットですが、新規適合車種が増えました!。 その装着テスターを募集しております。

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 純正キャリパーをより外側にマウントする事で、より大径のローターを装着可能にするのがオフセットキットの目的です。ローター径の拡大により、ストッピングパワーも熱容量も増大し、ブレーキ性能が格段のUP!。

 しかも、ローターはアルミベルハウジングを採用した2ピースタイプ!。1PCSローターのままローター径を拡大すると、ローター自体の重量が極端に増大し、結局運動性能を落とす事があります。その点、RDMWリアオフセットキットなら、アルミベルハウジングを採用して重量増も最小限!。

 そんなリアオフセットキットに、トヨタ C-HR、マツダ CX-5(現行のKF型)、トヨタ アルファード&ヴェルファイア(現行の3#型)用が追加になりました。そのテスターを募集します!。

 装着前後の写真の提出が条件となりますが、なんと約25%OFFの超特価でお求めいただけいます。ただし、全グレード1台づつ限りのご提供となります。詳細な条件についてはテスター募集ページを併せてご確認下さい。

 また、リアオフセットキットの導入に合わせて、フロントブレーキも強化をご検討の方にはフロント用キャリパーキットも超特価に!。是非このチャンスをお見逃しなく!。

Posted at 21:40 in Products | Comment () | Edit

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