Feb 11, 2026
俺の右手が高速振動! 続 新車150万の中華ショベルカーとスケルトンバケットで石取りに挑戦!
ひたすらフリフリすのにちょっと飽きたまるそうデス。先は長い。
というわけで、引き続きショベルカーのテストとして、耕作放棄地の開拓を進めていきたいと思います。
今回の作業は石取りの続きとなります。

前回、スケルトンバケットを使って畑候補地の石取りを開始しました。今回はその続きで、同じくスケルトンバケットを振って石を取りつつ、土の均しもしていきたいと思います。
作業そのものは前回とほぼ同様です。掘って、振るって、石を捨てるが1サイクル。コレを横一列分やったら、ショベルカーをバックして、再度掘ります。これをひたすら続けていきます。

ちなみに、振るい、バケット開閉する動作で行います。バケット開閉操作は、右側レバーの左右に該当するため、私の右手が高速振動しています(笑)。
バケットの開き量と閉じる量が同じなら、同一箇所でずっとふるい続けられるのですが、私の操作だと閉じる量が多いようで、徐々にバケットが折りたたまれていってしまいます。そのため、角度が付きすぎたら、大きめに開いて位置をリセットしています。

また、土がある程度塊になっているため、ある程度の衝撃を与えて、塊を粉砕する必要があります。それには、閉じるから開くへの移行をスピーディーにする必要があります。極端に言うと中華鍋でチャーハンを飛ばす感じでしょうか。

加えて、移動先の土地を先に均しておくのも大事です。クローラーの走破力は高く、さらにアームを使って支える事が可能なため、かなりの凸凹でも乗り越えていけてしまいます。しかし、車体が傾いた状態では、乗員の負担が大きいですし、転倒の危険性も上がります。加えて、バケットも傾くので、中身が溢れやすくなったり、偏る事で振るい速度が落ちてしまいます。水平、大事です。
ともあれ、色々考えつつ、フリフリ作業を行いました。
残念ながら全域を完了することはできませんでしたが、最北端部を残すのみで、あと1回あれば完了できそうです。また、次回もフリフリ頑張りますよぉー、ショベルカー君が(笑)。
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