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Dec 10, 2017

SUGO体感180MIN耐久にアルテさんで参戦しましたの、費用編

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抑えてもやっぱり結構かかっちゃうのが悩ましいまるそうデス。4万前後。

 というわけで、無事にSUGO体感180min耐久を走り切ったアルテさんですが、費用のご報告です。

耐久参加費用詳細単価個数単x数利用回数1走行あたり
車両レンタル費運搬含む30000130000130000
エントリー代基本料47800147800147800
施設利用料3100515500115500
Egオイル匠オイル EX 10W601750712250112250
フィルター80018001800
MT/Defオイル匠オイル MG 85W14017003510015100
タイヤR-S4 205/55R1610380441560141560
フルードELF DOT428001280012800
FパッドWinmax AP320000120000120000
FローターDIXCEL PD1800011800036000
RパッドWinmax AP320000120000120000
RローターDIXCEL PD1400011400034667
レンタルガレージ各種交換等の作業4800419200119200
合計225677
一人あたり45135


 表中の「利用回数」はそのアイテムが何回耐久レースに耐えられるかの数値です。また、「1走行あたり」は費用を「利用回数」で割ったものになります。例えば、Fローターは3レース使うので、18000円のローターなら1レースあたりの6000円分を負担する、という計算です。

 *今回はスポンサード等もあって、ドライバーの負担額は一人当たり39000円に。ご協力いただいたスポンサーの皆さま、ありがとうございます。また、スポンサー獲得に動いてくださったドライバーさんありがとうございまーっす。

 上記費用の他に利用ガソリン(今回は115Lでした)をドライバーで頭割り、一人当たり23Lの負担となりました。ハイオクが150円/Lぐらいなので、3450円

 今回は走行後のチェックで特に問題がありませんでしたので、追加費用は特に無しです。

 ちなみに、万が一車両を破損した場合は、乗っていても乗っていなくても、当てても当てられても、壊れても壊しても、理由を問わずドライバーさんの頭割りで負担と事前に取り決めました。ただし、修理代の上限は30万(一人6万)までで、それ以上かかる時は車を廃車という事もお約束になっております。

 そんなわけで、ざっくり5万円が1戦あたりの参加費用となります。また来年もアルテさんでの耐久参戦は検討しておりますので、参加してみたいなー、という方はお気軽にお問い合わせください♪。

 ちなみに、G体感型シミュレーター 趣味レーターによる、現在開催中のタイムアタックランキング実車レース付?!SUGO アルテッツァ オーディションの、上位入賞者には2018年のアルテッツァによる体感耐久参戦費用が最大半額!になる賞典があります!。参戦ご検討の方は練習も含めて是非ご活用ください!。

 また、アルテさんの他に、セットアップが決まってきたMR-Sさん、初心者さんの練習用にVits RSもご用意可能です。オイル量やタイヤサイスが小さいのでアルテさんよりもお値打ちに参戦できるようになるかと思いますのでお楽しみに♪。

 1台車両による耐久レースへの参戦は、同じ車両での運転を比較できますので、ドライビングの見直しには凄く有効です。自身の運転技術を見つめなおし、一つ上のステップアップを目指すのに是非ご活用ください♪。

   また、耐久以外にも車両に貸し出しを行っております。サーキット走行をしてみたいけどどうしていいか判らない、以前走っていたけどアタックマシンは手放してしまった、そんな方にもサポートさせて頂きますのでお気軽にお問合せ下さい。

Posted at 10:05 in SXE10 | Comment () | Edit

Dec 08, 2017

SUGO体感180min耐久にアルテさんで参戦しましたの、後日談

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走った後のアレが大事だと思うまるそうデス。人も車も。

 というわけで、12/3にSUGOで行われた体感180min耐久最終戦に参加してきたアルテさんをガレージに戻して走行後チェックをしました。さすがに3時間連続走行をした後なので、アチコチ点検が必要です。

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 まずはタイヤ。SUGOではなんと言っても左フロントの負担が大きいのですが、

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 予想外に綺麗でした。今回アルテさんにはハンコックのR-S4 205/55R16の新品を投入。フリー19周、予選6周、決勝83周を走り切って、この残量。流石にアウト側ショルダーは結構キテますが、左右裏組すればもう3時間ぐらいは走れちゃいそう♪。

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 ホイールも割れ等のチェックも含めて洗います。この時期の水は冷たい〜。

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 お次は外装チェック。どうしても近距離戦が増えると飛び石等をもらう事もあるのですが、今回はガラス等も大丈夫でした♪。

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 フリー走行終盤にお友達の方と軽く接触があったのですが、その影響もほぼ無さそうです。ちなみに、当日、接触があったと聞いてドラさんと一緒に相手さんにお詫びに向かったら、ちょうど先方もこちらに来てくださっていました。ご迷惑をおかけしてすみません〜。

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 パッドも外して状態と残量をチェック。ブレーキが良く効くアルテさんはリアも結構減ります。

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 今年春に新品を入れて耐久を3戦使ったローター。さすがにそろそろリミットでしょうか。

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 ハブのガタ等もチェックしたら、今度は腹回りへ。各ボルトを締め増ししつつ、油脂類の漏れ等が無いかをチェック。

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 ジョイントのガタやブーツの状態もチェック。

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 サスペンション周りも力のかかる所なので締め増ししつつ点検します。

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 今回は大きなダメージも無く無事に走り切れたようです♪。

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 そして、車のチェックが終わったら今度は走りのチェックを。ロガーからデータを吸い上げます。

 敢えて1台で耐久に参戦しているのは、このためと言っても過言ではないでしょう。同じ車をドライブする事で、それぞれの運転スタイルを見直す事ができます。それぞれの運転スタイルのイイトコロを吸収して、より良い走りの組み立てを模索しましょう〜。

 ちなみに、アルテさんにはパフォーマンスボックスとマイクロインプットモジュールを接続して、GPSログの他にエンジンの回転数、アクセル開度、ブレーキON/OFFも記録されております。ので、「2本のストレートは6000rpm縛りね!」という紳士協定が守られているか否かもチェックです。

 まぁ、一番守ってないのはワタクシなんですけど(爆)。

 GPSログは運転の結果としての、車両速度や位置を知る事ができます。が、それが何故そうなったのか、という操作系のログを取る事はできません。車両適合があるならSOLO DLが良いのですが、こちらはあんまり適合車種が多くありません。その点、ドリボ・パフォボのマイクロインプットモジュールならアナログデータをログイングできるので、ちょい古い車種でも色々使えるのがイイトコロです♪。

 ともあれ、こうして耐久の走行後チェックを楽しんだのでした♪。

 さらにもうちょっとだけ耐久ネタが続きます。

Posted at 04:58 in SXE10 | Comment () | Edit

Dec 07, 2017

SUGO体感180MIN耐久 2017最終戦にアルテさんで参戦して参りました♪ その2

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トラブルもありつつも走り切れてほっとしているまるそうデス。チーム戦も楽しいですね♪。

 というわけで、SUGO体感280min耐久に参戦したアルテさんが無事に予選を走り切り、ここから180分の耐久レースに挑みます。

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 180分の走行時間を5人のメンバーで割りますので、一人当たりの持ち時間は36分。この時間はDr交代やガソリン給油を含みます。

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 また、アルテさんの全開燃費は3km/L(汗)。コレだとかなり厳しいので、2本のストレートでは6000rpmで縛って走るという紳士協定を結んで、燃費の改善も図ります。これだけで1割ぐらいは燃費が改善するハズ。こんな燃費走行も耐久ならではでしょうか。

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 燃費が3.3km/Lになると、SUGOを走るのに必要なのは1周1.1L。180分で90周走れるとするならば必要なのは約100L。アルテさんのタンクが60Lだから、給油回数は2回を想定していました。

 ただ、これらの計算はレース状況次第となります。S/Cの介入頻度等によって残燃料を計算しつつ調整する事に。

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 耐久中の花形はもちろんドライバーですが、それ以外にもお仕事が色々あります。通常のレースでは各役割は先任にして作業を担当して頂くのですが、今回は全員に各役割を体感してもらう事に。そのため、ローテーション表を作って管理します。

 ドライバーさんはもちろん運転していますが、pitに帰った後もお仕事終了ではありません。到着後に次のドライバーさんに伝達をしたら、給油中に左のタイヤを確認(作業はしちゃダメです)、そして次のドライバーさんの乗り込みを助手席側からサポートします。

 次のドライバーさんは、トラブルがある等でいつ車両が戻ってくるかわからないので、前のドライバーさんが走っている時は常時待機です。車がpitに帰ってきたらドライバーさんの降車を運転席側からサポート。給油中は右タイヤを確認し(作業は×)、乗り込んで出発。

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 記録係は毎周のラップタイムと走行状況をPCに記録します。また、総低燃費を入力する事で残燃料の計算をし、給油タイミングを割り出します。給油時はガソリンタンクを保持し、ドライバー乗り込み時は運転席側からサポートを行います。

 給油係はガソリン担当です。給油用の携行缶を準備したり、実際に給油作業を行います。給油後はガソリン缶の撤去を行います。

 消火器係は給油中に万が一の引火に備えて、消火器を構えます。また、車両出発の合図をするのもこの人。

 という具合に、走行前も走行中も走行後もお仕事が満載です。ただ、今回は給油が2回の想定でしたので、ガソリン係・消火器係が空いてしまう事も。その分エアチェックや各種サポートに回って頂きました。

 ともあれ、タイムアタックを決めてくれた1stドライバーがグリッドからローリングスタートを決めます。車両が最も近いスタート時がアクシンデントが起こる確率が最も高いのですが、悪魔の30秒を無事に乗り越えてくれました。

 スタートさえ過ぎれば、序盤は先行する車は前に行っちゃうし、後ろの車とはマージンが付いていく一方です。ある意味最も走りやすいコース状況と言えるでしょうか。ただし、燃料は満タンなので、腹にアンコを抱えたたいやきくんのように身体は重たい。そんな調整が難しい中も、ベテラン1stドライバーさんは安定的に走行を続けてくれました♪。

 スタート28位から順調に順位をあげ20位になったところで、1stドライバーさんの持ち時間が概ね終了。ピットに戻ってドライバー交代を行います。1stピットでは給油は無し。ドライバー交代だけでサクッとピットアウトを目指します。

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 1stドライバーからバトンを受け継ぐのは、500psマシンからだいぶブランクのある2ndドライバーさん。耐久なのであくまでバトンをつなぐ事が大事。アタックしたい気持ちを押さえて、無理の無いドライビングで周回を重ねます。

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 が、2ndドライバーのスティント後半にトラブル発生。無線代わりにマウントしていたスマホからの応答が途絶えます。通信用のスマホはBピラーにスマホホルダーをボルト留めし、その上からタイラップで固定しているので落ちる事は無いハズ。ということは、SIMピョンか?!。

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 固定されているのはワタクシのTORQUE G01。このスマホ、タフネススマホなのにSIMカードスロットがバカになりやすいそうで、SIMカードが飛び出してくる持病があります。バラしてSIMカードスロットに加工して対策は取っているのですが、それでもダメだったか?!。

 仕方がないので、サインボードでドライバーさんとコミニュケーション。固法周回数を提示してピットタイミングを知らせます。サインボード活用させて頂きました! > 某氏 < ありがとぉ〜。

 2回目のピットINは給油を行います。Egを切って、ドライバーが降りて、ドアが閉まったら、即給油を開始!。20Lをアルテさんにブチ込んだら、3rdドライバーが乗り込みます。

 よっし、程々の作業時間でコースに復帰できた!。と思ったらコースIN1週目でフルコースコーションが。S/Cカーの先導走行が始まります。嗚呼、なんてタイミング悪い〜。

 しかも、S/Cカーがちょうどうちの車の直前に介入。コレ、一番、損するパターンじゃね?(汗)。コントロールできる部分ではありませんが、ちょっと悔しい!。

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 が、その鬱憤はS/C解除後の3rdドライバーさんの奮起で吹き飛ばします。さすがアルチャレで揉まれた猛者の3rdドライバーさん、混戦具合の中でも徐々にペースアップ!。今日のアルテさんの暫定ベストタイムをたたき出しつつ周回を重ねます。

 そして、次なるドライバー今回のエース!。チーム内最若手の担当です。

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 よーし、ここまでドライバーの順番が回ればワタクシの仕事は95%程終わったも同然(笑)。と、エースを見送ると、再びアウトラップ1周でS/Cカーが介入(涙)。嗚呼、なんともタイミングが悪い。

 というのも、S/Cカー介入中は全ポストで黄旗が振られるフルコースコーションになります。その間はもちろん追い越しはできませんし、コース上の全車が隊列を組んで低速走行を行います。今回なら、1周2分を軽々切るコースを4分超で周回してます(汗)。このゆっくり走るS/C中にピットINして作業をすると、全開走行中にピットINするよりも、走行車両と差が付きづらいと言えます。ただ、S/C中のピットエンドの信号は、隊列通過後数十秒しか青信号にならないので、タイミング次第ではメリットが無い事もありますが・・・。

 今回の耐久ではうちのチームはピットアウト直後にS/C介入があり、お得とは言えない状況でした。が、さすがはエース!。S/C解除に一気にレーシングスピードに持っていくと、自己ベストすら更新する素晴らしい走りを披露してくれます。熱い!。

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 そして、遂にワタクシへとドライバー順が回ってきます。ピットレーン走行中に残ガソリンと残り時間を計算。チームメイトの皆さんが紳士協定を守って節約してくれたおかげで残り時間は全開で行ってもガソリンはなんとか持ちそうです。

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 ありがとうチームメイトの皆さま。そして、ごめんなさい、ワタクシだけ常時全開で行きます!。

 どうも紳士になり切れないまるそうデス(遠い目)。

 持ち時間の初めから最後の1周前まで、まさしく「ガンガン行こうぜ」状態。この後にバトンをつなぐ相手もいないので、ガソリンもタイヤも全部使い切るつもりでアタックをかけます。

 なぜ1周前までか、というと、最後の1分になったところで再びフルコースコーション。S/Cが介入したままチェッカーを受けたからでした。

 最終的なリザルトとしては、

 予選 総合37チーム中28位、クラス4台中4位
 決勝 総合37チーム中25位、クラス4台中3位

 というのものになりました。あー、今回は表彰台とは無縁だねー、と思いながら表彰式に行くと、

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 1台車両チーム中5位!。という形でトロフィーを頂く事ができました♪。

 ドライバーのスキルアップと耐久体験が主な目的のアルテさんでの参戦でしたが、思わぬトロフィーゲットにチーム全員が沸いた表彰式となりました♪。

 ともあれ、無事に走り切れたのも応援して頂いた皆様のおかげです。ありがとうございました!。同じチーム一丸となって走ってくれたドライバーの皆さま、お手伝い&応援に来てくださった方々、また同じイベントを一緒に走ってくださった他チームの皆さま、こんな楽しいイベントを運営して下さったSUGOの皆様、本当にありがとうございます。

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 こうして私たちのアルテッツァでの180min耐久レースは幕を下ろしたのでした。

 が、もうちょとだけ続きます。

Posted at 07:23 in SXE10 | Comment () | Edit

Dec 05, 2017

SUGO体感180min耐久 2017最終戦にアルテさんで参戦して参りました♪

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無事にチェッカー受けられてほっとしているまるそうデス。紳士協定違反してごめんなさい(汗)。

 というわけで、12/3にSUGOで行われました体感180min耐久にうちのアルテさんで参戦して参りました♪。ご一緒していただいた皆様、ありがとうございまーっす!。

 体感180min耐久はSUGOさん主催のイベントで、車の入れ替えOKというのが独特な耐久レースです。慣れ親しんだマイカーでの参戦が容易なイベントというので、人気を博しております。が、逆に車の入れ替えOKなため、全開走行をしては車を入れ替えるのが早いという、いわゆる耐久的な要素はカナリ薄いとも言えます。

 が、別段、車を入れ替えなければならない、というルールもありませんので、RDMWでは敢えて1台を複数のドライバーが乗り継ぐ形で参戦させて頂ております。

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 今回の参戦車両は SXE10型トヨタ アルテッツァ。2L NAの3S-GEを積み、6速マニュアルミッションで操るFRスポーツセダン(笑)です。EG/MT/ECUはノーマル、デフはLSDとファイナルギアはハイギアードに。タイヤはハンコックのR-S4 205/55R16。ブレーキはパッドをWinmax AP3に。内装をは運転席以外を外して軽量化。外装はFRPボンネットとリアにウィングをつけたぐらいのライトチューン車両です。あ、エアコンパワステは取り外してます。

 1350kg程度の車重を200ps程度のエンジンで走らせるFR車。昨今の車だと86BRZとオーバーラップします。が、重量が100kgぐらいアルテさんの方が重たく、さらに重心の高さがちょっと悩ましいトコロ。

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 事前にテストでSUGOを走らせた時は、ワタクシの運転で1'44.998。四捨五入緒してはイケナイ(笑)ぎーりぎり45秒を切れるぐらいのパフォーマンスでした。でも、この時使ったのは3月の体感で使った残りのフェデラルRS-R 215/45R17。タイヤ幅がソレより狭く分厚くコンパウンドも異なるのでどうなる事やら。

 そんなアルテさんを操るドライバーは5名!。

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 右端の体格の良い方がファーストドライバー!。FRFFMRを乗りこなすゼネラリストにしてアスリート。スポーツの根幹は練習にこそあり!。研鑽を絶やさぬ頼れる男がタイムアタックから第一枠を担当してくれます。

 その後を引き受けるセカンドドライバーは左下のお方。マスクを掛けたらどうみてもヤ〇キーになってしまった(汗)けど実は心優しい一家の大黒柱。かつて500psを超えるハイパワーマシンを操っていた頃から何年かぶりにサーキットにカムバック!。過酷なお仕事状況の隙間を付いて参戦!。

 レースも折り返し地点となるサードドライバーは右下のお方。接触多発の東北アルファロメオチャレンジを戦い抜いた男が、参加者多数で混戦具合の耐久レースを駆け抜けます。FFセレスピードマイスターが操るFR MTマシンがどんな動きを見せるのか?。

 若さはなにものにも代えがたい資産。おっさん(失礼)x3が早めにダウンしてもいいように4thドライバーを担当してもらったのは左上のチーム内最年少!。が、若い柔軟性でアルテさんもかなりのハイペースで乗りこなす。今回のエースドライバーは君だ!。

 そしてオオトリを担当させて頂くのワタクシ。この5人でチェッカー目指して頑張りました♪。

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 とドライバーに気合が入っても、何より12月という季節柄で天候の心配がありました。先週のサーキットゲームでは雨と寒さで地獄を見たところだったので、かなり身構えて行ったのですが、12/3は見事に快晴!。流石に寒さはあるものの、かなりの好条件で走れそうです。

 ちなみに、今回の体感耐久の走行枠は3回。フリー走行70分、1stドライバータイムアタック15分、決勝180分耐久となります。まずはフリー走行から。

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 フリー走行では走行時間を1stドライバーを除く4人で等分し、ドライバー交代も含めて練習する事に。1stドライバーさんは予選のタイムアタック中に練習を兼ねて貰う事ん。ただ、ワタクシはそれほど周回数は要らないので、その分を1stドライバーさんの枠にするつもりでした。

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 が、フリー走行も30分を過ぎた所で、ヴィッツがクラッシュ。赤旗で10分程度中断となります。あー、ヤヴェ、1stドライバーさんに譲る分の時間は無いかも(汗)。

 そして残念な事は続くもので、今度はEG6がコースアウト。再び赤旗に。嗚呼、譲る分どころかワタクシが乗る時間自体がねぇや(遠い目)。

 幸いにしてワタクシと1stドライバーを除く3名は少ないながらも練習時間をとる事ができました。が、今回新品を投入したタイヤの調整をするには至らず。うーん、もう予測で行くしかないか・・・。

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 そんなややぶっつけ本番感を残したまま予選開始。1stドライバーを見送ります。

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 チームメンバーが見守る中、1stドライバーさんは見事に役割を全う!。予選で殺気立つ走行車両があふれる中、自己ベストに迫るペースでアタックラップを決めてくれました!。

 結果総合37台中の28位から決勝180minに挑む事に。

 果たしてアルテさんは3時間を戦い抜く事はできるのか?!。次回へ続きます。

 
Posted at 11:53 in SXE10 | Comment () | Edit

Dec 02, 2017

タツレーシング走行会でアルテさんの練習を。ポルシェも乗らせて頂きました!

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アレこれ乗るとやはりまだアジャストしきれないまるそうデス。ひっさびさのハイパワー!。

 というわけで、サーキットゲームでMR-Sさんでハッスルした翌日の11/26(日)、タツレーシング走行会にアルテッツァさんを持ち込ませて頂いて、体感耐久の練習会をさせて頂きました♪。ご一緒して頂いた皆様、ありがとうございます!。

 序盤はドラ予定のお二人に乗っていただいて、後半戦はワタクシがハンドルを握り、助手席におひとりづつ乗っていただいてドライビング講習をば。

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 この日のために助手席を付け直して、助手席用のアンカーボルトも打って、フルハーネスもつけて準備してまいりました。

 ちなみに、通常はワタクシが助手席でドライビングのアドバイスをさせて頂く形ですが、今回は促成栽培的に車のポテンシャルを知っていただくのを目的として、ワタクシの運転にお付き合い頂きました。

 そんなスパルタ特訓も乗り越えて、ドラさんたちもタイムアップ!。この経験を次の体感耐久(ブログのUPが遅れているので、明日ですが;汗)に生かして頂けるといいなー。

 通常のSUGOの走行会だと同乗が可能な機会はほとんどありませんが、タツレーシング走行会は同乗可能なのがウリの一つです。また、プロカメラマンにも撮影して頂けるのでカッコイイ写真が残せますヨー。来年開催時には是非ご参加ご検討アレ。

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 そして、アイドラーズ耐久で乗らせて頂いたタツレーシングGT3RSにも乗らせて頂けました♪。久々に速い車をSUGOで乗るので緊張です(汗)。

 前日のMR-Sのスリッピーな印象が抜けきらず、また、車のポテンシャルの高さにワタクシの方が合わせきれず、まだまだ詰めどころが満載ですが、それでもあっさり33秒台。凄いという言葉しか出てこない(汗)。貴重な経験をありがとうございます!。

 
Posted at 20:27 in SXE10 | Comment () | Edit

Oct 30, 2017

11/6はSUGOハウマッチと寿司食い放題だ!

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運動したら動物性たんぱく質を補給すべきと思うまるそうデス。すーしー。

 というわけで、11/6(月)にSUGOで行われるハウマッチ走行会に参加ご予定の方、走行後に寿司食べに行きませんか?!。

 というのも、11月からカッパ寿司全店舗で食べ放題が行われます。これを皆でチャレンジしようというモノです♪。

 16時ぐらいまで走って、食べ放題の最終枠17:30を目指して大河原店に行こうと考えております。ご一緒できそうな方がみえましたらお気軽にお知らせください♪。

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 また、現在調整中ですが、11/6のハウマッチはうちの耐久用アルテッツァさんを持ち込んで、試乗&練習会をするやもしれません。参加費は御一人様1万円+走行費実費+ガソリン代となります。アルテさんに乗ってみたいという方がみえましたらお気軽にお知らせくださーい。

 そんなSUGOと寿司を味わい尽くす(笑)一日をご一緒しませんか?

Posted at 20:48 in SXE10 | Comment () | Edit

Sep 21, 2017

MR-Sさんちょっと仕様変更、アルテさんメンテ、そしてスマホブロー(涙)

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TORQUE G01にはよくある事例と知ってショックのまるそうデス。押し込んでいれば使えるらしい。

 というわけで、嫁さん&子供がご実家に帰っている隙をついて、夜なべして車の作業をば。子供の生活リズムに合わせていると、夜作業できなくて。

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 まずは耐久を無事に走り切ってくれたアルテさん。リフトに上げて車両の目視点検から、エンジン、ミッション、デフのオイルも抜いてチェック。オイルを抜いてる間に、タイヤを組み換え。一番溝が残っている2本を次回耐久用に取っておく。耐久にはもう厳しいけど、練習&スプリント用に使えそうなのを内外入れ替えて組直し。タイヤを外れている間に、ブレーキパッドも取り外してチェック。ついでに練習用のパッドに入れ替えフルードもエア抜き。一式組み換えが終わったあたりでオイルが抜けきるので、新オイル注入。概ねコレでOKかなー。

 タイヤを見ると、もうちょっとキャンバー付けてもいいような気もする。と言って、複数人で乗るのであんまり仕様変えちゃうのもアレな気もする。とりあえず、保留で。

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 お次はMR-Sさん。前回がオーバーステア祭りだったので、落ち着きを求めてリアの車高をダウン。

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 2ターンか、3ターン行っちゃうか。とりあえず、3ターン下げてみる。あとは現地で調整かなぁ〜。

 左リアタイヤの外側ショルダーがちょっとキテた感じなので、裏組して左右入れ替えして、フロントに。フロントタイヤは内外の摩耗差が少ないので、そのままリアへ。

 ついでにナックルをグイっとアレして、ちょっとだけキャンバーを付けてみる。気持ちついたかなぁ。

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 そして、深夜に作業をするとテンションが上がって要らんことまで始めるのはお約束(笑)。まずは、助手席足元の発煙筒を撤去。MR-Sさんは公道で乗らないですので。ついでに灰皿も抜いてみる。

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 公道走らないならETCも要りませんヨネ?。

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 ドリンクホルダーもポイ。シガーソケットはカメラやGPSロガー用に欲しいのでむしろ複数口のに変更。

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 快適装備の雄、オーディオも要りません。

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 オーディオ無いならスピーカーもツィーターもポイしていいですね。なんか社外のスピーカー付いてました。ヤフオッキーしてガソリン代に生まれ変わっていただきましょう。

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 ガッチリ固定されていたエアバックのコントロールユニットも取り外し。ABSと連携しているという噂もあるけど大丈夫かしら(汗)。

 こっそりレインフォースも肉抜きしようかと思ったけど、さすがに深夜にガリガリはまずかろうというので、断念。ここまででした。

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 で、明けて今日体重計に載せてみると、概ね9kgぐらいになりました♪。

 まるそう的には車重の1%変われば体感できる、と思っております。990kgのMR-Sさんなら10kg変われば体感できるかと。・・・9kgじゃダメやん(涙)。

 しかも、今回はキャビン内のモノばかり = ホイールベース内側ですので、劇的な運動性能の変化にはつながらないかなぁ。まぁ、この手のモノは気持ちですから(笑)。

 と、外したパーツを撮影していたら、スマホさんが突然電源OFFに。あれ、おかしいな?、と再起動しても「SIMカードが正常に接続されておりません」と表示されて、再び電源OFF(汗)。

 PCから調べてみたら、どうもワタクシが使っているTORQUE G01の持病みたいです。しかも、致命的な(涙)。とりあえず、SIMを完全に抜いてWifi運用しておりますが・・・。さてどうしよう(遠い目)。

 と、ともあれ、MR-Sさんのちょっと仕様変更完了です。次の走行が楽しみです〜。

Posted at 18:06 in SXE10 | Comment () | Edit

Sep 19, 2017

SUGO Moty's スーパチャレンジ耐久にアルテさんで参加してきました! その2

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予想外の事がありすぎた耐久だったまるそうデス。次はさらに上を目指して!。

 というわけで、予選まで終わったはいいものの天候が下り坂だった、9/17のSUGO Moty's スーパチャレンジ耐久ですが、本戦の4時間のスタートが切られました。

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 トップバッターはチーム内エースの某氏!。スタート時は車両が近いためどうしてもリスクが高まります。アルテさんの元オーナーである某氏が最も 変態(誉め言葉) 車への習熟も高く、一番難しいゾーンを担当して頂きました。

 そんな高リスクなスタートですが、綺麗なダッシュを決めてさっくりと1台抜き!。その後も縛りの中でも良いペースを維持して、じわじわと順位を上げていきます。スタート時には総合18番手だったのが、30分そこそこで13番手まで!。さすがは 変態(誉め言葉) エース!。任せて安心!。を、12番手もみえてきた!。

 が、せっかくの良ペースもここまで。間の悪い事に、馬の背でのコースアウト車両回収に伴うSCがうちの車の直前に入ってしまいます。もう1周あれば先行車に追いつく、という距離でしたが、SCによってうちの車は速度制限されるし、前の車は前の隊列について行っちゃうのでドカーンとマージンが(涙)。むぅ、でも、これもレースか。

 S/C後は縛りを解放して全開走行OKするも、3/4周以上に広がったギャップはいかんともしがたく。持ち時間の1時間をほぼ消化。そんなときに再びS/Cが。

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 よし、タイミング的にもドライバー交代だ!。お次はチーム内最年少ドライバーの某氏に担当して頂きます。生粋のFF乗りの某氏に、ヘビーウェットのFRというなかなかにキッツイ状況に(汗)。しかも、無線代わりに使っていた携帯電話がストップ(滝汗)。ピットとの通信が不能に。

 でも、さすがの若さ!。こんな悪コンディション下でも見事なアジャストを見せてくれました。悪くないペースで走行を続けます。

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 が、無線が通じないので、ピットからの連絡はサインボードで。逆に車からの連絡を受け止めるために、ワタクシはハイランドの精(写真右側)になってサインエリアに常駐。うーん、ハイランドポンチョ着ててもぐっしょりだわ(遠い目)。

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 というのも、今回も前回に引き続き、走っていないドライバーさんにも仕事が割り振らています。全員が各役職を1回つづは担当して頂き、耐久の各仕事はどんなものなのかを体験して頂くプランになっています。

 逆に言えば、空いている人がワタクシしかいない(汗)。いぇーい(涙)。

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 ともあれ、途中玉突き衝突?によるS/Cも挟みつつ、最若手が冷静に担当任務を完了!。次なるドライバーにバトンを渡します。

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 最若手からバトンを受け取ったのは、チーム内最年長の某氏!。車に乗るまでは「私のスティント短めで」とか「次の車はおとなしく乗ります」とか「もう年なんで穏やかに」とおっしゃるのですが、乗ってしまえば一番熱く(笑)、事前の練習走行でもこっそりファステストを出したりしちゃうお方。しかも、生粋の後輪駆動マイスター。

 そして、雨男疑惑(爆)。なんでかなー、ご一緒すると、雨なんすよねぇ〜(笑)

 もちろんこの日もヘビーウェット(爆)。でも、雨の日でも安心!。酷くなる雨脚の中でも、徐々にラップタイムを詰める辺りがベテランドライバー!。途中再びS/Cを挟むも、安定した走りでスティントをこなしてくれます。

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 そして、最後の1時間はヘビーレインに匹敵するヘビーな某氏に!。雨だからこそ、荷重でトラクションだ!。決して、4点式ベルトを伸ばしたり縮めたりする回数が増えるのが嫌だから、最後に乗っていただいたなんて事は(滝汗)。

 そんなトラクションUPな某氏はアスリートなゼネラリスト。ジムカーナーの経験もあり、FF/4WD/FR/MRとあらゆる駆動方式を乗りこなします。その上、多数ある駆動方式の中でもMR車の所有期間が最も長いという 変態(誉め言葉) 逸脱者。うん、あんまりdelった意味ないな。というか、うちのチーム変態だらけやん。

 類は友を呼ぶ?。ち、違うで、ワタクシは変態じゃないで?。犯人はみなそういうで?(違っ)。

 ともあれ、3時間もお待たせしましたが、遂に出番です!。あとはチェッカーまで思う存分走っていただくだけ!。

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 アレっ?。バックストレートになんかでっかいモノが散乱してる?。というか、一台止まってる?!。

 あ、赤旗だ!。お、放送が。

 「赤旗をもってレース終了と致します」

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 そして、某氏はピットへ戻ってきたのでした・・・。

 最終的な走行時間は3時間6分。走行周回数は70周。総合15番手。クラス10位が我々の最終リザルトとなりました。

 今回のスーパーチャレンジ耐久は、とにかくに翻弄された1戦となりました。路面状況も、視界も、S/Cの回数も、走行時間まで雨によってしっちゃかめっちゃかに。なんと、トップチェッカーを受けたチームが失格処分を受けたのも、ある意味雨のせいともいえるかもしれません。

 そんな悪コンディションの中でしたが、当チームはなんとか大きなトラブルに見舞われる事なく、走り切る事が出来ました。参加して頂いたドライバー陣、お手伝いに来てくださったサポーターの方々、そして応援して下さった皆様のおかげです。本当にありがとうございました

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 また、今回のスーパーチャレンジ耐久には、匠オイル様にご協力いただき、参戦する事ができました。悪コンディションの中でもめげないオイルのおかげで最後まで走り切る事が出来ました。ご協力ありがとうございます。

 RDMW耐久チームとしては、12/3に行われるSUGO体感耐久への参戦を予定しております。また皆様の応援をよろしくお願いします!。

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Sep 18, 2017

SUGO Moty's スーパチャレンジ耐久にアルテさんで参加してきました! その1

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無事に完走できてほっとしたまるそうデス。ハードなコンディションでした。

 というわけで、昨日、9/17にSUGOで行われたMoty's杯 スーパーチャレンジ耐久にうちのアルテッツァさんで参加してきましたのでご報告をば。ご一緒していただいた皆様、ありがとうございまーっす。

 スーパーチャレンジ耐久といえば、今は亡き仙台ハイランドでかなりのエントリー台数を集めていた自動車向けの草耐久レースになります。うちのアルテさんは本当はSUGO体感耐久をターゲットに運営しておりましたが、今回はスケジュールの都合上でこちらにエントリーさせて頂きました。

 ちなみに、今回のワタクシは監督&雑務業に専念。ドライバーは若手からベテランまでバリエーション豊かな面々に乗っていただける事に。ちなみに、エントリー用紙を書いてて思ったのですが、メンバーの生年月日が、1960年代、1970年代、1980年代、1990年代と、綺麗に4世代(?)も集まってビックリです。いゃー、モータースポーツはホントに長く現役を楽しめるスポーツですね。

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 が、しかし、台風18号がV字ターンで接近(汗)。9/17日は全国的に悪天候に。6時前にRDMwを出発する時には、既に結構な雨量に(滝汗)。あれー、午前中は天気持つって話じゃなかったっけ?。

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 が、幸いにして通り雨で、SUGOに付くころには曇天ながらも雨はやみます。まずはちゃっちゃと受付&車検を受けに、アルテさんをSUGOの車検場に。

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 スーパーチャレンジ耐久といえば、草耐久レースの割には車検が細かい事が一つの特徴です。写真のようにコース付属の車検場に1台づつ車を通して、ボンネット下、車内のチェックを行い、腹下からも点検します。2年に1回うける「普通の車検」以上に下から車を揺さぶられました。

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 幸いにして、うちのチームは「牽引フックここです」マーカーが不足していただけでした。あわわて赤テープで矢印をバンパーに張って、車検通過です!。

 そして、まずはフリー走行です。ただ、今回は決勝の4時間の他には走行枠は、フリー走行が30分、予選が30分のみ。そこで、フリーも予選も2つに割って、15分づつの持ち時間で4人のドライバーさんに練習して頂く事に。今回は少し燃費を稼いでの走りをベースプランにしていたので、6000rpm縛りに挑戦です。

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 練習と予選が終わった所で、グリットは総合18番手、クラス10番手のポジションからのスタートとなりました。

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 が、天候が持ったのはここまで。午後からはひたすらに下り坂。グリット整列時にはかなりの雨量に(遠い目)。

 果たして、FRなアルテさんは無事にチェッカーまでたどり着けるのか?!。

 といったところで、次回に続きます。
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Sep 07, 2017

9/17 大沼プランニング SUGO スーパーチャレンジ耐久 エントリ-リスト

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最終メンテナンス中のまるそうデス。アレとソレとコレと。

 というわけで、うちのアルテさんで参戦予定の9月17日にSUGOで行われるスーパーチャレンジ耐久ですが、主催者さんに暫定エントリーリストを送っていただきましたのでご報告差し上げます。

< クラス1 ラジアル + NA1.5L、TB660超 >
アルテッツァ、EK9シビック、GDBインプ、NA6Cx2ロードスター、ZC6 BRZ、NCEC ロードスター、AE11 レビン、FD3S RX-7、RPS13 180SX、DC5 インテグラ、2-11、ケイマン、シルビア

< クラス2 ラジアル + NA1.5L、TB660以下 >
 スイフト、ND ロードスター

< クラス3 Sタイヤ + NA1.5L、TB660超 >
 EG6 シビック、クリオ16V、EK9シビック、シビックx3、?、ZN6 86、DC5インテグラ

< クラス4 Sタイヤ + NA1.5L、TB660以下 >
 EP82スターレット、アルト

 という感じで、総勢27台のエントリーとなっているようです。まだ1週間ちょっとあるので、ここからもう少し増える可能性もあるでしょうか?。

 ともあれ、ご一緒していただく皆様、よろしくお願いしまーっす。

 
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Sep 05, 2017

SUGOハウマッチ走行会にアルテさんにて! 耐久準備編

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無事に練習走行を終えられてほっとしているまるそうデス。あとは本番だー。

 というわけで、昨日SUGOにて行われたハウマッチ走行会に耐久用アルテッツァさんを持ち込んで練習会&燃費計測を行ってきました♪。ご一緒していただいた皆様、ありがとうございまーっす。

 8月の雨模様が嘘のようにすっきりと晴れた一日に♪。路面もほどほど、台数も少な目で練習にはもってこいのコンディションになりました。

 今回はチーム最若手の某氏に車に慣れて頂くのが主目的。FFマイスターな某氏、初FRに戦々恐々としつつもコースIN。でも、乗ってみるとアルテさんは判りやすい車との事で、さっくりとモノにしていいペースで周回を重ねて頂きました♪。お疲れ様でした〜 > 某氏。

 主目的が練習なら、副目的は燃費の計測。全開走行すると3km/Lとかなりの悪燃費をたたき出してくれるアルテさん。さすがにソレはキッツイという事で、回転数を縛って走行してみました。

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 赤が今回の6000rpm縛り、青が以前の全開走行。グラフは上から順に、車速、アクセル開度、ブレーキスイッチ、エンジン回転数となります。

 回転数を縛る事で、一つ上のギアを使う事が多くなり、やはり加速力的はやや落ちます。また、シフトタイミングも変わるので慣れるのには少し時間がかかるかもしれません。

 ちなみに、アルテッツァに乗っている3S-GEの最終形BEAMS Dual VVT-iは、最大出力が7600rpmで、最大トルクが6400rpmで発生するという、かなりの高回転寄りのエンジンです。6000rpmで縛ると最大トルク発生手前で運転する事に(滝汗)。

 が、不思議な事にラップタイム的にはそれほど落ちなかった感じです。前回走行した体感180minでは、全開走行で1分50秒を目的に走っていました。が、今回の6000縛りテストでは燃費が4km/Lに改善。うむ、高回転で燃料どっぱどっぱなのかなぁ。

 ともあれ、練習も燃費計測も無事に完了して、ほっとしております。あとは、メンテナンスをして当日の9/17を迎えるのみ!。皆様も応援、よろしくお願いします。

 ・・・、って、当日のタイスケとかまだ何も届いてないのですが、大丈夫なのカシラ(滝汗)。よろしくお願いしますよー > 大沼プランニングさん

 
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Mar 29, 2017

アルテさん セットアップ変更

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3次元レーザーアライメントテスター(笑)にかけたまるそうデス。アレとかコレとかソレをこちょこちょ。

 というわけで、アルテさんのセットアップの変更をしてみました。基本特性がアンダーな車なので、車高もアライメントも旋回方向に振ってみました。

 せっかくアライメントをとるんだからということで、今回は運転席にダミーウェイトを載せてみました。

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 ざっくり60kgぐらい。ワタクシの体重にはだいぶ足りませんが、これ以上はタイヤ&ホイールセットが入りませんでしたので(汗)。

 あーでもねぇ〜、こーでもねぇ〜と色々いじくりまわしてとりあえずたたき台セットができました♪。あとは走らせてみて修正かなー。

 というわけで、明日のSUGOハウマッチ、余力がある範疇でこっそり参戦をもくろんでおります。うまい事嫁&子供の監視をかいくぐれるかが問題ですが(笑)。ご一緒させていただく方、よろしくお願いしま〜す。

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Mar 26, 2017

SUGO体感180MIN耐久のご報告 後日談と費用負担

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楽しい反省会が待っているのが恐ろしい(笑)まるそうデス。走った後こそ大事。

 というわけで、、先の3/19にSUGOで行われた体感180min耐久にアルテッツァさんで参戦してまいりました♪。前回はレースの後半、リタイヤも覚悟した波乱の展開をお伝えしましたが、今回は後日談とお金回りのお話です。

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 なんとか無事にチェッカーを受け、じゃんけん大会でも息子がおもちゃをもらったり、T氏がコールマンのテーブル椅子セットを勝ち取ったり、ワタクシが締めの商品をゲットしたりと何気にお土産をたくさん頂きました♪。そんなホクホクの翌日、車両をチェックをしました。

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 をぉぅ、フロントガラスのドライバー正面に飛び石が(涙)。

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 今回新品を投入したタイヤですが、フリー走行1時間+予選15分+決勝3時間を走り切ったところ終了しました(遠い目)。

 同じ新品を投入したブレーキローターとパッド。こちらはさらに前日の練習走行でも使っているので+3時間程度でしょうか。

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 フロントは意外と残ってました♪。もう一回ぐらい同じ事しても持ちそうです。

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 逆にリアは結構減ってました。うーん、リアは再度3時間耐久は厳しいかなー。

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 ローターは少々凹凸はあるも、厚み的には余裕で大丈夫そう。うまくすれば3回ぐらいはイケそうか?。

 そして、下回り点検で前日のエアフロ蛇腹外れなんていうトラブルの原因っぽいものが発覚。

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 オイルパン&メンバー、がっちゃり当たってるヨ(滝汗)。多分、S字のカマボコと戦ってしまった感じでしょうか。

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 で、持ち上げられたEgについてるサージタンクが、クラッチフルードタンクを直撃してタンク自体をゆがませ蓋が吹っ飛んのだと思われます。軽く5cmぐらいはEgが持ち上がった感じでしょうか。その衝撃&移動で各種パイプや蛇腹がはじけ飛んだようです。

 が、幸いオイルパンに割れや漏れは無い模様。その後のチェックでも大丈夫そうなので、お咎め無しに。

 という訳で、車の現状が確認できたところで費用編に突入です。

 今回はかかった総費用をドライバー数で頭割り負担する、という形でご理解を頂いてエントリーしていただきました。その際に費用の見積もりとして上がったのがコチラ。

耐久参加費用詳細単価個数単x数利用回数1走行あたり
車両レンタル費運搬含む30000130000130000
エントリー代基本料47800147800147800
施設利用料3100515500115500
Egオイル1850814800114800
フィルター80018001800
MT/Defオイル30003900019000
タイヤRS-RR 215/45R1712000448000148000
フルード28001280012800
Fパッド20000120000210000
Fロータープレーン1800011800036000
Rパッド20000120000120000
Rロータープレーン1400011400034667
レンタルガレージタイヤ組換、オイル交換等4800419200119200
合計228567
一人あたり45713


 *実際にはモノの持ち込み等もあって、上記の数字とは異なります。

 表中の「利用回数」はそのアイテムが何回耐久レースに耐えられるかの数値です。また、「1走行あたり」は費用を「利用回数」で割ったものになります。例えば、Fパッドは2レースぐらいできそうなので、20000円のパッドなら1レースあたりの1万円分消耗する、という計算です。

 この他にガソリンは各自20L持ち込み。不足分は後日清算に。

 上記の項目の中では、タイヤの種類については選択の余地がありました。が、今回はコスト重視でありつつもドライでも雨でも一定のパフォーマンスを期待できる、フェデラルのRS-RRを選びました。ナンカンAR-1も気になったのですが、雨に対応でき無さそうなので却下に。

 そしてこのアルテさん、拡大オイルパンとオイルクーラーが付いているので、Egオイル容量が8Lとなかなかに巨大。耐久を走りきるという意味では心強いですが、オイル交換費用が地味にデカい(汗)。

 また、仮に車に損傷があった場合は、乗っていても乗っていなくても、当てても当てられても、壊れても壊しても、理由を問わずドライバーさんの頭割りで負担と事前に取り決めました。ただし、修理代の上限は30万(一人6万)までで、それ以上かかる時は車を廃車という事もお約束に。

 今回は結果としてガソリンの不足分が25L、フロントガラスの飛び石補修が必要になったので、走行後に発生した追加費用は。

走行後追加費用詳細単価個数単x数利用回数1走行あたり
追加ガソリン16525412514125
ガラス補修キット20001200012000
合計6125
一人あたり1225
 

 ちなみに、前日の練習走行については、タイヤ等はアリモノ(ヴィッツ君から奪いました;笑)を使う事にしたので不要です。逆に次回の練習走行は今回の耐久で使った残り際どいタイヤを使おうと考えております。ので、練習費用はざっくりと、

練習走行費用詳細単価個数単x数利用回数
車両レンタル費運搬含む30000130000130000
Egオイル1850814800114800
フルード28001280012800
レンタルガレージタイヤ、オイル交換等48002960019600
合計57200
一人あたり11440


 ただし、練習走行の走行料金(ハウマッチ分)とガソリンは別途となります。また、参加人数によって価格が変動します。

 という感じになりました。

 コレが果たして安いのか高いのかは議論のある所やもしれませんが、ウチのチームではこんな感じで進めております。第二戦、第三戦も参戦予定ですので、もしドライバーになりたい!、という方がおりましたらお気軽にお知らせくださ〜い。

 また、このアルテさん、耐久以外にも貸し出しも予定しております。FRに乗ってみたい、アタックマシンは手放しちゃったけど久々に走りたい、共通マシンで自分のドライビングレベルを見直したい、という方が見えましたらお気軽にお知らせください。

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 また、ご覧の通り、車両真っ白です(笑)。参戦を費用的にご協力して頂けるスポンサーも大歓迎です。せめて国産タイヤぐらいは履かせてあげたい、純正ホイールはいくらなんでも重すぎる、チームTシャツとか作りたい、等など野望はあります。お時間いただけるなら企画書をもってご説明をさせて頂きに参りますので、ご協力をお願いいたします!。

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Mar 25, 2017

SUGO体感180MIN耐久のご報告2 決勝後半!

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なんとかチェッカーまでたどり着けて感動したまるそうデス。みんなありがとう!。

 というわけで、先の3/19にSUGOで行われた体感180min耐久にアルテッツァさんで参戦してまいりました♪。前回はレースの前半、あわやペナルティーをもらう所まででしたので、今日はレース後半です。

 レースの残り時間も1時間少々というところで、熱い走りでバトンをつないでくれたA氏1号からA氏2号へとバトンタッチ!。通話用の無線が途切れてしまったというトラブルはあったものの、まぁ大丈夫でしょうと呑気に構えます。途中、レースクイーンさんがアナウンスに回ってみえたので、チーム紹介等を少々させて頂きました。

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 がしかし、そんなホンワカ空気はピットから吹き飛びます。順調に5周程走っていたハズのアルテッツァさんがなぜかピットロード入り口に現れます!。無線もつながってないから状況が判らない。一体何事が?!。

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 「トラクションコントロールが切れなくなった!

 戻ってきたドライバーさんに尋ねると思わぬ回答が。となれば、一旦Egオフ、再度イグニッションで再起動。再度ONになったトラクションコントロールをTRC OFFボタンを押すことでカット。メーター状はTRC OFFのランプが点灯。そのままコースに復帰してもらいます。

 ついでに無線の接続も復旧したので、ピットからドライバーさんに確認をします。

 「ダメだ、5000rpmでフケない!。」

 トラクションコントロールが強制介入?!。一体何事だ?!。すると無線の向こうからドライバーさんの悲痛な叫びが。

 「TRCじゃない。5000rpm前後でフケず、そこを超えると普通に伸びる!。」

 一定回転で詰まる。もしかして、可変カムであるVVT-iの切り替わり不良か?!。VVT-iは油圧駆動だ。エンジンオイルに何か問題か?!。慌ててドライバーさんに油圧計の数字を確認してもらう。

 「油圧は普通にかかってる。でも、さっき、レブ超えちゃったかも・・・。やっちゃったかも・・・。」

 え、エンジンブロー?!(滝汗)。言われてみれば、さっきのアイドリングがラフだったような・・・。ダメだ、再度ピットへ戻ってもらおう。

 「了解。戻ります」

 以後は、白煙や液漏れが無いか、自走で戻れそうか等を無線でドライバーさんに車の様子を確認しつつ戻ってきてもらいます。同時にトラブル対策を考えます。

 まずはEgオイルの補充。でも、正常に油圧がかかっているなら問題はないはず。レブって1発バルブ打ったか?。いゃ、一気筒死んでるにしては普通に回る。VVT-iのプーリーが飛んだ?。なんだ。何が問題だ?!。最悪、走行はここで諦めて、チェッカーだけ受けるか?。様々な憶測が脳内で飛び交います。

 そうこうしている間にアルテッツァさんがピットロードに。なんとかピットまで戻ってきてくれた姿にほっとしつつ迎えます。

 一旦Egを切り、ドライバーさんにも降りてもらい、話を聞きつつボンネットをオープン。オイルを補充してもらいつつ、異常がないかを確認します。

 って、なんかカムカバーに謎の液がっ?!。っていうか、なんだこの蓋。・・・クラッチフルードタンクの蓋が外れてる?!。クラッチフルードが飛び散っているのか?!。
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 慌ててフルードを補充し、蓋をして、ブレーキクリーナーとウェスでエンジンを拭きます。

 っていうか、クラッチフルードタンクの隣にある、ブレーキへの負圧配管も抜けてる?!。そりゃアイドリングもラフになるわ!。

 しかし、一体ナニが起きてる?!。まさかクラッチフルードタンクの蓋閉め忘れ?!。そんなハズない。また、毎回のピットインでボンネットは開けて確認している。なんだ、何が起きてるんだ?!。

 取り急ぎ処理をして、イグニッションON。それでもちょっとバラつくけど、ピットに戻ってきた時よりはアイドリングが安定している。こんなもんか?!。アクセルを軽く煽るとEgは吹ける。状態を確認を兼ねて、ワタクシがハンドルを握らせていただく事。

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 混乱の渦の中ピットレーンを進みます。ピットを20km/hで進む限りではあまり違和感は無い。でも、これ、ほんとに走れるのか?!。

 ピットアウトから3コーナーを過ぎるまで右ベタ。そもそも車速が乗らないのでEgに違和感無し。が、3コーナーから4コーナーに向かうとEgが問題の5000rpm前後まで回ります。

 ダメだ。回転が上がらない。5000rpmあたりで回転の伸びが極端に悪くなります。後ろを確認しつつ車を進めると、でも、6000rpmに入ればその上はフケていく。でも、いつものパンチはありません。

 なんだ、何が起きてる?!。幸いバルブクラッシュのようなクリティカルなEgトラブルではなさそうです。この症状は・・・。

 「エアフロ周りだ!。」

 エアフロ自体が吹き返したオイルが不着した等でダメになっているのか、それとも、どこかから空気を吸い込んでいるのか、ともかくエアフロ検知周りに問題がある時の症状に似ている。アルファロメオが良くこんな感じになった!(爆)。

 慌ててピットに通信。ピットに戻り次第、エアフィルター、エアフロ周りの点検をする事を伝えます。特に先にエアホースが抜けていた部分があったので、ホースバンドを事前に用意しておくように指示します。そしてそのままピットIN。

 いつもはピット前でドライバー交代も給油も行っていました。が、今回は作業に時間がかかる事が予想されるので、ピット内に頭から車を入れます。

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 ピットに入るや否やボンネットチェックを始めるチームメイト。怪しいのはエアフロ周り。クリーナーボックスの蓋や外気吸入パイプを外してチェックします。

 「蛇腹が外れてる!」

 ちょうど外気吸入パイプの下にはエアフロセンサーが刺さっているボックスがあります。そのボックスとスロットルをつなぐ蛇腹パイプが外れているではありませんか?!。こーれーだぁ!。

 しかも、よくよくエンジンルームを点検すると、謎の状態を見つけてしまいます。先の蓋が飛んでいたクラッチフルードタンク、本来あるべき場所からズレてる。固定用のノッチがあるのに、ソレを乗り越えて歪んでる(汗)。幸い液漏れは無い事が確認されたので、とりあえずこれは放置。

 蛇腹パイプの接続が終わったところで、再びイグニッションON。アイドリング超安定!。コレは直ったか?!

 さらにエンジンルーム内に問題かないか一回りチェック。問題が無い事を確認して、再びワタクシがハンドルを握ります。

 はやる心を抑えて再び20km/h制限の長く感じるピットレーンを通過し、3コーナーまで右ベタで走行。4コーナーに向けて全開をいれます。

 「フケる!。普通に回るよ!。直ったぁ〜!

 一時は走行を諦めかけたのですが、チームメイトの皆さんのおかげで無事に復活したアルテッツァさん。こうしてレースに復帰出来ただけで感謝です!。

 最初は白煙等を吹いてないか、液漏れなどは無いか、作業で冷えてしまったタイヤは大丈夫かとアレコレ様子見をしつつの走行してました。が、問題が無い事がわかれば後は攻めるのみ!。

 そして遂にはなんとか無事にチェッカーフラッグを受ける事が出来ました!。

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 たまたまトップチェッカーを受けたケーターハムのそばで走行していたので、なんか結構いい位置に停めさせていただけました♪(笑)。

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 そんな山あり谷あり笑いあり悲鳴ありの3時間でしたが、トータル14位、クラス5位というリザルトとなりました。結果としては振るわないものではあります。が、結成時のテーマの通り、勝ちを狙うのではなく耐久を楽しみ勉強する事を主眼とした参戦でしたので、最初の目標は十分以上に達成できたと思います。トラブルへの対処もまた一つの経験とし、今後に生かせるかと思います。

 そんな目標が達成できたのも、ドライバーさんをはじめ、お手伝いに来ていただいた方や、応援・サポートして下さった皆様のおかげです。また、他チームのエントラント様たちがあればこそのイベントでもあります。皆様本当にありがとうございました!。また、次戦以降も参戦を予定しておりますので、今後もぜひ応援して頂きますようお願いします!。

 と締めのセリフを入れつつも、もうちょっとだけ続いたりするのでした(笑い)。

 つづく。
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Mar 24, 2017

SUGO体感180min耐久のご報告2 決勝前半!

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山有谷ありで濃密な3時間だったまるそうデス。最初の画像は拾い物です。

 というわけで、先の3/19にSUGOで行われた体感180min耐久にアルテッツァさんで参戦してまいりました♪。前回は予選まででしたので、今回は遂に決勝部分です。

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 予選ですさまじいアタックを決めてくれたT氏にそのままスタートドライバーを担当していただきます。ローリングスタートのため、セーフティーカーがピットに戻ると全車レーシングスピードに!。


 見事なスタートを決めて前を行くロードスターに遅いかかるT氏!。開始早々順位を一つ上げます。が、しかし、その後すぐセーフティーカー=SCボードが全コーナーで提示されます。どうもスタートの1〜2コーナーで接触があった模様。そんな様子をT氏のオンボード動画から。



 レース1周目はタイヤが冷えていている上に他車も近いため危険度が高めです。うむ、T氏に任せてよかった(汗)。

 ともあれ、そのまま4周程SCが先導しましたが、車両回収も行われたため、SC解除で再レーススタートです。なんと、この波乱でトータル9位クラス3位から、トータル7位クラス1位までジャンプアップです!。

 その後は順調に周回を重ねるT氏。もちろん耐久なのでタイヤを労わるのも大事。予選のアタックとは異なり、車に負担をかけすぎないドライビングで、でもタイムも落とし切らない走りを披露してくれます。そんなT氏のレース中ベストラップがコチラ。



 相変わらず切れた走りによって、トータル5位クラス1位まで上がったところで、再度SCに!。今度はバックストレートアタリで接触車両があったようです。



 できれば、エースドライバーのT氏に長く走って欲しいトコロでしたが、2度のSC介入でT氏の持ち時間は大半を消費してしまいます。が、ある意味波乱で判断が難しい状態でベテランT氏が担当してくれたのはラッキーともいえるかもしれません。担当時間とSCが消えうタイミングがほぼ一致したので、T氏へボックス指令。ドライバー交代を行います。



 T氏の後を継ぐのはN氏!。ほどほどに走行車両もバラけ、またアルテさんも熱が入りつつも、それほどタレていない状態。初レースとなるT氏のデビューにはちょうどいい感じです。

 が、初レースながらに臆する事なく踏んでいくN氏。前日の練習走行のベストラップには僅かに届かぬも、ほぼ近いペースで周回を重ねます。前にも後ろにも車がいる状態でフリー走行並に走れるなら立派!。うむうむ、これなら安心してみてられるね、と思った所でメインポスト周りに動きが。

 あー、ドコかペナルティーでも貰っちゃったんだなぁ、と思ってペナルティー看板を見てると28の文字が。あー、28番ってドコのチームよぉ〜。

 うーちーじゃぁ〜(滝汗)

 ちょちょちょちょっとO形さんどういう事ぉ〜、と詰め寄るとSCラン中の追い越しがあったと報告が上がってきたとの事(滝汗)。SC期間中ということは、T氏の担当。慌ててT氏に確認すると、そんなハズは無い!との事。ただ、勘違いされそうなシーンが1点あったと。ここで再度T氏のスタートシーンの動画をば。



 上記動画の1:44アタリ、バックストレート走行中のT氏、SCボードが提示されているのに気づいてややスローダウンします。その横をカットんでいくロードスター(1:52)。先へ出てしまったロードスターもSCに気づきスローダウン。そのままの隊列でホームストレートまで行きます。が、SC中に追い越してしまった事に気伝いロードスターが、正規の順所に戻すべく1コーナーでT氏を前に行かせるべくスローダウン+大回り+左ウインカー+手で合図(2:50)。それを見たT氏が前に出ます。

 どもココの追い越し部分だけを見ていたポスト員が勘違いをした模様。ウチにSC期間中の追い越しという申請が上がったようです。

 と、終わった今なら動画も確認できますが、現地じゃ確認のしようがない!。だって、カメラは走行車両につきっぱなし!。O形さんも走行記録チェックして頂いたのですが、SC機関中に順位の入れ替わりがあったという事実しか確認ができない。これはダメかもねぇ〜と(滝汗)。

 これは状況を分かっているのはT氏と相手のドライバーさんしかいない!。相手のチームを探そう!とピットを回ります。が、相手の車は見つけたものの、ピットの中身は空でどなたもみえない(滝汗)。O形さんがなんとかペナルティー対応は待っていてくれているも、もうどうしたらよいのか。

 そこで一緒に相手チームを探しに来てくれたSUGO O形さんが一言。あれ、もしかして、Dパドック上にみえるの、あのチームの方では?。猛ダッシュ。

 「あの、その、もしかして、あちらの車のドライバーさんですか?!。」

 見事に当人様!。事情を話したところ、順位の入れ変わりについては間違いなく上記の通りであり、T氏の走行には問題が無かった事を証言して頂けました。おかげで無事にペナルティーは取り下げに(ほぉ〜)。ご協力ありがとうございました! > 某氏&O形氏。

 と、ピット員がバタバタしている間にもN氏操るアルテさんは順調に周回を重ねてました。そんなN氏のベストラップがこちら。



 その後も問題なく持ち時間を全うし、次なるA氏1号にバトンタッチです。今回はドライバーチェンジと同時に給油も行うので、秘密兵器も登場!。

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 事前の練習通り、みんなが各自の役割を果たし、概ね理想的なドライバー交代&給油ができました♪。そして、ピットを走り行くA氏1号を皆で見守ります。

 練習でも非凡な才能の片鱗を見せていたA氏1号ですが、決勝中も見事な走りを見せてくれました。3週目には前日の練習走行で出した自己ベストを更新!。「ちょっとブレーキが甘くなったような気がします」なんて無線で言いながらも、その後もバシバシベストラップを更新(滝汗)。その上タイムの安定している事!。

 その後に控えているA氏2号とワタクシで、コレ、うちらのハードル上がりすぎじゃねぇ〜、とベテランの立場を維持するためにはどうしたらいいかの相談が始まるほど(爆)。そんなA氏1号のベストラップはこちら。



 5人中3人が走り終えた時点で、トータル9位のクラス3位。概ねスタート時のランキングを維持できている所で、本日のご報告はここまで。

 すわペナルティか?!という危機を乗り越えたチームですが、まだまだ試練が襲い掛かってくるのでした。

 つづく。

Posted at 22:10 in SXE10 | Comment () | Edit

Mar 22, 2017

SUGO体感180min耐久のご報告2 フリー走行&予選

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リフトに上がった車を眺めながら次戦に向けてプランを考えるまるそうデス。セットアップも煮詰めたいな〜。

 というわけで、先の3/19にSUGOで行われた体感180min耐久にアルテッツァさんで参戦してまいりました♪。前回がドライバー紹介でしたので、今回は当日のフリー走行と予選の様子をば。そのご報告をば。

 SUGO体感180min耐久には、その名の通りの180分間の耐久レースの他に、完熟走行(2周)、練習走行(65分)、予選(15分)の枠があります。また、体感180minの前日にはハウマッチ走行会が開催される事がほとんどで、そこで 最後の練習走行をされる方も多いかと。

 うちのチームもご多分に漏れず、前日のハウマッチで練習走行を敢行。が、お仕事のスケジュールの関係でおひとり参加する事ができず。今日ぶっつけ本番で乗っていただく事に。

 ので、当日の練習走行時間を長めに割り当てて、車への習熟をしていただく事に。逆に前日練習に参加して頂いた方は走行自体の練習はさらりと済ませ、ドライバー交代や給油作業のシミュレーションをメインに据える事に。

 うちは1台チームなので、ピット時には給油作業が必要です。そのため、今回は給油を素早い行えるように秘密兵器を作成してきました。

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 秘密兵器なのですが、気が付けばSUGOさんのフォトギャラに(汗)。単純にノズルの径を拡幅したりしているだけなんですけどね(笑)。ただ、このノズル系、地味に重要です。こっそりアレコレ実験してみてます。



 が、写真のようにノズルを伸ばしたので、ノズルを突っ込む人と、タンクを持ち上げる人が別々に必要になります。さらに給油時は消火器を構える必要があるので、さらに+1.合計3人が給油作業に取られる事になります。この三人のコンビネーションと、ドライバーの乗降、ボンネット内チェックの段取りを練習しました。

 また、レース中は燃料の消費状況を常時監視するために、状況の記録係を一人担当します。時々刻々の推移を記録し続けるのですが、その記入方法等も併せて練習します。

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 実際のレースでは各役割を一人に割り振って、燃料なら燃料のスペシャリストを、記録なら記録のスペシャリストを作成するのがセオリーです。が、今回は敢えて各役割を一人一回づつ順番に担当していくことに。せっかくの耐久なのですべての役割がどのような事をしているか体感しする事にしました。おかげでその割り振りがちょっと大変でした。

 が、そんな難題に対してもチーム員の皆さんは真剣に取り組んでくれて、練習走行は無事に完遂。レース中の概ねの流れも確認できた所で、予選に移ります。

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 体感180min耐久の予選は、レーススタートを担当する1stドライバーが担当する事がルールになっています。レーススタート時は車両の距離が近く、また、タイヤが冷えているため挙動が安定するまでが危険なため、一番アルテさんに精通しているチーム内エースのT氏に担当して頂きました。そして、T氏の変態さ加減(誉め言葉デスよ?)炸裂です(爆)

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 サクッと走って45秒入り。コースクリア部分を見計らって、さらに更新!。1分45.135のタイムをたたき出し、

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 総合9番手に飛び込む走りを見せてくれました!。見事にど真ん中順位です。前も後ろもたっぷりで熱いレース展開が楽しめそうです。

 いゃ、ほんと、45秒なんて出る車じゃないんですよ、アルテさんは(滝汗)。しかも、「あそこで一つ失敗したんですよねぇ」なんていうT氏さんマヂ 変態 天才。

 そんなT氏の奮闘でいい位置からのスタートとなった、本戦の180分耐久。しかし、そこには恐ろしい罠が待ち受けていたのでした。

 つづく。

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Mar 21, 2017

3/19 SUGO体感180min耐久のご報告 1. Dr紹介編

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この絵面を見ると「チーム花粉症ズ」のような気がするまるそうデス。しかしワタクシの腹出てるなぁ〜(遠い目)。 

 というわけで、先の3/19にSUGOで行われた体感180min耐久にアルテッツァさんで参戦してまいりました♪。そのご報告をば。

 チーム結成時に決めたお題目の通り、勝ちを狙いすぎる事なく耐久を楽しむ!をテーマでの参戦となりました。ただ、勝つ負けるはさておいても、ルールはきちんと守って真剣にレースマネージメントをして耐久を勉強させて頂く事に。

 SUGO体感耐久は車自体をチェンジしてリレーする事が可能という、ちょっと風変わりな耐久レースです。複数車両でので参戦は、交代すればタイヤを含む車がリフレッシュされる、燃料についてもタンク数が多い分だけ余裕があるとメリットが大きいのですが、逆にレースマネージメントの勉強にはなりづらいという事もあり、今回は1台の車両での参戦になりました。

 レースとしてはデメリットが大きい1台体制ですが、完全に同じ車を多人数で乗るため、自身のドライビングを見直すには絶好の条件です。今回は車両にGPSデータロガーパフォーマンスボックスマイクロインプットモジュールを接続して、アクセル開度やブレーキタイミングについてもログを取り、きっちり運転を比較できるようにセットアップです。

 そんな180min耐久にはワタクシを含めて5名のドライバーでの参戦になりました。そんなドライバーさんを軽く紹介をば。

 1stドライバーはチーム内エースのT氏。このアルテッツァの元オーナーでもあり、今回の参戦の発起人でもあります。以前に乗っていた車も異次元のタイムをたたき出しておりましたが、やっぱりアルテさんでも異常なぐらい速い。そのあまりに切れ味鋭すぎる運転ぶりにワタクシからはよく変態(誉め言葉ですヨ!)扱いされるポジションにおります。車に一番慣れているという事もあり、車両が近く危険度が高い1stドライバー(自動的に予選も)を担当して頂きました♪。

 2ndドライバーはチーム内最若手のN氏。オフィシャル活動でSUGOにはよく現れるものの、サーキットをガッツリ走るのはこのアルテさんが初めて。が、自転車競技やレンタルカートの経験はあり、そのドライビングはとても理論的。少ない経験を知識で埋め、また、貪欲に新しいことを取り込む姿が意欲的です。

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 でも、悪い先輩がやる事(溝落としとかね)は真似しちゃダメよぉ〜(笑)。

 3rdドライバーはN氏より10日程年長(というのか?)のA氏1号。ミッドシップマシンやバイクでのサーキット経験が豊富で、その体感センサーの発達ぶりはかなりのもの。T氏程ではないものの、明らかに「変態」寄り(爆)。近年ハイパワーマシンを手に入れ、その成長度合いは著しいものがあります。チーム内最変態(どんな称号じゃ)の座をT氏と取り合うのも時間の問題でしょう(欲しいのかソレ)。

 4thドライバーは個性豊かな面々を取りまとめるベテランA氏2号。スプリントも耐久も走行経験が豊富で、皆を引っ張っていってくれる存在です。また、理論派でドライビングについても理路整然と若手に指南をし、チーム全体の戦闘力アップに貢献してくれます。うちのチーム、 変態 天才派が多いからこういう人がいてくれるとすごく助かります。また、その状況分析力も高く、車がタレてコントロールが難しくなる終盤を担当して頂きました。

 5thドライバーはワタクシ。1stドライバー以外は年功序列(笑)。チェッカードライバーを担当させていただきました。

 そんな5人のドライバーで、体感耐久に挑みます。

 つづく。

Posted at 19:30 in SXE10 | Comment () | Edit

Mar 19, 2017

SUGO 体感180min耐久にアルテッツァさんで参戦してきました!

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なんとか無事にチェッカーを受けられてほっとしているまるそうデス。お疲れ様でした〜!。

 というわけで、本日SUGOで行われた体感180min耐久にアルテッツァさんで参戦して参りました♪。4人のドライバーさんと3名のお手伝いさんにご一緒していただき、あれやこれやのトラブルも乗り越え、無事に180min後のチェッカーを受ける事ができました♪。ご一緒して頂いた皆様、応援してくださった方々、本当にありがとうございます!。

 すでに残体力がアレなので、まずは簡単なご報告とお礼まで!。また詳細な内容は後日上げさせて頂きますのでお楽しみに♪。

Posted at 19:03 in SXE10 | Comment () | Edit

Mar 18, 2017

体感耐久直前 SUGO ハウマッチ走行会に行ってきました!

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ほとんど写真をとれていないまるそうデス。スマホを無線代わりに車にのせっぱだったので。

 というわけで、本日SUGOで行われたハウマッチ走行会に耐久用アルテッツァさんを持ち込んで、色々練習しました♪。なんといっても体感180min耐久は明日!。泣いても笑っても今日が最後の準備時間です。

 なんのかんので、チームでは合計40周を超える走り込みができました♪。おかげで、ドライバーさんへの習熟、ピット・車両間の通信方法の確認、ピット作業の流れの確認、秘密兵器の動作確認、などなど予定していた練習&テストは無事に終了♪。ちょっとしたトラブルはあったもの対応可能な範囲でなんとか済ませる事ができました♪。

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 本日初稼働だった秘密兵器です。エロくないよ?(滝汗)。

 ともあれ、ハウマッチご一緒させて頂いた方々、ありがとうございまーっす♪。

 ハウマッチ後はRDMWに戻ってオンボードの確認や、パフォーマンスボックスの解析を少々。また、明日に向けてのメンテナンスを行いました♪。参加して頂いたメンバーの皆様お疲れ様でした〜。

 ともあれ、これで明日の体感180min耐久を迎えるのみとなりました。ご一緒させていただく皆様よろしくお願いします!。

Posted at 21:28 in SXE10 | Comment () | Edit

Mar 07, 2017

アクセルワークと空気量とオカルトパーツキラー

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思ったより面白い内容がわかって満足なまるそうデス。ロギング項目を油圧に変更しようかな〜。

 というわけで、SUGO体感180min耐久に参戦予定のアルテッツァさんのシェイクダウンの時にGPSデータロガーパフォーマンスボックスマイクロインプットモジュールをつないで、アクセル開度、スロットル開度、吸気量のロギングをとっていたいたので、ぼーっと見てたら恥ずかしい面白いモノを発見しました。

 アクセルを徐々に開けて行って全開に移る、というのはコーナーの立ち上がりでよくあるシチュエーションですが、実はアクセル開度半分以降はほとんど空気量のコントロールに寄与していない事がデータ上に明らかに(汗)。

 ちょうどグラフの縦点線のある前後を注目して頂きたいのですが、アクセル開度半分(以下)で空気量は上限に達しています。その後どれだけアクセルを開けても空気量は増えてません。

 基本的に空気量が変わらない=エンジンの出力も変わらないので・・・。パワーを求めて底が抜けるほどアクセルに力を入れる事には全く意味が無い事になります(遠い目)。

 逆に言えば、アクセルコントロールすべきは低開度の部分であり、序盤のコントロールこそ意識を注ぎ込むべきである、という事でしょうか。ジワリと踏むにしても、その踏み始めをいかに細かく制御できるかが大事になってくると言って良さそうです。

 常々ビックスロットルには疑問を持っていましたが、これを見ちゃうと更にアレな気がします。アクセル低開度にも関わらず、ガバッと通過可能面積が広がるから踏み込んだ時のトルク感はあるのでしょうが、ソコは本来緻密なコントロールをするべき所かと。しかも、純正スロットルでも結構角度を残した段階で空気量が上限に達してるのに、さらなる大径にした所で吸気量が増える訳が無い気が・・・。

 もちろん車両やエンジン回転数によっても話は変わってくるので一概にダメとは言えませんが。

 というよりも、アクセル開度後半で、「俺様車をコントロールしてる!」なんて感じてたワタクシ恥ずかしいぃ〜(爆)。アクセルを踏み足してもパワー変わりませんからぁ〜。

 あー、やだやだこんなパーツ紹介していると、怪しいアイテムとかの実証が簡単になっちゃうからヨソ(?)から怒られてしまうかも(爆)。

Posted at 21:08 in SXE10 | Comment () | Edit

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