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Feb 07, 2026

新車150万の中華ショベルカーで北部と南部を接続! 白黒小鳥に癒やされつつ


鳥と娘に癒やされつつ作業するまるそうデス。おとん掘りますでぇ。

 というわけで、引き続きショベルカーのテストとして、耕作放棄地の開拓を進めていきたいと思います。引き続き、農地最北部の開拓を進めていきたいと思います。

 前回、西(右)側から2レーンぐらい掘ったので、のこり1レーン掘り上げれば、最北部の掘り上げ作業は終わりと言えそうです。

 が、作業前にピロピロ根っこの排除をしたいと思います。この農地の北(手前)側は道路のため、あまり掘り上げる事ができません。しかし、そちらから根っこが伸びてきているため、掘り上げた先にピロピロと根っこが伸びています。その根っこはレシプロソーで切って、排除しました。

 そして、第三レーンに着手です。土の山を押しのけつつ、最北部まで移動して、掘り上げを開始します。この辺りもやはり竹根が多数あります。そのため、掘り上げ作業は難航します。ごっそり株を掘り上げつつ、レーンを伸ばします。

 第三レーンを掘り上げきると、今度は、南部と北部の接続です。ちょうど、ショベルカーが踏んでいる足元を掘れば、全域掘り上げが完了します。途中、小鳥や娘様に癒やされつつも、掘りました。

 が、終盤、撮影していたスマホがアラームで鳴動。撮影動画が荒れまくりだったので、今回の動画はそこまでにしました。ちなみに、一応、最後まで彫り抜いて、南部北部はほぼ接続できた形で今回の作業は完了しました。

 さて、これで概ねの根っこの掘り起こしは完了しました。が、まだ、畑として使うには色々問題があります。次回はその辺りを対策していきたいと思います。

 まだまだショベルカー君の出番は続きます。お楽しみに!。

Posted at 15:08 in Excavator | Comment () | Edit

Feb 06, 2026

ラジコン草刈機君と一輪車を悪魔合体?! 果たして使えるのか?

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土と根っこの運搬に悩むまるそうデス。うまく働いてくれるかしら?。

 というわけで、ショベルカーで掘ると、土が出ます(当然)。そして、土以外にいろんな根っこも出ます(涙)。

 その掘ったブツ、ショベルカーの手が届く範囲には、置き場がない事があります。

 仕方がないので、とりあえずそこらに置いておくのだが、結局いづれ移動せねばならない。

 そうだ、1輪車を買おう!。最寄りコメリに軽で行く。載らない(涙)。出直してミニバンで行く。乗った。

 とりあえず、バケット3杯分を一輪車に載せて運んでみる。うーん、足場の悪い登り坂を上がるのは結構キツイなぁ。

 片付けにガレージに行く。ラジコン草刈り機君と目が合う。その時、早崎に電流走る。

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右手に一輪車、左手にラジコン草刈り機、

悪魔合体!

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ワタシハ ラジコン運搬車 コンゴトモヨロシク

と言ったとか言ってないとか。

まだ完成してませんが、形にはなったかな?。使えるかどうかは近日レポートしたいと思います。レポートがない場合はお察しください(爆)。

Posted at 18:12 in GrassClusher | Comment () | Edit

Feb 04, 2026

新車150万の中華ショベルカーで竹根蔓延る北部を開拓! なぜ私の前に土山は現れるのだろう?


欲張りすぎて結局山を作ってしまうまるそうデス。新米オペレーターには修行が必要。

 というわけで、引き続きショベルカーのテストとして、耕作放棄地の開拓を進めていきたいと思います。

 今回は農地北部の竹根掘り上げをしていきたいと思います。前回掘ったスタートラインを目処に、東(画面左)側を処理していきます。

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 L字にラインを掘ったら、その角から掘り上げていきます。角を作ると、四方の内2面はすでに掘り上げられています。その御蔭で、土の固着がゆるくなり、掘り上げに必要なパワーを減らす事ができます。角を落としたら、新たにできた角をさらに掘り、徐々に角を移動していくような感じで掘り上げてみました。

 農地の北側には道路があります。そのため、北側から来ている根っこを掘り上げようとすると、道路を破壊してしまうので、その根っこは掘りきる事ができません。仕方がないので、出際で折って排除する事に。見えてるのに無念です。

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 しかし、私がショベルで作業すると、どんどん車両前方に土の山ができてしまいます(汗)。作業中もなんでこんなに埋もれていくのだろう、と不思議には思っていたのですが、こうして前方から撮影した動画を見ると、どうもバケットに積みすぎのように見えます。1回で沢山土を運びたい、という思いが出過ぎてて、バケットに乗せすぎ、溢れた土が自車前にこぼれ、山になっっていくようです。欲張り過ぎなのかもしれません。次回はバケットに積みすぎないように気をつけてみたいと思います。

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 今回も竹根が大量に出たため、掘って、降車して竹を排除、また乗って掘る、という作業になりました。この乗降が無駄が多いので、なんとかしたい所です。が、竹根は残したくないし、どうしたものやら。

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 今回は2レーン掘って、タイムリミットに。東(右)側にはガレージがあるので、こちらもあまり近寄れません。もう1レーンぐらい掘れば、北部掘り上げは完了と言って良さそうです。

 また次回のショベルカー君の活躍をお楽しみに!。

 
Posted at 06:06 in Excavator | Comment () | Edit

Feb 02, 2026

ショベルカーでもっこり丘をなだらか傾斜に! 次回作業用に境界線の掘り上げもするよ!


北部の根っこはやはりヤヴァいと感じるまるそうデス。西側は断念。

 というわけで、引き続きショベルカーのテストとして、耕作放棄地の開拓を進めていきたいと思います。

  << 作業概要 >>
 今回の作業は、農地最北端の道路脇斜面から掘り上げます。が、最北端&西端、という事もあってあまりに竹根が多すぎました。そこで、掘り起こしをするところと、しないところを明確に分けて、ラインを引く作業を行いました。

<< 詳細報告 >>
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 まずは北側、西側の斜面を掘る所からスタートしました。この辺りは道路が近いです。が、竹根は道路の下を貫通しているようで、あまり追いかけて掘る事はできません。仕方がないので、目に付いたものを排除する程度で、斜面の傾斜を調整する事をメインに作業にしました。

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 今回も掘り上げる度に竹根が出てきます。あまりに多量の竹根があるため、ある程度掘ったら、降車して竹根を排除する必要がありました。この乗り降りが結構なロスになるため、避けたいところです。ただ、掘った竹根を放置しておくと、作業経過で埋め直してしまう可能性があります。ロスはありますが、途中排除する必要があります。

 斜面のモッコリ部を掘り下げた後は、下の平地の掘り起こしたいのですが、西側斜面はあまりに竹株が密集しすぎており、完全に抜根しようと思ったら、崖自体が崩落しそうです。残念ながら西側斜面は諦めて、東側の平坦地の抜根作業をしたいと思います。

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 こうして、作業をする場所、しない場所が分かれる場合、その境界線をきっちりを出しておかないとその後の作業に支障をきたします。そこで、今夏は、作業スタートラインを南北に引く事にしました。スタートラインをガッツリと掘って、竹根を東西で分断することを目的としました。

 次回以後、このスタートラインから東側(画面左側)を掘り上げて、いこうと思います。

 また、次回の作業もお楽しみに!。

Posted at 17:00 in Excavator | Comment () | Edit

Jan 31, 2026

ショベルカーでフッカフカ土に乗り込む! 深堀りのため耕耘済みのところに侵入!


さすがに2トンがめり込んで動けなくなったら引き上げ不可能だと心配したまるそうデス。さすがのクローラー。

 というわけで、引き続きショベルカーのテストとして、耕作放棄地の開拓を進めていきたいと思います。

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今回の作業は第二レーンの深堀りを行います。

 前回の嫁との共同作業で第二レーンを掘り上げましたが、その終盤、竹根がさらに下の層に根っこを張っている事が発覚しました。その根を掘り起こすべく、さらに深く掘り起こす事に。

 作業は最南端(画面左側)から、北に向けて徐々に掘り起こしていきます。基本的に、掘って、堀った土は南側(画面左側)に置いて、さらに手前側(画面右側)を掘る、という流れです。また、幅が概ねバケット3個分ぐらいあるので、3個所掘り上げたら、車体をバックさせて北進します。

 掘り上げると、石や根っこが出てきますので、あまり大きなものについては、第一レーン(画面手前側)に落とします。掘り出し物が溜まってきたら、ショベルカーから降車して、テテ作業で排除します。これをひたすら繰り返し、北に移動します。

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 今回の作業地は前回掘り起こした部分なので、土がかなりフカフカです。人間が歩いても、くるぶし辺りまで靴が土にめり込み、歩くのもキツイぐらいです。驚くべきなのは、100kgに満たない人間がめり込むのに対して、2トン近くもあるショベルカーが、そんな土の上で沈まず、移動して、作業できる事でしょうか。

 クローラー、履帯はその見た目のゴツさに反して、地面に対する接地圧はかなり低いです。ショベルカーだと下手すると人間よりも少ないぐらい。ちなみに、自動車の接地圧は5倍ぐらいです。今回のような所に自動車が入ったら確実にめり込んで腹ついちゃいますね。

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 うちの農地は、南部(左側)は竹より葛や石が多く、北に行く程に竹の侵食が激しい感じです。そのため、作業序盤はサクサク進みますが、北に行く程根っことの戦いになります。終盤は地下茎だけでなく、「株」が出てきます。

 「株」はそこに太い竹が生えていた場所で、その下には細い根っこが張り巡らされている上に、地下茎の中継地点になっており、複数の地下茎がそこで繋がっている事が多いです。複数の地下茎に支えられているため、土へのくいつきが強固です。1.8トンの作業重量を誇るショベルカーでも、一発で掘り上げる事はできません。なかなの強敵です。

 終盤ちょっと株と戦いつつ、今回の作業は完了とさせていただきました♪。

 が、まだまだ北部に竹が多数あるゾーンが残されています。果たしてあの部分は開拓できるのか?。次回をお楽しみに。

Posted at 13:08 in Excavator | Comment () | Edit

Jan 30, 2026

ショベルカーで竹根を取るぞ! 地下茎も株もざっくざく 農地北部にて


株にひっかけるとショベルカーがひっくり返りそうになるのが怖いまるそうデス。ガキッと動きません。

 というわけで、引き続きショベルカーのテストとして、耕作放棄地の開拓を進めていきたいと思います。

 前回、嫁パワーで掘り起こしが進みましたが、北端に近い部分は竹根が多すぎて制限時間内に終わりませんでした。

 ので、今回はその続きで竹根を掘り上げました。

 うちの土地の特徴で、北に行く程に竹が多いのは分かっていたのですが、掘れども掘れども竹根ばかり。地下茎だけでなく、元々太い竹が生えてたと思しき株も出てきて、なかなかに強敵です。

 とりあえず、行けるところまで掘り進めました。

 果たして北端まで竹を駆逐することはできるのでしょうか?。

Posted at 19:43 in Excavator | Comment () | Edit

Jan 23, 2026

嫁パワーとショベルカーで竹抜根! ニュースに載らずに済みました!


まさかのもう1層あってぐったりなまるそうデス。嫁さんありがとう。

 というわけで、引き続きショベルカーのテストとして、耕作放棄地の開拓を進めていきたいと思います。

 前回は1mx10mぐらいの第一レーンの作業が終わったので、その隣を第二レーンとして掘り上げを行っていきたいと思います。

 なんと今回の作業は嫁さん登場!。ショベルで掘って、人力で根っこや石を排除します。

 問題は誰がショベルで、誰が根配所担当か、というところです。嫁さんにショベルに乗るように勧めたのですが、午後のニュースに載りかねないから、と断られました。ので、ショベルは私、根っこ排除は嫁のフォーメーションで作業です。

 前回は掘った土はアームを伸ばして奥に捨てる、という流れでした。が、今回は人力で根を排除するので、掘り上げた根を次の土で埋めないように、左右もつかった広くばらまきます。

 1.ショベル 左でばら撒く 嫁待機
 2.ショベル 正面にばら撒く、嫁左で根っこ取り
 3.ショベル 右にばら撒く、嫁正面で根っこ鶏

 というような流れを予定しておりますが、なかなか足並みがそろわず。ともかく、事故にならないことを最重要として作業しました。

 今回幅1mx長さ10mx深さ30cmで掘り上げたのですが、終盤、30cmよりさらに深い層に根っこがはびこっているのを発見。もう少し掘り上げる深さが必要そうです。

 また、左右に土を振ったので、第二レーンは土が減って一段下がってしまったし、第一レーンは土が盛られて膨らんでしまいました。また、かなりデコボコ。

 最掘り上げと地面の均し作業が必要そうです。

 ともあれ、無事に今回の作業は完了!。嫁さんもお疲れ様でした!。

Posted at 10:22 in Excavator | Comment () | Edit

Jan 22, 2026

ショベルカーでスケルトンバケットを使った石取り! は撮れてませんでした(涙)ので感想と純正バケット戻し


やらかしてもうたまるそうデス。だってまさか撮れてないとは。

 というわけで、引き続きショベルカーのテストだったハズなのですが(汗)。前回スケルトンバケットに交換したので、スケルトンバケットを使って石や残渣の回収をしてみました。、

 ・・・なんか、カメラ、撮れてなかったヨ(遠い目)・・・。

 というわけで、作業中の風景は無く、作業後の農地から感想をお送りします。

 スケルトンバケットですが、石取りや根っこ取りに使えます!。が、ショベルカーが痛みそう(汗)。

 というのも、すくい上げてもすぐ土が落ちるわけじゃないので、振るう必要があります。バケットを前後に振って土を落とすのですが、コレが結構がガッコンガッコンとうごかすので、軸やらシリンダーやらに負担が大きそうです。

 また、スケルトンバケットに土を入れすぎると、振るった時点でフチから溢れて落ちてしまいます。うーん、大雑把な作業の割には繊細なコントールを求められる。

 しかも、土をふるい落とすのに地味に時間がかかります。土が湿っていたりするとさらに落ちません!。

 うーん、あまり効率化になっていない気がするなぁ。体力的には確かに楽なんだけど、ショベルカーの無駄遣いをしているような気分に。

 ただ、石や残渣はきちんと取れます。とりあず、次回からは根っこ掘りの続きをやるので、純正バケットに戻しました。が、また機会を見てスケルトンバケット、試してみたいと思います!。

Posted at 08:37 in Excavator | Comment () | Edit

Jan 21, 2026

ショベルカーのバケット交換に挑戦! 純正バケット→スケルトンバケット


心配したよりはあっさり交換できてホッとしているまるそうデス。コレなら時々やってもいいかも。

 というわけで、引き続きショベルカーのテストをしてみました。今回はバケット交換です。

 ショベルカーを購入する際に諸先輩方にご相談したところ、皆さん、口を揃えておっしゃるのが、「アタッチメント買っても使わないよ」との事。なんでも、交換作業が大変だし、標準バケットで大半は事足りるとの事でした。

 が、ウチはとにかく根っこと石が多い。ので、掘り上げた後に処理用に石や根を除去しやすいモノがほしい。ので、スケルトンバケットだけ、追加で購入しておりました。一番やすかったし(笑)。

 ので、今回は純正バケットからスケルトンバケットに付け替えてみました。

 バケットは2本のピンで装着されています。したがって、2本のピンを抜いて取り外し。2本のピンを入れて取り付けです。ただし、バケット自体が肉厚の鉄製なので、結構な重量があるので作業は要注意です。

 正確には計測しておりませんが、純正バケットが30kgぐらい。スケルトンバケットが20kgぐらいだと」思います。これぐらいなら私一人でもなんとか動かせます。

 ポイントはショベルカーの停止姿勢でしょうか。バケットが地面にギリギリ接するぐらいの高さにしておくと、作業が楽になるかと思います。

 バケット交換で大変なのは、位置合わせです。前後左右もそうですが、重量があるので高さを合わせるのが大変です。ので、地面においてやるよりは、高さ調整できるリフトにバケットを載せてやると、作業効率が良いかと思います。

 さて、今回の作業は、ほぼ未使用で重さもギリ動かせるぐらいという事もあって、あっさり外せましたし、あっさり取り付ける事ができました♪。作業時間も脱着に10分ぐらいでしょうか。

 さーって、このスケルトンバケット、果たして役にたってくれるのか?。次回も乞うご期待!。

Posted at 09:25 in Excavator | Comment () | Edit

Jan 20, 2026

ショベルカーで 葛根竹根を掘り上げつつテスト畑を北進!


ちょっと撮影角度が下すぎたと思うまるそうデス。作業の様子は見える。

 というわけで、引き続きショベルカーのテストも兼ねて、農地開拓をしてみました。

 大寒波が来る!、という事で、雪に覆われる前にテスト畑を北側に伸ばすことにしました。適当に掘っちゃった最北端はとりあえず放置!。

 前回無計画に作業するとハマる、ということが分かったので、今回はちょっと作戦を練っていきました。

 基本的に南側から北側に掘り上げていきます。バケット幅が40cmなので、左、中央、右の3個所を堀り、約1m程度の幅で掘り起こします。1m幅を掘ったら、クローラーで本体を後ろに移動。下がった分だけ新たに掘る。というのを繰り返し、10m程度掘り進めます。

 掘り上げた土は、掘り起こしたところより前方に投棄。手前を掘って、奥に捨てる。本体移動後は、先に掘り広げた部分に、さらに手前の土を捨てる、という自転車操業でいきます。

 掘り上げる深さは目標としては50cm程度。掘り上げた、根っこや石は、とりあえずそのまま積みます。掘り作業後、バケットをスケルトンバケットに交換して、振るいにかけようかと。

 そんな方針で作業したところ2時間かからず10mを掘り上げる事ができました。まだまだオペレーターの操作がおぼつかないですが、少し慣れてきた感じでしょうか?

 作業の段取りも今回はほどほどいい感じです。問題はこの後、石や根をどう摘出するか、でしょうか。次回はアレを導入して作業してみたいと思います。

Posted at 14:08 in Excavator | Comment () | Edit

ブレード交換RTA マルチアクスルハンマーナイフモア 12/48枚 独り電パク有りレギュにて ガバの山!


寒波がくる前に撮影したかったまるそうデス。なんとか間に合いました。

というわけで、ラジコン草刈り機君シリーズの動画、新作動画はRTA = Real Time Attackです。

 お題はマルチアクスルハンマーナイフモアのブレード12枚交換。

 レギュレーションは、独り、電動インパクト(電パク)ありとなります。

 使用道具は、ラチェット+電パク、10,13,15mmのコマ、13mmのスパナ、プライヤー、エクステンション、油圧ジャッキ、金月となります。

 作業は、取り外しの往路・組付けの復路からなります。

 往路は、ベルト、プーリー、グランドスカート、ベアリング、ドラム、ブレードシャフト、ブレードを順に取り外します。

 復路はその逆、ブレード、ブレードシャフト、ドラム、ベアリング、グランドスカート、プーリー、ベルトを順に取り付けていきます。

 が、今回は走者がまるそうなので、致命的なガバ=タイムロスが発生しています。

 用意した電パクが充電不足でトルクが足りていなかった。
 各所で手順を間違え、やり直し、二度手間が派生した。
 カメラを意識して、変な姿勢で作業して進みがイマイチだった。

 結果として、タイムカウンターは約38分でストップでした。上記のガバがなければ35分は達成可能かと思います。

 また、ブレード12本のレギュレーションでしたが、ブレード交換の作業時間は約8分。したがって、ブレード48本のフルブレード交換レギュレーションだった場合の達成時間は約1時間となります。

 参考にしていただければ。

Posted at 07:00 in GrassClusher | Comment () | Edit

Jan 17, 2026

うれし恥ずかし初体験! ショベルカーで竹根を掘り上げ 農地北部にて


段取り八分なのに行き当たりばったりで掘ってしまったまるそうデス。計画は大事。

 というわけで、ショベルカーの初作業として、農地北部の竹根掘りをしてみました。

 実戦は初めてなので、最初はスロットルは完全絞り、アイドリング回転数で作業をしています。この状態では本来の性能が発揮できておりませんのでご容赦をば。

 が、それでも重機のパワーは強大です。北部は竹の侵食が激しく、表土の下は縦横縦横無尽に竹根がはびこっていました。そんな竹根をガシガシ掘り上げてくれました!。

 しかし、作業の段取りが良くなくて、迷走しています(汗)。

 本来、あるスペースをきちんと仕上げて、隣に移動。新しいスペースで出た土は、先に仕上げたスペースに置く、というのを繰り返す必要があります。

 が、ソレが分かっておらず、根を掘り上げきらずに徐々に移動してしまっています。そのため、掘り上げた土の行き先が無くて、右に左に土を広げてしまっています。そして、山にした土を再び掘らねばならぬという二度手間。

 また、中途半端に掘った部分を残して手前に移動してしまったため、堀の腰を掘り上げに行くのに、穴を埋めないと近寄れなくなってしまっています。

 うーん、段取りが悪い。

 でも、今回の作業で操作にはだいぶ慣れましたし、段取りも少しわかりました。掘り上げのコツも少し掴んできたので、次回はもう少し効率的に進められると思います。

Posted at 20:39 in Excavator | Comment () | Edit

Jan 16, 2026

ついにショベルカーが来たよ! 最初の動作テスト!



ワクワクドキドキが止まらないまるそうデス。実践投入が待ち遠しい。

 というわけで、11月中盤に注文したミニショベルカーがついにやってきました。

 早速、畑を堀りに行きたいのですが、まとまった時間が取れなかったので動作確認だけしてみました!。

 こいつ、動くぞ!

 ぃや、動かなかったら大問題ですが(汗)。

 よーし、これで耕作放棄地の開拓、進めちゃうぞぉ〜。

Posted at 19:48 in Excavator | Comment () | Edit

Jan 11, 2026

[農家(砕)] 今度はトゲトゲとドロドロ?! ラジコン草刈り機君 野薔薇を粉砕するも元田んぼ土でスタック!


オンボードカメラはちょっと無理があったと思うまるそうデス。藪の先を確認できるかとも思いましたが。

  というわけで、農家ネタシリーズでありながら ラジコン草刈り機シリーズでもあるラジコン草刈り機君により開拓を行いました!。前回、南部斜面の東側の平野部に着手できたので、そこの続きを開拓したいと思います。

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 今回はアクションカメラをラジコン草刈り機の先頭につけてみました。オンボード映像が取れるかな?と思ったのですが、あまりの振動と、藪に突っ込むと草に押されてカメラが上むいたり下向いたりしてしまうことが判明。最初の40度超ダウンヒルだけお楽しみ下さい。

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 さて、南東の平野は植生が変わって、棘のある植物(野薔薇?)が主流になります。非常に鋭いトゲがあるので、手作業ではかなりキツイ感じです。作業服もグローブもあっさり貫通(涙)。

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 が、ラジコン草刈り機ならそんな痛い思いとも無縁!。ガンガン山を削っていってくれます。

 ただ、蔦系で絡み合っているので山を削るのは結構大変。端から徐々にすりつぶしていく感じです。

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 また、奥側が登り勾配になっているので、押し込むのに負荷が大きめです。クローラーならグイグイ押し込んでいけるぜ!、と油断していたら・・・。

 見事にスタック!。

 耕作放棄地とは言えば、かつては田んぼだった土地。しかも、蔦草で日光が遮られて、足ともはしっとり濡れていました。そこに、押し上げるためにクローラーで過負荷を与えたため、すっかりぬかるみに。

 多少あがいてみたのですが、もがけばもがくほどクローラーが掘り下げてしまい沈んでいきます(涙)。

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 が、こんな時は先日取り付けたウィンチの出番!。ちょうど、手前に立木があったので、ソレに引っ掛けてなんとか脱出しました。あっぶねー。

 その後はぬかるみを避け、他の部分でも押し込みを慎重にして、今回の作業は完了。コンモリ山がなくなってかなり平坦地になりました。ただ、目標だったイチジク裏庭には到達できず。

 今後、ぬかるみ、岩をなんとかして、裏庭までにルートを確保したいところです。また、農地南側斜面の笹藪ももう少し処理を進めたいところです。こちらも岩が最大のネックとなっていますが、どうしたものやら。

Posted at 09:59 in GrassClusher | Comment () | Edit

Jan 09, 2026

[農家(砕)] 笹・葛・急斜面に立ち向かえるか?! ラジコン草刈り機君 イキナリ最悪コンディションな斜面に投入!。


おっかなびっくりでそろそろ作業だったまるそうデス。それでも圧倒的に早いし快適!

 というわけで、農家ネタシリーズでありながら ラジコン草刈り機シリーズでもある年明け一発目の開拓作業は、ついにアソコに手を出すことにしました!。そう、農地南部の斜面です。

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 葛と笹に加えて、野薔薇まで潜んでおり、地面は45度を超える急傾斜。挙げ句に石や岩もごろっごろ。あまりに酷いコンディションに3ヶ月ぐらい放置になっていました。

 が、強力なマスぃーン ー 新型ラジコン草刈り機君 ー の導入に伴って、ついに攻略開始です。

 果たして、ラジコン草刈り機君は笹と戦えるのか?。斜面での作業性はどうか?。いざ、実作業です。

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 結果として、ラジコン草刈り機君は見事に開拓を進めてくれました。もっさもさの斜面から葛も笹も綺麗に排除してくれて、人が歩いて降りられる道ができました♪。

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 農地南部には直径2cmを超え、高さが4mに迫るような笹が密集して生えており、かなり作業難易度が高いゾーンでした。が、マルチアクスルハンマーナイフモアのラジコン草刈機君の粉砕能力は高く、笹もバリバリ砕いていってくれました。

 通常は笹刈りの後に、切り取った笹を処分する必要がありましたが、ラジコン草刈り機君なら刈り取りと粉砕が同時に行われるので後処理が必要ないのも圧倒的に楽ですね!。・・・粉砕機君の登場機会が減ってしまいそうですが(笑)。

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 今回の作業場所は、下の平地、登り口が斜度15度程度、ちょいと登ると30度程度、さらに登ると40度程度、頭頂部付近は60度近い角度の斜面でした。流石に頂点付近の60度近いところはワイヤーの補助無しには登れませんでした。が、40度近い角度のスロープでは上りも下りもあっさり。ラジコン草刈り機君、かなりの登坂能力の持ち主でした。

 ただ、雨雪上がりの路面という事もあり、地面自体が崩れてスリップしてしまうことも。また、旋回中は左右のクローラーのトルク配分が変わるため、最大の登坂能力を発揮するのは直進状態である事も確認できました。リモコンの操作にもさまざまな技がありそうです。

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 そして、なんと言っても楽です!。草刈りと言えば、つなぎが汗でグッチョリするほど過酷な作業でした。が、ラジコン草刈り機君なら、刈り取り粉砕作業はすべてラジコン草刈り機君がしてくれるので、作業負担は激減!。機体を目視できる位置取りをするのに歩く必要はありますが、歩き回るのはラジコン草刈り機君が開拓した綺麗な足場のみ。疲労も汚れも圧倒的にありません。ヤヴェ、草刈りダイエットできない(笑)。

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 最大の敵は、笹でも斜度でもなく、岩でしょうか。ハンマーナイフモアはブレードを振り回しているので、石等に当たっても跳ね返っていなすことが可能です。ただ、岩などに連続的に叩きつけられると、ブレードが負けて欠けたり折れたりします。

 今回の作業地は元農地なハズなのですが、多数の石や岩、挙げ句にコンクリート片が多数ありました。その上、それらデブリが笹や葛絨毯につつまれて外から発見する事が非常に難しい状態でした。そのため、粉砕作業もかなりさぐりさぐりでちょっとづつしか進めませんでした。効率という面では、ラジコン草刈り機君の本来の性能を発揮できていたとは言いづらい感じです。それでも、これまでの進捗を鑑みれば人力で1週間以上かかっていた作業を1日で済ませられたと思います。

 これ、岩がないスペースだったらどれぐらいの効率ができるのか、かなり気になるところです。広いスペースの草刈りにお悩みの方が見えましたらお気軽にお知らせ下さい。デモンストレーションがてら刈り取りさせていただきますよ!。

 そんなラジコン草刈り機君ですが、RDMWにてお取扱中です。お取り寄せには2ヶ月程度かかりますが、即納可能なモデルもございます。気になる方はお気軽にお問い合わせ下さい。

Posted at 07:23 in GrassClusher | Comment () | Edit

Jan 06, 2026

ラジコン草刈り機君にウィンチ取り付け!


ついつい改造したくなっちゃうまるそうデス。これで宙づりになっても回収できる(ハズ)。

 というわけで、ラジコン式草刈り機を改造しました。というのも、うちの畑の廻り、完全にガケでして(汗)。斜面を落ちちゃったら引き上げるのは困難なので、自分で帰ってこれるようにウィンチ装着です。

 危険なのは、筐体にドリルで穴あけをしてしまった事でしょうか。ドリルって1回やると、次々感染するんですよね(汗)。1回目の心理的ハードルが高い分、2回目以降は気軽に穴開けちゃうんです。次々、追加パーツをつけないように心がけねばなりません。

 ともあれ、パネルに穴あけ、ボルト留めで固定、電気配線をして完成です!。

 早速、敷地の斜面に持ち込んでみたところ、キチンと引き上げられる事を確認しました♪。引き上げの時もそうですし、急坂を下る時もコレをつけておけば、滑落を心配しなくて良さそうです。

 ちなみに、ラジコン草刈り機君、素の状態でも40度程度の傾斜なら上り下り可能です。ただ、地面の状況によっては、地盤そのものが崩れてスリップする事も。また、斜面の頂点がなだらかに平地に繋がっているならいいのですが、そこが急角度だと乗り越えられない事もあります。そんな時にはウィンチ、追加装備するのはアリかと思います。

 よーし、これで南側斜面にアタックしちゃうぞぉ!。

Posted at 15:49 in GrassClusher | Comment () | Edit

2026年もRDMWをよろしくお願いします。

 新年、明けましておめでとうございます。

 昨年中は大変お世話になりました。今年もよろしくお願いいたします。


 昨年から始めた耕作放棄地の開拓、今年も進めていきたいと思います。

 今年はショベルカーの導入されるハズなので、これまより大規模にアレコレできるハズですので、その辺りもお楽しみに!。

Posted at 08:47 in Diary | Comment () | Edit

Dec 26, 2025

ラジコン草刈り機君 ガソリン vs ディーゼル

どちらが良いかは結論が出ないまるそうデス。ガソリンが思ったより頑張る。

  というわけで、なぜか前回の投稿が3分身しており修正ができなくて困ったけど大事な事なので3回言った事にしようと思うラジコン草刈り機君について語ろう、第4回です。今回はエンジン種類について。

 新型ラジコン草刈り機君ですが、前回と同様にクローラー駆動は電気モーター、刈刃の駆動や発電はエンジンで行うハイブリッドタイプとなります。家庭用電源から充電できるポートがあるのでプラグインハイブリッドというべきでしょうか。

 そのエンジンにも種類がございます。ガソリンエンジンとディーゼルエンジンです。以下に新型ラジコン草刈り機君に装着されているエンジンをご紹介します。

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<< ガソリンエンジン >>  型式 RATO R420
 形式 単気筒420ccガソリンエンジン
 出力 8.6kw/3600rpm
 トルク 25N・m/2500rpm

〇長所〇
 価格が安い
 軽量
 排気音が小さい
 最大出力が高い

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<< ディーゼルエンジン >>  型式 KAMA 192F
 形式 単気筒500ccディーゼルエンジン
 出力 7.7kw/3600rpm
 トルク 25N・m/2500rpm

〇長所〇
 燃料代が安い
 燃費が良い
 低回転でのトルクが太い

 基本的にガソリンエンジンの長所の逆がディーゼルエンジンの短所、ディーゼルエンジンの調書の逆がガソリンエンジンの短所です。

 まずは、エンジン本体の価格。これはディーゼルエンジンの方が高く、約5万円程度の差になります。

 次に重量。これもディーゼルエンジンの方が重く、20kg程度の差があります。結果、ガソリンエンジン搭載モデルの重量は300kg程度、ディーゼルエンジン搭載モデルは320kg程度となります。

 次に発生トルクとパワーの差です。ディーゼルの方が低速トルクが高く、逆にガソリンの方が高回転でのパワーが高いです。が、しかし、実用上、トルクに関してガソリンで困ったような事はありません。マルチアクスルドラムが大きなイナーシャを持つため、フライホイールとしての働きをして、エンジントルクにそれほど依存しないからです。

 燃費の差はカタログデータ上では結構大きな差があります。ただ、動作負荷にもよるのでちょっと検証が必要かも。

 排気音については、音量の違いも結構ありますが、音圧の違いが大きいような気がしています。ガソリンは音も響きも小さいですが、ディーゼルは音が甲高くかつ腹の底から震えるように感じています。



 音量、音質に関しては動画にてご確認ください。音圧については、動画ではちょっとわからないカモ。

 導入コストはやや高いがランニングコストが安いディーゼルか、それとも音が静かで軽やかなガソリンか、非常に悩ましいところです。

 特に音に関してはドコで作業をするか、で評価具合が変わりそうです。近くに民家があるようでしたら、ガソリンの方が苦情をもらいづらいかと。逆に山間部や広大なの農地の場合はディーゼルの方がお勧めかと思います。

 ご利用目的に合わせて、お好みのエンジンをチョイスしていただければと思います。

 RDMWでは両方テストしております。が、より広範囲なテストを行うためテスターを募集しております。レポートを提出して頂く必要がございますが、ガソリンエンジン車両は特価530,000円、ディーゼルエンジン車両は特価580,000円にて車両をご提供可能ですのでお気軽にお問い合わせ下さい。

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Dec 25, 2025

オーバーハングタイプか抱え込みタイプか

クローラーと刈刃の関係も結構大事だったりするまるそうデス。耕作放棄地を開墾するならなおさら。

 というわけで、ラジコン草刈り機君について語ろう、第3回です。今回はウチでオーバーハングタイプにこだわる理由をお伝えします。

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  << 抱え込みタイプ >>
 〇長所〇
  ・価格が安い
  ・ピッチングに強い
  ・軽量コンパクト
 ×短所×
  ・走破性能が劣る
  ・転倒の可能性が高い
  ・刈幅が狭い
  ・背の高い、固い草が苦手

 まずご紹介するのは、刈刃が本体内部にあってクローラーの間に挟み込まれている「抱え込みタイプ」です。

 抱え込みタイプの最大のメリットは本体価格の安さです。すべての部品が本体に収まるため、構造物が減り、価格が抑えられます。また、刈刃とクローラーの相対距離が近いため、登坂時や乗り越え時のピッチングが小さい事もメリットです。

 逆に最大の問題は、クローラーが通る地面は草が刈られていない事です。内側に刈刃がある関係で、クローラーは草を刈ってないスペースを通ります。単純に走破性能が落ちる事もありますが、刈っていない草に車体が持ち上げられるのも問題です。これが斜面だったりすると、あっさりひっくり返ります。ラジコン草刈り機が縦回転している動画をYoutube等でも結構見つけられますが、その大半は抱え込み式です。芝刈りぐらいなら問題が無いのですが、草の背が高くなるほど危険性が高まります。耕作放棄地なんてもっての他。

 また、単純に本体に対して刈幅が狭くなるのもネックです。クローラー幅x2分だけはどうしても本体幅より刈幅が狭くなります。

 さらに、腹の下で草を刈るため、腹の下に収まらない背の高い草、特に固い草は対処が得意ではありません。

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<< オーバーハングタイプ >>
 〇長所〇
  ・刈幅が広い
  ・走破性能、走行安定性が高い
  ・転倒の危険性が少ない
  ・背の高い、固い草でも対応可能
 ×短所×
  ・値段が高い
  ・デカい、重い
  ・一部モデルはピッチングに弱い

 次に本命、刈刃が本体より前に吊り下げられている「オーバーハングタイプ」です。

 オーバーハングタイプの最大のメリットは、クローラー幅とは無関係に刈幅を設定できる点です。通常は刈幅がクローラー幅と同等になるように設定される事が多いです。こうする事で、クローラーが通るのは刈刃が刈った後のスペースで、草の高低にかかわらず、一定の走破性能を実現します。

 また、刈刃を前方に向ける事も可能ですので、車体より背の高い草でも達磨落とし的に粉砕していくことが可能です。

 逆にネックは価格。本体と刈刃が2部構成になるため、構成部品数や重量も増えます。結果として、車体価格がどうしても高くなります。

 また、傾斜や乗り越え時のピッチングが大きくなるのもデメリットの一つです。結果として刈刃が地面を叩きやすくなってしまいます。

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 そんなオーバーハング側の問題も、ウチの新型ラジコン草刈り機は解決しています。オーバーハング型でありながら、抱え込みタイプに近い価格設定。さらにフロントタイヤを装備する事で、ピッチングの発生を最小限にしています。

 結論として、平坦地で背の低い柔らかい草を少しづつ刈るなら抱え込みタイプでも十分です。が、背の高く固い草も斜面を含めてで一度に刈るなら、やはりオーバーハング型が有効です。そのため、耕作放棄地の開拓を主眼に置いた当店ではオーバーハング型をお勧めしております。

Posted at 08:55 in GrassClusher | Comment () | Edit

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