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Aug 24, 2018

クラアスさん再びSUGOに! 仕様変更後のシェイクダウン!

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思わずいっぱい走っちゃったまるそうデス。ここから煮詰めるでぇ〜。

 というわけで、車高調入れて前後ブレーキも入ってアライメントも取ったクラアスさんことGRS204クラウンアスリートの、仕様変更後の初転がしとして8月20日にSUGOで行われたハウマッチ走行会に参加させていただきました!。ご一緒していただいた皆様、ありがとうございまーっす♪。

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 が、タイヤが無い(汗)。ノーマルでのシェイクダウンに使ったデシベルさんは、一発の走行で結構アレな状態になってしまいました。うちにある18インチと言ったら・・・、

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 ありがとう、そして、ごめんなさい、黒FDさん。フルバケは趣味レーターに持っていかれるは、GTウィングはMR-Sさんに奪われるは、挙句に久々に動かしたと思ったらタイヤホイールはクラアスさんに没収されるはで、ちょっと申し訳ありません(滝汗)。でも、おかげでTE37+GY RS-sportsゲットだぜ!。

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 シルバーの車体にブロンズのホイール、ちょっと似合わないような、レーシーになったような・・・。

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 いゃ、まぁ、デザインコーディネートがまだいいのですが、問題はタイヤです。だって、黒FD君が最後に走ったのは2013年。その時履いていたって事は、タイヤの製造年は・・・。

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 2011年の序盤製、ってことは7年以上も前のタイヤDeathよ(遠い目)。しかも、黒FD君につけっぱなしで紫外線もあびあび。流石にEg/MT/デフ/タービンもノーマルなFD3Sを1分36秒代で走らせたタイヤとはいえ、いゃ、これ、もうゴムっていうよりはプラスチックでは・・・。

 ま、まぁ、仕様変更後のシェイクダウンだし(汗)。問題ないかチェックするだけだし(滝汗)。タイムとは関係ないし(遠い目)。ちょっと走るだけだし。

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 気が付けば40周超も走っちゃいました(てへっ)。しかも、42周でやめたのもガソリンが空になったから(爆)。

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 なんと言っても、RDMWブレーキシステムの絶対的な安心感がすざまじぃ!。強大な制動力、リニアなコントロール性、40周以上も走っても全くタレない熱容量。走行2周目で床まで抜けた純正ブレーキとは比較になりません。

 前述のとおりタイヤがアレなので、ブレーキ本来の制動能力を発揮仕切れたとは言えません。しかし、タイヤ限界が低い故にブレーキを引きずらざるを得ない状況でも、この安定感と安心感を得て走り切る事ができたのは大きな収穫でした!。しかも、41周目に2ndベストが出てるって、どれだけブレーキキャパシティーに余裕があるのか・・・。



 タイヤがコーナリング中、常時鳴いています(涙)。さすがに7年も日差しの下で放置してカピカピになっちゃうと厳しいみたいです。

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 走った後のタイヤを見てみると、30度超の気温だったのに、まったく融けていません。流石にこれではグリップしません(涙)。

 が、そんなタイヤでもノーマル状態から6秒近くタイムアップ!。ブレーキに一切不安が無くなったというのが大きく効いています。

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 また、RDMWサスペンションも良好な感触です♪。タイヤがアレなので真価については確認しきれませんでしたが、反応が早くなり踏ん張りも効くようになりました。それでいて、快適性を大きく失わない辺りがイイ感じです。セットアップの方向性のチェックはできたので次回はさらに煮詰めていきますよー。

 そして、次回ブログはロガー分析編に続くのでした!。



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 ちなみに、同日、アルテさんチャレンジも開催しました。ご参加頂いた皆様、ありがとうございます。また、27日のハウマッチでもアルテさんチャレンジを開催予定ですので、皆様奮ってご参加ください!。

Posted at 09:03 in Crown | Comment () | Edit

Aug 22, 2018

クラアスさん アライメント調整とマニュアルモードのプラマイ反転

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やっぱり引いて+がしっくり来るまるそうデス。シフトレバーの位置を変えたいなぁ。

 というわけで、車高調に前後ブレーキも入って強化が進んだクラアスさんのアライメント調整と、シフトレーバーの反転を行いました♪。

 アライメント調整はうちのレーザーアライメントテスター(笑)でしゃくっと。クラアスさんは純正の調整代がトーしかないので、ある意味簡単です。

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 フロントはタイロッドエンドのターンバックルを調整。

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 リアはアーム根元の偏芯ボルトで調整です。

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 ただ、リアは、調整部の真下にカバーがあるので、ソレも外します。10mmのナット2個で留まっています。  とりあえず、前後トー0に合わせて完了。

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 ついでに、マニュアルシフトモードのプラス・マイナスの位置を反転しました。大半のAT車のマニュアルモードは、「引いてダウン、押してプラス」です。が、レーシングカー等で使われているシーケンシャルミッションは「引いてアップ、押してダウン」と逆だったりします。ワタクシもどちらかと言えば、「引いてアップ、押してダウン」になれているため、そちらに入れ替えます。

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 そのためには、シフトレバー根元の電気配線を触る必要があるのですが、このパネルが結構外すのが大変です。まずは、ナビ下からグローブボックスに続く、この横長のパーツを外します。手前に引っ張ると抜けます。

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 シフトロックボタンを押しつつ、レバーをマニュアルモードの所に動かしておきます。次にシフトノブを外します。回すだけ。シフトノブを外したら、次はシフトパネルが付いているプレートの、車体後方側を引き上げます。これも引っ張り上げるだけですが、指をかける所が少なくて外しづらいです。ケーブルがつながっているので、持ち上げられるのは数cm程度です。パネルの車体後方を持ち上げたら、車体後方に引っ張るとパネル自体が抜けます。

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 コネクタ類を外したら、パネル自体を外します。

 すると、シフトレーバー基部の車体前方側にコネクタがあります。その配線がマニュアルモードのプラスマイナスのスイッチが来ているので、入れ替えます。

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 また、パネルの方についている、シフトインジケーターを外します。そのプラスマイナス表記の部分を裏からとがったモノ等で削って表記を変更します。元「+」の縦棒の部分の白い塗料を削って、削った後はマジック等で黒く塗装して「−」に。元「−」の中央を上下に削って「+」に。表示部の下面が白いので削りさえすれば塗らなくても白く見えます。

 マニュアルモードが正常に稼働するか確認しましょう。あとは、パネル類を戻して完成です♪。これで、「引いて+、押して−」なシーケンシャルミッション風制御が可能になりました。ちょっとレーシー♪。

 と、これで仕様変更第一弾はおおむね完了です。あとはコースに持って行ってテストをするだけ!。次回は仕様変更後のシェイクダウンテストのご報告ができると思います!。

Posted at 10:45 in Crown | Comment () | Edit

Aug 19, 2018

クラアスさん サーキット仕様化第二弾 その3 リアブレーキ装着

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ちょっと張り込んでみたまるそうデス。28mm厚ならもっと余裕に。

 というわけで、イケてるRDMWフロントブレーキキットも入ったクラアスさんことGRS204クラウンアスリートに、リアのブレーキも強化を行いました。

 というのも、クラアスさんの前後重量バランスは53:47と結構イーブンです。そのため、制動にはリアタイヤも有効に活用する事ができます。つまり、リアブレーキの強化はトータルとしての制動力UPと、フラットで沈み込むようなブレーキ姿勢の達成には不可欠と判断しました。

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 ちなみに、純正はフロントと同じくADVICSのキャリパーですが、片押し1ポットの浮動式キャリパーです。ちなみに重量は中古パッドも含めて4kgでした。が、実は、このリアキャリパー、結構悪名が高かったりします(汗)。かなりの確率でスライド不良を起こすとか・・・。

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 というのも、車重に対して容量が不足していると言わざるを得ません。フロントが直径334mmx厚み30mmというローターに対して、リアは直径310mmx厚み18mm。直径は小さくはないものの、厚み18mmというのは薄すぎます。ローターの厚みは鉄量による熱容量のほかに、ベンチレーションにも影響が大きかったりします。1.7トンという車重、47%というリア軸重比率に対してあまりに貧弱。そりゃ、過加熱されてキャリパーにトラブルが起きるのもむべなるかな、という所です。ローターが薄いので6.4kgと軽いですが、容量不足では大問題があります。

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 それに対して今回チョイスしたのは、RDMWブレーキシステムのリア大型6ポット+356mm!。リアの356mmはこの大型6ポットの他に4ポット/6ポットもありますが、今回は熱容量のためにこの大型6ポットをチョイスしました。重量的には新品パッドとブラケットも含めて+4.4kg。純正よりはちょっと重たいです。

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 多少重たいのは、このパッド面積の差をみれば納得。上が純正、下がRDMWリア大型6ポット用です。摩材面積は倍以上!。もちろんパッドの熱容量も倍以上です!。これで発熱も抑えられます。

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 このリア大型6ポットキャリパーに組み合わされるのは、直径356mm、厚み32mmのアルミセンターベルハウジング+鉄製サイドブレーキ用インドラムが組み合わされた専用3ピースローター!。純正に比べて直径で18%!、厚みで78%もの強化を行ったため、さすがに重量は+10.6kgとやや重た目。それでも、すり減った純正のフロントローターよりは軽いというのがキーポイントです。

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 さらに純正ホイールもぎーーーーーーっりぎり装着可能です!。実はキャリパーオフセットの関係で、フロントキャリパーよりもクリアランスは厳しい感しだったりします(汗)。

 対向マルチピストンキャリパー化、大型パッドの採用、熱容量は倍近いローターを採用と、極めて潤沢にリアの強化を行いました。これも耐久レース参戦を見据えてのアップグレードです。が、ここまで必要がない場合は、リア4ポット+356mmや、リア4ポット+330mmのキットもお勧めです。リア大型6ポットは厚み32mmのローターに組み合わされますが、リア4ポットは356mmも330mmも厚みが28mmになります。これなら重量増もさらに抑えられますし、ホイールへの干渉も避けられます。

 純正ホイールを使うならば、フロントは大型6ポット+345mm、リアは4ポット+330mmがお勧めになります♪。

 ちなみに、そんな素敵なRDMWブレーキシステム、ご注文時に「クラアスさん頑張って!」とコメントを添えていただくと先着順に割引させて頂きます。例によってRDMWのキャンペーンは「早いほど安い」ですので、ご検討中の方はお早めにお問い合わせアレ♪

 というところで、リアキット装着はここまで。次回はお預けになっていたアライメント調整を行いますよ〜。

Posted at 08:46 in Crown | Comment () | Edit

Aug 18, 2018

クラアスさん サーキット仕様化第二弾 その2 フロントブレーキ装着

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345という選択肢も十分にアリかと思うまるそうデス。フルコースで耐久レースとかするなら356mmかなぁ。

というわけで、車高調を入れて一気に締まった感じのあるクラアスさんことGRS204クラウンアスリートですが、アライメントを取る前に、ノーマルでのサーキット走行で一番必要を感じたブレーキに着手しました。

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 今回フロントに装着したのは、RDMW ブレーキシステム フロント大型6ポット+356mmキット。Mono6も検討しましたが、キャリパーの突き出し量が大きく純正ホイールに入らないので、今回は大型6ポットに。

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 ちなみに、純正はADVICSのモノブロック4ポットキャリパー。すり減った中古のパッドと合わせて重量は5.6kg。モノブロックの割には結構重いです。というか、このモノブロックキャリパー、モノブロックと呼んでいいのかすら怪しいですし、スポーツキャリパーというにはだいぶ無理があります。

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 一つはその製造方法。キャリパーはピストンが入るピストンホールを掘る必要があるのですが、ADVICSのキャリパーは裏側からズボーンと貫通させて、その穴を蓋で埋める形で製造されます。ピストンホールってもちろんピストンへかかる力をモロに受ける部分が組み込み部品って・・・。っていうか、コレなら3ピースキャリパーが正しいような・・。

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 また、マルチピストンキャリパーではあるのですが、そのピストンはどれも同一径。マルチピストンキャリパーは大きなパッドを均質に押せるのが最大のウリです。が、パッドが大きくなると、ローター侵入側と脱出側で引きずり効果が異なり、押す力=ピストン径を調整しないと綺麗に押し当てられないのですが・・・。

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 また、4ポットなので、1個1個のピストンが大径です。ピストンが大きいと発生圧力は大きくなるのですが、一つのピストンを駆動するための油量が増え、ペダルタッチがモッサリします。また、ピストンが大きいとパッドが縦(直径)方向の分厚くなってしまいます。縦方向に大きくなると、内側と外側が梃子の原理で制動力の発生が異なり、パッド面全体を効率よく使う事が出来ません。

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 パッドが縦方向に大きくなると、ローターのフリクションエリアが広がる事で、制動力が上がらない割りにローター重量も増えてしまいます。中古でもなんと11.8kgとかなりのヘビー級。ローター径334mmと小さくありませんが、厚みは30mmとやや薄めの割りにこの重量。

 うん、コレは、カタログスペックを華やかにするためのモノブロックで、ブレーキ性能としては・・・。

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 それに対して、RDMwブレーキのフロント大型6ポットキャリパーは、鉄製のブラケットも新品パッドも含めて片側が+5.6kg!。パッドの減ったモノブロックと同じ?!。っていうことは、キャリパー自体はモノブロックより軽い!!。さすがRDMWブレーキシステムは鍛造なだけはある!。

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 しかもパッドサイズがこんなに違う!。写真下側がRDMW大型6ポット用、上側はADVICSモノブロック用のパッドです。RDMWブレーキシステムは異径マルチピストン採用のおかげで、バナナ形状に長いパッドでも、ローター外側を均質つかむ事が可能に。これでより効率よく制動力を上げ、また、ブレーキパッドの熱容量も増やす事ができます。

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 おかげで、ローター径356mmの厚み32mmというフルスペックサイズであっても、ローター重量はわずかに+9.6kg!。すり減った純正ローターよりも軽い!。さすが、アルミベルハウジングを採用し、フリクションエリアも最適化されていると違う!。特にローターは高速回転をするので、その重量は車体上よりも運動性能に大きく寄与します。

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 そのうえ、純正ホイールが装着可能です!。さすがにバランスウェイトは外貼りが必要になりますが。それでも、純正ホイールでも履けるというのは、冬タイヤが必要な地域ではかなり大きなポイントかと!。

 ちなみに、うちの子はフルサーキットでの耐久レース参戦を狙って作成しているため、356mmを選びました。が、ソコまで必要はないという方には345mmのキットもお勧めです!。ローター重量もさらに軽く!。でも、パッド面積は356mmと同等で、17インチホイールすら履けるといのが素敵!。もちろん純正ホイールもらくらく適合で、その上、お値段もさらにお求めやすい金額!。

 うちの子もタイムアタックだけなら345mmにしたかったんだけどなぁ・・・。

 ちなみに、そんな素敵なRDMWブレーキシステム、ご注文時に「クラアスさん頑張って!」とコメントを添えていただくと先着順に割引させて頂きます。例によってRDMWのキャンペーンは「早いほど安い」ですので、ご検討中の方はお早めにお問い合わせアレ♪

 というところで、フロント装着はここまで。次回はリアキャリパーにも着手しますよー。

Posted at 07:49 in Crown | Comment () | Edit

Aug 17, 2018

8/20はSUGOハウマッチにてアルテさんチャレンジ!なので準備をと思ったら・・・

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まさかの不動で超焦ったまるそうデス。直って良かった。

 というわけで、以前告知したように8/20,27はSUGOのハウマッチ走行会内でアルテさんチャレンジを開催予定です♪。その準備をしました。

 と言っても、車の方はメンテナンスが完了しているので、あとは積むだけ。そして、明日は家族サービスデーで、明後日は保父さんデーのため、作業ができるのは今日限り。じゃぁ、もう積載車に載せちゃおう。というわけで載せました♪。

 ウィンチで引っ張って、タイヤ留めしてー、アオリ起こして、あとは荷台を上げて完成です。ぽちっとな。

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 ・・・1mmも上がってない気がする(滝汗)。あれ、もしかして、上がると下がるのボタン間違えたかな?。じゃぁ、こっち?。

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 ウィンと一瞬油圧がかかる音がして、やっぱり不動。いゃ、こっちがやっぱり下がるボタンだよね。再び上がるボタンをぽちっとな。

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 全く無音で動きません(滝汗)。こ、こ、壊れた?!。

 うわーどうしよう原因はなんだ明々後日までに直るかな油圧が掛かってないのかレンタカーの積載車手配した方がいいかポンプの問題か古い車だしな積載車買い替えかスイッチ不良か?。

 という非常に混乱した思考が脳内を駆け巡ります。いゃ、まず、落ち着いて。幸い時間はちょっとある。マズはちょっと診てみよう。

 とりあえず、PTOをオフにして、積載車のエンジン自体も一度停止。再度、エンジン起動、PTOをオンに。荷台スイッチまで行って、上がるボタンをぽちっとな。無音。再起動してもダメか。

 このボタンの問題かもしれない。うちの積載車君は2か所に荷台制御盤があるので、もう一方の制御盤に移動。上がるボタンを押す。無音。はいボタンのせいじゃない。

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 もしかして、油圧駆動するためのオイルが無くなってる?。オイルタンクとフィルター周りを目視点検。タンクの蓋を開けてみるもオイルは入っている。うむ、ココじゃない。

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 となると、エンジン出力から油圧を作るPTOポンプか?。いゃ、でも、目視した限りでは油漏れ等はなさそうだし、下がる方向には一瞬油圧がかかるし、油圧ウィンチも稼働する。油圧自体は来てそうなので、PTOポンプは大丈夫そう。

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 ならば、駆動される側の油圧駆動部か?。こちらも目視点検した限りでは問題がなさそう。それに下がる方向には力が入るようだし、油圧駆動部は大丈夫そうだ。 

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 となると、PTOから発生した油圧を駆動部に分配したり駆動方向を決めるソレノイドバルブか?。ウィンチの上げ下げに1対、荷台の前後方向の移動に1対、荷台の上下方向の移動に1対、合計3対のソレノイドバルブがある。表面にさび等はあるが、特にオイル漏れ等はなさそう。となると、油圧そのものじゃなくて、それを制御する電気系のトラブルか?。

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 とりあえず、油圧配管を手繰って、荷台の前後方向の移動のソレノイドを確認する。その電磁バルブ制御用のラインの被覆を剥いて、かかる電圧をチェック。・・・、あれ、上がるボタンを押しても完全に0V。完全に0V?。配線不良だと微妙に電圧が掛かったりする事が多いので、完全に0Vというのは珍しい。それってナニかセーフティースイッチ的なモノが落ちてるのでは?。

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 荷台のセーフティースイッチと言えば、一つは前後方向に上がり切った事を確認するためのスイッチ。これが荷台レールの先端にあります。触ってみても、正常に稼働中。うん、コレは大丈夫。

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 もう一つは、上下方向に下がり切った事を確認するためのスイッチ。これが車体側のキャビン真後ろにあります。これが固着していたようで、触ってみるとカチンと動きました。コレだ〜。

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 再び荷台上げるボタンを動かすと無事に動き始めました♪。良かったぁ〜。

 というわけで、無事に8月20日と27日はアルテさんチャレンジ開催できそうです♪。まだまだ参加者募集中ですので、サーキット初経験な方から、ランキングトップを目指す腕自慢まで広く歓迎いたします。気になる方はお気軽にお知らせください

Posted at 12:32 in SXE10 | Comment () | Edit

Aug 16, 2018

クラアスさん サーキット仕様化第二弾 その1 車高調編

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第三段があるかどうかはシェイクダウンの結果次第な気がするまるそうデス。だって届いたら付けたいジャン!。

 というわけで、モノを外して軽量化を進めたクラアスさんことGRS204クラウンアスリートさんのサーキット仕様化のために、パフォーマンスUPパーツを投入しました!。

 いゃ、軽量化の方もまだまだ中途半端です。大物は外したとは言え、アチコチ詰めていかねばならぬのです。が、思ったより早く発注したブツが届いたので、思わずソッチに手が延びちゃいました(てへっ)。

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 まずはナニは無くとも車高調!。前後軸重と純正サスペンションでのデータ取りの結果から、RDMWオリジナルの足回りを作成しました!。と言っても、こいつはとりあえずの試作品!。これで走りこんでセットアップを煮詰めて、完成版を作りますよ〜。

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 ともあれ、試作品を装着、する前にいろいろ計測です。特にストローク量は大事!。イタズラにバネレートは高めないのがRDMW流ですが、底付きしてしまうのも問題。その辺り、お願いした仕様通りに仕上がっているかをチェックです。

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 ついでに重量も計測します。フロント用が+5kg、リア用が5kg4.8kgでした♪。流石はアルミブラケットを採用しているだけあって、結構軽量です♪。

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 新しい車高調とひとまわり戯れたら、今度は純正サスペンションを取り外しにかかります。が、いつもコレが難儀です。純正サスペンションはスプリングレートが柔らかい代わりに、かなりのプリロードが掛かっています。また、ストローク量も大きいので、ボルトを外しても簡単には取れてこない事が多くて・・・。

 案の定、クラアスさんの純正サスもなかなかの強敵でした(遠い目)。

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 まずはリアから取り掛かったのですが、???が発生です。クラアスさんのリアサスペンション形式はマルチリンク。通常、マルチリンクだとショックアブソーバーはアッパーマウントとロアアームに固定されています。

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 なんか、ショックの中央ぐらいで車体にボルト留めされてるんですが(汗)。

 今一つこの意味が分からない。こうしちゃうとスプリングがタイヤ脇に移動しちゃって、タイヤハウス内のクリアランスが取りづらくなるし、重量物が下にくるからフリクション上でも不利だし、そもそも、スプリング長が短くなってしなやかな動作でなくなるような・・・。

 加えて強烈にプリロードが掛かっているため、ロアアーム固定ボルトが抜けてきません(遠い目)。スタビライザーリンクも外して、なんとか抜けそうです。

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 下が終わったら、次は車内。写真はすでに交換されてますが(汗)。

 トランクの左右の内張を外すと、ストラットタワートップが見えます。トップには、減衰力調整モーターが設置されているので、コネクタを外してフリーにします。モーター上にカバーが付いているのですが、ゴムキャップで被っているだけなので引っ張りぬきます。減衰力調整モーターは左右のクリップで留まっているので、ラジペン等でクリップを外して、モーターを撤去。すると、M14のナットでアッパーマウントが止まっているので、ナットを外して準備完了。純正だとナットを外し切ってもショックが落ちませんので、気にせず全外し。

 そして、ここから力技(遠い目)。ナックルを押し下げつつ、ショックを持ち上げて、ロアアームから抜き出します。すごく大変。多分、キャリパーとかも外さないとダメだと思います。嗚呼、純正サスペンション(涙)。

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 頑張って外れてきたのが、コチラ。約7.4kgありました。って、重っ!。

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 外すのは大変ですが、つけるのは簡単。なぜならプリもほとんどかかってないし、全長も短いから。逆にアッパーマウントを固定するのが、下から支えつつじゃないといけないので、一人作業だと手の本数が足りません(涙)。独り作業なワタクシは間にいろいろ詰め物してなんとかやりました(遠い目)。

 ちなみに、ロアアームの接続は左右を同時進行しないとスタビが効いちゃって大変です。左右ともアッパーマウントに吊るしてから、ロアアームに接続しましょう。

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 リアが終わったら、今度はフロントです。リアに比べると、フロントは普通(笑)。しいて言えば、アッパーマウントの固定ボルトが2重になっている事ぐらいでしょうか。そして、例によってプリロード掛かりまくりおかげで、外れてきません。

 結局ワタクシはロアアームをナックルから切り離しました。それでやっとショックが抜ける空間を作る事ができて、指挟みました(涙)。

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 そんな痛みと引き換えに抜けてきたフロントショックがこちら。約6.6kg。リア程ではありませんが、やはり鉄製なので一回り重たい感じです。

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 そして、車高調の装着はやっぱり簡単♪。プリロード掛かってないって幸せ(遠い目)。

 が、車高調は装着して終わりとはいきません。車高調は車高を調整するためにあるので、車高調整を行います。イメージとしては、着陸した時に純正-3cmぐらいに、前後フラット。

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 うん、ちょっと、リア下がりかな?。再びガレージに入れて、車高を計測。RDMWではジャッキアップポイントを車高基準点にしております。

 リフトに掛けて、タイヤ外して、車高調レンチでぐるぐる。クラアスさんは前後ともにレバー比がおおむね1.5程度です。なので、ショックを2cm動かすと、車高は3cm変わる事に気を付けつつ、微調整。おおむね前後フラットな感じになりました♪。

 重量的なまとめを計算します。外した純正サスペンションが合計28.4kg。つけたRDMW車高調が合計19.6kg。差し引き8.8kgの軽量化になりました♪。結構な軽量化になったのですが、その大半はアルミロアブラケットが効いてると思います。そして、ロアブラケットはバネ下重量!。路面追従性にもいい効果が期待できそうです。

 あとは実際に走らせてみて、オーバー・アンダー具合を見てまた調整をしたいと思います。と、その前にアライメントだ。ので、アライメント編に続きま〜す。

Posted at 18:16 in Crown | Comment () | Edit

Aug 14, 2018

クラアスさん サーキット仕様化第一弾 軽量化!

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徐々に手を加えているまるそうです。基本は「外し」。

 というわけで、ノーマルのままサーキット走らせた後のメンテが終わったクラアスさんことGRS204クラウンアスリート、今度はサーキット走行仕様を目指してアチコチ触り始めました。

 まずはボンネット内。いろんなカバーがついてますが、どれもイラナイ。

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 一気にメカメカしくなりました。

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 ちなみに、このエンジンフード2kgありました。結構重い。

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 お次は車内、後部座席にまいりまーっす。この快適そうなリアシートも、

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 ぽぽい!。2シータークラウンになりました。

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 ちなみに、座面が5.2kg、背もたれが15.2kgありました。

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 お次はトランク。カバーをひっぺがして。

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 テンパータイヤとかジャッキとかを降ろして、

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 すっきり!。トランク内のモノが22kgありました。

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 そして、今度は助手席。すでに外れてますが。

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 シートベルトのユニットも含めて、27.6kg。電動パワーシートなので結構重い。これでシングルシーター(笑)。残すは、

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 運転席!。助手席より電動可動部が多いのでさらに重たくて、29.6kg!。が、さすがに0シーターというワケには行かず、

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 レカロSPG+シートレールを投入!。シートレールが底留めタイプにサイドステーをかませているので、結構重く、+13.4kg。重くても純正シートの半分!。素敵!。

 という感じで車内編はひと段落。合計で86.2kgの軽量化となりました♪。ただ、その大半がシートによるもので、ホイールベース内なので運動性能への寄与は低目かも。

 ともあれ、次はパフォーマンスパーツを追加しますよ〜。

Posted at 15:54 in Crown | Comment () | Edit

Aug 11, 2018

しろいしSun Park こじゅうろうキッズランド プレオープン!

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宮城にもこういう施設ができてうれしいまるそうデス。でも山形行くんだろうなぁ(遠い目)。

 というわけで、白石ICからほど近い位置に「白石サンパーク」という賑わい交流拠点施設(?)ができるのですが、その中に子育て支援・多世代交流複合施設「こじゅうろうキッズランド」が入る事になりました。お隣の山形県に比べると、宮城はこの手の施設が非常に少なかったります。

 べにっこひろば
 けやきホール
 やまぎんこども館>
 ひがしね あそびあらんど
 天童市子育て未来館 げんキッズ

 いゃ、お隣の山形が多すぎるというべきか。おかげで保育園が始まるまではほぼ毎週ペースで山形通ってました。山形にはお気に入りの焼肉食べ放題もあるし(笑)。

 が、ついに、宮城にも子育て支援施設ができる、という情報に小躍りです。。そんな「こじゅうろうキッズランド」は8/21にオープン予定なのですが、その前にプレオープンイベントがある、というので事前申し込みを済ませて行ってまいりました!。

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 主に6ヵ月から小学生ぐらいまでのお子様が対象。2階建ての施設をゾーンに分けて、6ヵ月〜3才まで、3〜6才まで、6才以上という感じに遊べる空間を提供してくれます。

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 まずはエントランス入って奥の3〜6才ゾーン。木製の簡易アスレチック(?)が設置されてます。

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 さらに奥には、風船形アスレチック?が鎮座。この手の施設では定番ですね!。うちの子はまだ2歳にならないので、どちらも使えませんが。ちなみに、正式オープン時にはボールプールも設置されるとか。

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 また、奥のブースには2階までブチ抜きで大型アスレチックがあります。こちらは小学生以上が利用可能。なかなか巨大な設備で子供がいなければワタクシが登ってみたいぐらい(笑)。

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2Fに上がると、まずはスポンジゾーンが。また、ペダル無し3輪車?や、乗るタイプの風船人形も。この辺りは3才までが対象に。うちの子も喜んで乗ってました。

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 そのお隣がおままごとゾーン。木製の台所セットやおもちゃの包丁、マジックテープでくっつくお野菜等が置いてあります。なぜかうちの子、おもちゃの包丁をえらく気に入って、ひたすらベルクロ野菜を切断しまくってました(汗)。

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 2Fの一番奥は絵本ゾーン。結構な蔵書数があるようです。

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 その手前には、木製プラレール(名詞としておかしい)やら、プラスチックミニカー等も。時々子供たちの間で取り合いになって叫び声が上がっていました(笑)。

 写真のほかに、飲食スペースも用意されています。電子レンジも設置されており、お弁当等も持ち込み可能です。

 というような感じの施設でした。使ってみた印象としては、なにより綺麗!。まぁ、プレオープンなので当たり前ではありますが(笑)。

 が、床の素材が靴下で超滑る(汗)のは頂けません。子供ははだし推奨になっていますが、走る子を追いかける親の靴下は超スケーティング!。また、ゾーン間に区切り的なものが無いので開放的ではありますが、逆にイベント等をやるときには対象年齢の絞り込みが難しいようにも感じました。

 さらに、べにっこひろばをメインに活用していたワタクシからすると、やはり施設が狭い。室内で完結しているからなおさら。プレオープンのため50組に入場制限されていましたが、それでも結構パツパツ感あり。先に挙げたように子供同時の間で諍いも発生しているのもキャパの問題なような気がします。

 なにより、

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 ・・・

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 有料デス(遠い目)。一人300円、両親+子供1人で行くと1回900円。山形の施設が軒並み無料なのが、さらにアレな感じを醸し出します。

 と、ともあれ、宮城では数少ない子育て応援施設。また、ウチから15kmという近距離なのは嬉しい限り。まだ、プレオープンでしろいしサンパーク全体で稼働しているワケではなく、レストラン等も作られる予定でいるというので、今後の拡張にも期待ができそうです。是非頑張ってほしいモノです。

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Aug 10, 2018

クラアスさんの走行後メンテナンス+αを

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走行後メンテは大事だと思うまるそうデス。ちょっと時間開いちゃいましたが(汗)。

 というわけで、ノーマルのままSUGOを全開するという暴挙に出たクラアスさんことGRS204アスリートの走行後チェック&メンテを行いました♪。まずはエンジンオイル!。

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 を、交換する前に、カバーがいろいろついてたので外しました(笑)。

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 うむ、きれいさっぱり♪。

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 そして、リフトアップして腹回りをチェック。を、もしかして、このアンパネ外さないとオイル交換できないの?。しょうがないなぁ、外すか!。

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 と思ったら、すごく大量のタッピングで留めてある(汗)。えー、オイル交換する度にコレ外すの?。と思いながらアンパネを外すと、

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 ・・・ガレージの天井が見えます(汗)。あれ、もしかして、ココじゃないって罠?(汗)。

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 ・・・、アンパネの後方にオイルパンもオイルドレンもありました(遠い目)。もちろんアンパネを外す必要は一切ありません(涙)。

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 気を取り直して抜いてみたら、結構真っ黒(汗)。あー、こりゃ結構キテるかも。

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 とEgオイルを抜いたら今度はデフオイル。注入口を緩めてから、排出口を緩めます。順序大事。でも、どちらの口もマフラーが通ってる側にあって、ちょっと作業がしづらい感じです。

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 が、エンジンオイルがファンキーな色だった割りには、リアデフオイルは綺麗なものでした。なぜかマグネットドレンは結構な汚れ具合でしたが。ちぐはぐ感あり。

 と、潜ったついでにアチコチ再チェック。

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 フロントのロアアーム、先端が溶接されてます。これスタンダードでこんな変な形状なのかしら?。ココは結構力かかる所だから、ちょっと心配。

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 フロントロアアームの車体側の保持部。うーん、巨大なブッシュ。これは結構変更が大きそう。振動のシャットアウト、ノイズの低減にはイイのですが、スポーツ走行にはアレかなぁ。

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 そして、こちはらトランスミッションとプロペラシャフトの結合部。これまたデカイブッシュを介してます。さらに、実はデフとペラシャの結合部も同様なブッシュを介してます。前後両方がブッシュ有りというのは中々にぐにゃぐにゃな感じ(汗)。うーん、流石クラスン、どこまでも快適系だ。

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また、アームの付け根を追いかけてみたのですが、偏芯カムが無い(汗)。あれ、GRS系クラウンって、もしかして、純正ではトーしか調整できないの?(滝汗)。

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 リアトーは上の偏芯カムで、フロントトーはタイロットエンドで調整できそうですが・・・。

 うーん、アライメント調整は結構大変カモ・・・。

 と、ともあれ、エンジンオイルとデフオイルを入れてアンパネつけて、アフターメンテ終了です。さーって、ここからイタズラ始めますよー。

Posted at 21:37 in Crown | Comment () | Edit

Aug 07, 2018

8/20,8/27はSUGOでアルテさんチャレンジ開催!

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なぜか両日開催になったまるそうデス。クラアスさん走らせられるかしら?。

 というわけで、先日8/27にSUGOでアルテさんチャレンジ開催!と書きましたが、諸般の事情で、8/20でもヤル事になりました!。

 というのも、9/9の耐久メンバーが20日しか出られない方と、27しか出られない方に別れまして(遠い目)。もう、この際、両日やるか!、という流れに。

 日程 8/20(月),8/27(月) 9:00〜17:00
 場所 スポーツランドSUGO本コース
 費用 参加費1万円+ハウマッチ走行料金+ガソリン代
 内容 アルテさんでサーキット走行をする。複数人で入れ替わり立ち代わり乗ります。
 参加資格 要事前申し込み。サーキット走行の心得のある方。自信の無い方は事前に趣味レーターにて練習を強く推奨。

 というわけで、20日、27日両日、SUGOで行うアルテさんチャレンジ、挑戦者を絶賛募集中です。もちろん20日もアルテさんランキングに反映されます!。ランキングトップ目指してご参加ください。

 ・・・20日にアルテさんを走らせようとすると、アレとソレがコレなので、クラアスさんの準備間に合わないカモ?(遠い目)。MR-Sさんもアレしたいし・・・。むぅ、いろいろあり過ぎじゃ〜(滝汗)。

Posted at 15:25 in SXE10 | Comment () | Edit

Aug 06, 2018

AIM SOLO2も若干数入荷予定です!

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Wifi経由でのアクセスが必須で卓上PCからつながらないまるそうデス。USBドングルどこやったっけ?(汗)。

 というわけで、先日ご紹介したAIMのGPSデータロガーですが、SOLO 2 DLの方は在庫ありで、無印SOLO 2の方は納期未定と書きました。が、今回若干数入荷がある事との報告が上がってきました♪。

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 OBD2経由で車両データが取得できる SOLO 2 DLですが、お値段89000円とナカナカに高価です。機能を考えればむべなるかな、という所です。

 が、高精度ラップタイマーとしての利用が主な目的な場合は、車両データの取得までは無くても大丈夫です。そんな方には、SOLO 2の方がお勧めとなります。もちろん、GPSデータのログだけでも、十分に「結果」としての走行情報は手に入りますし。

 そんな無印SOLO 2ですが、引っ張りだこでドコも在庫がない状態でした。が、近日入荷するとのリーク情報をいただきました♪。ウチにも若干数の入荷が予定されております。ただ、正確に何個入荷するかまではわかっておりません。そのため、先着順にてご予約を承っております。SOLO 2が欲しい!という方はお早めにご予約いただきますようお願いします。

 SOLO 2 DLの方は比較的在庫状況に余裕があるようです。より高度な分析をお求めの方はSOLO 2 DL、是非ご検討アレ!。

Posted at 16:59 in Products | Comment () | Edit

Aug 05, 2018

8/27 SUGOにてアルテさんチャレンジ開催! 求ム!挑戦者!

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耐久のドライバーもそうでないアタッカーも歓迎のまるそうデス。平日ですが〜。

 というわけで、8/27(月)にスポーツランドSUGOで行われるハウマッチ走行会をつかって、アルテさんチャレンジを開催したいと思います!。皆様奮ってご参加下さい。

 日程 8/27(日) 9:00〜17:00
 場所 スポーツランドSUGO本コース
 費用 参加費1万円+ハウマッチ走行料金+ガソリン代
 内容 アルテさんでサーキット走行をする。複数人で入れ替わり立ち代わり乗ります。
 参加資格 要事前申し込み。サーキット走行の心得のある方。自身の無い方は事前に趣味レーターにて練習を強く推奨。

 コレ、じつは9/9のチャレンジ耐久の練習会を兼ねております。で、耐久メンバーだけじゃ時間が余りそうなので、アルテさんチャレンジも開催する運びに。

 ちなみに、アルテさんですが、Eg/MT/ECUノーマル。シート、ブレーキパッド、車高調、LSD、ウィング付き。タイヤはラジアルR-S4。全開で走るとSUGOを1分45秒前後で走る車です。詳細はこちらにも。

 また、GPSロガーの記録がランキングとして公開されております。もちろん、こんかいのアルテさんチャレンジの記録もランキングに載りますよー。

 そんなランキング狙いだけでなく、ハウマッチが安い事もあって、比較的気軽にサーキット体験が可能です。SUGO走ってみたいなー、という方はお気軽にお知らせください。

 また、ハウマッチは複数車両でもエントリーが可能ですので、マイカーで走った合間をアルテさんでアタックなんて事も可能ですヨ!。平日月曜日というがネックですが、是非お試しアレ!。興味がある方はワタクシまでお気軽に~。

Posted at 14:06 in SXE10 | Comment () | Edit

Aug 04, 2018

リアオフセットキット テスター特価! C-HR CX-5 アルファード・ヴェルファイア

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新規適合車種のテスターを募集中のまるそうデス。特価!。

 というわけで、電動サイドブレーキ車やキャリパービルトインタイプのサイドブレーキ車にご好評いただいているリアオフセットキットですが、新規適合車種が増えました!。 その装着テスターを募集しております。

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 純正キャリパーをより外側にマウントする事で、より大径のローターを装着可能にするのがオフセットキットの目的です。ローター径の拡大により、ストッピングパワーも熱容量も増大し、ブレーキ性能が格段のUP!。

 しかも、ローターはアルミベルハウジングを採用した2ピースタイプ!。1PCSローターのままローター径を拡大すると、ローター自体の重量が極端に増大し、結局運動性能を落とす事があります。その点、RDMWリアオフセットキットなら、アルミベルハウジングを採用して重量増も最小限!。

 そんなリアオフセットキットに、トヨタ C-HR、マツダ CX-5(現行のKF型)、トヨタ アルファード&ヴェルファイア(現行の3#型)用が追加になりました。そのテスターを募集します!。

 装着前後の写真の提出が条件となりますが、なんと約25%OFFの超特価でお求めいただけいます。ただし、全グレード1台づつ限りのご提供となります。詳細な条件についてはテスター募集ページを併せてご確認下さい。

 また、リアオフセットキットの導入に合わせて、フロントブレーキも強化をご検討の方にはフロント用キャリパーキットも超特価に!。是非このチャンスをお見逃しなく!。

Posted at 21:40 in Products | Comment () | Edit

MR-Sさん走行後点検!

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いろんな所が熱との闘いだったまるそうデス。過酷だったからなぁ。

 というわけで、真夏のスプリントレースで酷使したMR-Sさんの走行後点検を行いました。まーずーは〜、

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 ハブガタのチェック。4輪を縦に横にゆすって問題がないかを確認します。MR-Sさんは軽いおかげか比較的頑丈みたいです。

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 お次はタイヤを外して表面チェックです。8/1は最終コーナーでかなりこじったので心配でしたが、

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 意外と綺麗なものでした♪。

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 外したタイヤホイールは水洗いをば。ブラシでゴシゴシ。先にタイヤ洗いをしておくと、他のメンテをしている間に乾きます♪。

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 お次はブレーキチェック。フロント編。

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 パッドの状態、残量ともに問題無し。ローターが結構キテるけど、交換に踏み切るには至らないのが悩ましい所。

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 お次はリア。こちらもパッドは残量、状態共に問題無し。ローターは結構キテます。今年はモツかなぁ。

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 後ろにまわって、エンジンルームのチェック。

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 オイルの消費も確認。今回はメーター読みで7000rpmまで、レブも何度か当てたせいか、ちょっと減りましたがおおむね問題のない範疇。

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 タイヤを外している間にエア抜き。MR-Sさんはひとレースぐらいじゃ全く咬みませんが、走る前後には安心のためにもやりましょう。

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 リアキャリパーもエア抜き。サイドブレーキは降ろしてからね。

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 抜いた分だけブレーキフルードも補充。ELFのDOT4を使ってます。

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 フロントトランクを開けたので、ストラット上部のねじも締めましをば。

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 キャンバー調整式なので、調整用ボルトも締めまし。ボルトのサイズが小さいゆえに時々緩むこともありますので、ココは要チェックです。

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 上からやったので、今度はリフトを上げて下から腹回りチェック。エンジン回り。

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 大型アンパネが付いているので、その固定ボルトも一回り締めまし。

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 サスペンション周りも点検。

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 下回りのボルトも一回りチェック&締めまし。

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 一通り点検したら、タイヤもつけて着陸。今回も問題なく走り切れました♪。頑張ってくれてありがとう、MR-Sさん。また次回もよろしくお願いします!。

 という感じで、走行前、走行後の点検は車のコンディション維持にも大変大事です。安全に走るためにも欠かさずにチェックしましょう〜。車の上げ下げが大変という方には、RDMWのレンタルピットもご活用ください♪。

 
Posted at 09:12 in ZZW30 | Comment () | Edit

Aug 03, 2018

AIM SOLO2DL取り扱い開始です!

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ここからいろいろ触ってみるのが楽しみなまるそうデス。あれやらこれやら。

 というわけで、GPSデータ+ODB2車両データロガーのAIM SOLO2DLが届きましたのでご紹介をば。

 AIMと言えば、車両ロガーの大家ですが、コンパクト系のロガーとしては、SOLO、SOLO DLがスタンダードでした。SOLOはGPSの、SOLO DLはGPS+車両データのロギングが可能です。

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 SOLO DLはワタクシも所有していましす。が、こちら対応している車種が結構限られていました。主にポルシェとかポルシェとか。ワタクシ自身も12時間耐久でのGT3RSのログを取るために用意しました。

 DLのおかげでOBD2から、ステアリングの舵角、アクセル開度、ブレーキの踏力、水温、吸気温度なども記録が取れるのが素敵。ほぼすべての入力値が明らかになるので、運転の分析にはベストです。

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 そんなSOLO DLがSOLO2DLにアップグレードしました。GPS+OBD2データロガーという基本性能はそのままに、Wifiを使ったデータ転送や、左右のインジケーターをカスタマイズ可能になる等の進化を遂げました。なにより、ODB2プロトコルを自分で設定できるようになり、適合外の車種にも対応が可能になりました!(各種制限はありますが)。

 しかも、定価が89000円とSOLO DLから値下げ!。旧型も所有するワタクシはちょっと切ないですが(遠い目)。そんな性能UPでお値段控えめな AIM SOLO2DLのお取り扱いを開始しましたので、是非ご検討ください♪。

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 ちなみに、OBD2接続を省いたSOLO2も53000円で発売になりました。が、現在在庫無しとか。こちらはご予約受付中となります。こちらもお気軽にお問い合わせください。

 ともあれ、また、SOLO2DLについては実際に利用してみた感じをご報告したいと思います。お楽しみに!。
Posted at 19:12 in Products | Comment () | Edit

Aug 02, 2018

濃密な月末月始 LAN作業→12時間耐久→4時間耐久申し込み→サーキットゲーム

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濃厚すぎる月末月始だったまるそうデス。泥のように眠りました。

 というわけで、この先週今週は多くのイベントごとがあり、いろんな方々とご一緒させていただく事ができました。本当にありがとうございます。駆け足ですが、ちょっと振り返りを。

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 まずは古巣のネットワーク管理。寮内ネットワークのギガ化をケーブルから刷新する事に。「作業の邪魔にになるから個人で這わせてるケーブルは外しておいてね〜」とお願いしてあったのですが、当日行ってみるとこのありさま。束で残ってるやん(遠い目)。

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 仕方がないので、ほぐして、バラして、たどって、引っこ抜いて。で、新しいケーブルを這わせて、カットして、加工して、新ハブ設置して。80部屋分ぐらいひたすら作業。しかも、ケーブルが天井に這わせてあるので、脚立を登って作業して降りて、移動して登って作業して降りてを、古いケーブルを外すのに一往復、新しいケーブルを這わせるのにもう一往復(涙)。なんのカンノで20時間超。終わるころには膝も終わってました(涙)。

 その翌日は真夏の祭典、アイドラーズ12時間耐久 in モテギに向けて移動です。脚立でヤラれた膝が痛みますが、今回もお友達のご厚意で乗せていっていただけるので安心です♪、と思っていたら。

 「車持って行ってくれない?」

 積載車の運転もおまかせ♪。大丈夫ですよー、と請け合ったら、

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 まさかの自走(滝汗)。しかも、がっつりロールケージ。アクリルガラス羽目殺し。ダクト貫通。ETCはついているけど、本体がダッシュボードの中でアクセス不能(遠い目)。そしてなんかいろいろ付いてない(滝汗)。

 高速のゲートに乗る時点で、止めて、ケージまたいで降りて、チケット取って、ケージまたいで乗り込んで、バックルが届きづらい位置にあるベルトして、後ろの車にクラクションを鳴らされ、泣きそうになりながら慌てて出発(遠い目)。

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 が、動き出せば快適。ダクトからの風もキモチイイなぁ、と思ってました。が、那須あたりを通過したとき、あの辺り特有の動物臭が固まり感を伴ってダクトから鼻に直撃(涙)。泣きながらパーキングに寄ってもらいます。お友達がチップスターにガムテ―プを仕入れてくださって、緊急処理。

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 また膝がアレで、ロールバーを越えた乗り降りにどうしても時間がかかるワタクシ。高速の出口でも、ガソリンスタンドでもお友達に作業をお願いする事に。本当にお手数をおかけました。

 さらに途中では台風の影響の大雨がダクト脇からダイレクトアタックしたり、信号の切り替わりタイミングがアレでスキールな一幕もありつつも、無事にもてぎに到着。

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 到着と同時に着水(涙)。靴下までビッショリ(遠い目)。靴下の予備はあるけど靴は無い。三日間どう過ごそうかと心配したら、お友達が靴まで貸してくださいました。チップスターから、料金所から、ガソスタから、靴から、帰りの運転まで、はろさん本当にありがとうございます。

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 明けて日曜日の現場はコチラ。

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 今回は2台体制になったので、処理も倍増!。でも、一応私はシルバーのGT3RSを、もう一人が緑のケイマンGT4を主にフォローする形。

 が、予定は未定(滝汗)。ケイマンGT4の担当さんがダウン(滝汗)。これはパンクする?!

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 と言ったところに可憐なお嬢様が颯爽と登場。急な事態にも拘わらず、見事に処理しきってくださいました。ありがとうございます!。

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 が、さすがは12時間もの長丁場なレース。様々なハプニング、トラブルが起きます。

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 予定が崩れて悶絶するワタクシ。アレかソレかコレか?。どう調整する?。メンバーとの意見の食い違いで怒声が飛ばしてしまう場面も(滝汗)。冷静に対応しきれず申し訳ありませんでした。 > チームの皆様

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 そんな盛沢山な12時間も夜のとばりと共にチェッカーが降られました。全100チーム中で、ケイマンGT4は総合15位、GT3RSは総合6位でポルシェとしては最上位という結果になりました。

 しかし、今回は反省の多い12耐久でした。備品の問題、役割分担、フェイルセーフ体制等、なにより足りない私の忍耐力、ああしておけばよかったという後悔がぬぐえません。深く反省するとともに、明確な問題点の洗い出しをして次回は繰り返すまいと心に刻みました。

 今回もご一緒させていただいたタツレーシングの皆様、本当にありがとうございます。素晴らしいメンバーと共に仕事ができてうれしかったです!。

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 と、12時間耐久から戻ったと思ったら、今度は4時間耐久の申し込み!。早割の期限が7/31まで。7/30に受付するワタクシって優秀!、なんて思ってネット決済ページに行こうとしたら、クリックしても反応なし!。ソースをみたらリンク先が空欄になってる(滝汗)。

 慌てて主催者さんに問い合わせつつ、FAXでの申し込み用紙をDLして記入します。が、なぜか、FAX用申し込み用紙と、ネット決済の申し込みで、記入する必要事項が違う!。慌ててメンバーに不足分の情報を提出してもらうように連絡します。

 最終的にはネット決済のURLが主催者さんから送られてきたので、無事に手続きが済みました。色々間に合わないのでは?と肝が冷えました(滝汗)。

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 その受付期限の翌日、8/1はSUGOサーキットゲーム!。20時間超耐久な仕事、12時間耐久、4時間耐久の申し込みときて、こんどはスプリントレースです。いゃ、なんでこんなに集まっちゃったの?(遠い目)。

 前回のサーキットゲームでSP2クラスを卒業宣言したワタクシ、今回は一つ上のSP1クラスに挑戦です。が、仙台でも37.3度をマークする猛暑日(滝汗)。3秒アッププランもいろいろ考えましたが、事前準備に時間を取れず実現するには至りませんでした(涙)。多少の小細工はしたものの戦闘力はUPしないままでの参加になりました。

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 予選の結果、見事に最下位からのスタートです(涙)。ほとんど自己ベストの45秒中盤を出すも、このクラスは42秒が基準タイム。かと言って、一つ下のクラスは基準タイムが47秒。どっちに行くにも難しい車になってしまいました。

 レース中は何とか前に追いつこうと、頑張りました。EK9を一台パスして順位を上げる事に成功。数台は視界には収めるも、詰め寄る事はできずそのままチェッカーを受けました。

 スポーツは参加する事に意義がある。また、全力を振り絞っての走行はやっぱりキモチイイ!と自分をごまかしつつ、次回のリベンジをたくらむのでした。

 ともあれ、今回もご一緒していただいた皆様、ありがとうございます!。また、途中、100%ワタクシのミスでアワヤ接触の危機もありましたが、うまくよけてくださってありがとうございました > 某氏。

 という所で、やっとちょっと落ち着いてブログをかけました。この月末月初はこれまでにないぐらい濃密な時間を過ごすことができました。ご一緒していただいた皆様、本当にありがとうございました。応援してくださった皆様にはご期待に応えられず申し訳ありません。でも、次回に向けて着実にステップアップしたいと思いますので、また次回もよろしくお願いします。

Posted at 17:31 in Diary | Comment () | Edit

Jul 21, 2018

クラアスさん初めてSUGOを走る! 全開インプレッション!

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これはお約束として外せないまるそうデス。よく開きます(爆)。

 というわけで、6/29にウチに届いてから早1ヵ月も経ってしまったクラアスさんことGRS204クラウンアスリート。まずはノーマルの性能チェックのため、ブレーキフルードの交換以外は一切ノーマルのまま、SUGOを走ってきました。ご一緒していただいた皆様、お疲れ様でした〜。

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 すでにナンバーがない状態でウチに嫁いできたクラアスさん、車両チェックにちょいとソコラを走る、というワケにもいかず。積載車からの載せ降ろし以外ではほとんどエンジンをかけていませんでした。ので、本日の4C枠を走る前に、SUGOさんの外周路でちょいと車両チェックをば。



 乗った印象は「高級車」。ガラスの透明度すら違うように感じます(笑)。徹底的な遮音と振動の排除。ああ、日常利用するならこれほど安楽な車はなさそうです。が、逆にスポーツ走行をしようとすると、気になる点がチラホラ。

 一つはサスペンション。18系以降の足は固い、と言われますが、それでもやっぱり車体が大きく動きます。大きく動く割に車の向きは変わらないという感じ。

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 一つはブレーキ。外周路なので、それほど飛ばしたワケでもフルブレーキをしたワケでもないのに、250度超(汗)。モノブロック+334mmローターと決して小さくない純正ブレーキが入っていますが、1.7トンの車体を受け止めるには役者不足のようです。うーん、これ、本コース走って大丈夫かなぁ。



 まぁ、走るんですが(笑)。

 が、案の定、計測2周目の馬の瀬でブレーキが床まで(汗)。タイヤもイッたみたいです(涙)。

 こらあかんわ、と思いつつも、そのまま戻るとブレーキが完全に炭になるので、クーリングラップを挟みます。2周もするとちょっとブレーキも踏み代が戻ってきたので、無理をしない範囲でテストをする事に。

 まずは、切っていたVDCをONに。そして、ATはDレンジに。いわゆるクラウンさん任せで走ってみました。その後はVDCをONのままATをMTモードにするなどのテストを。

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 途中、マークX、RC-F、クラアスさんという、トヨタ系ラージFR兄弟がそろったりするほほえましい状況にも。4Cでこの車種ラインナップはなんかちょっと奇跡的(笑)。

 が、本格的にタイヤもブレーキもアレな感じに。クラアスさんはクーリングを入れて早めに撤退しました。走行周回8周、10分程走行時間を残してリタイヤとなりました。もどってチェックしてみると、

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 でーしーべーるぅ〜(涙)。

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 クーリングラップ入れたのに330度超って貴方(汗)。

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 ちなみにラップタイム的には、ベストが1分52秒程度(計測1周目)、ブレーキ労わって1分53秒程度でした。

 乗った感じでは、パワー感は程々ある感じ。バックストレートも軽々180km/hに達してスピードリミッターがマイルドに介入します。また、TRCやVDCの介入も予想していた程ひどい感じではありませんでした。意外とVDC有りでも走れちゃうかも?。

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 しかし、一番の問題はATの制御プログラムにありそうです。クラアスさんの6速ATは、マニュアルモードも付いています。ただし、N速に指定した場合、N速までのギアを使って走行するタイプです。そう、3速指定なら、1,2,3速からATさんがギアを選択します。

 例えば「早めにシフトアップしよう」とドライバーが思ってギアの指定を4速に挙げても、ATさんは「4速まで使えるようになったけど、今全開加速中でレブまで余裕があるから3速ホールドだよね!」と判断したり、

 例えば、「ここは3速ホールドで抜けたい!」とギア指定を3速にしても、ATさんは「アクセルベタ踏みキター!、キックダウンじゃ!」と判断したりします(涙)。

 トルクの厚い2GRエンジンゆえに、敢えて上のギアで押し上げて走る、という走行をしたいのですが、+/-だけではATさんにその意図を伝えられません(涙)。ATさんの判断でシフトチェンジされるため、予想外の所でシフトショックが発生したりします。なんで、ギアホールド制御にしないかなぁ・・・。

 この辺りは、シフト操作がされないペダルの踏み加減を模索するか、シフトプログラムをいじる必要があるかもしれません。AT制御コンピューターが触れるといいのですが・・・。

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 逆にECUのロギングはバッチリでした!。上から順に、ブレーキペダルの踏力、ステアリングの切角、スロットルの開度と操作系の入力が見事にロギング取れてます♪。これならいろいろわかっちゃうぞぉ〜(笑)。

 いゃ、まだ他人様に乗っていただける状態では全く無いんですが(汗)。と、ともあれ、初走行としては収穫の多い一日となりました♪。ご一緒していただいた皆様、ありがとうございます♪。

 また、今日採ったデータを元にクラアスさんのチューニングを始めたいと思います。「アスリート」のグレード名に負けない走りを目指します♪。ご期待ください!。

Posted at 22:03 in Crown | Comment () | Edit

Jul 13, 2018

9/9 SUGOスーパーチャレンジ耐久にご一緒しませんか?!

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地味にイベントが混みあってて忙しいまるそうデス。ご一緒できる方募集中です!。

 というわけで、うちのレンタルサーキット車両のアルテさんですが、9/9にSUGOで大沼プランニングさんが企画するスーパーチャレンジ4時間耐久への参加を検討しております。

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 いつもはSUGO体感180min耐久を主戦場としているアルテさんですが、こちらのイベントには昨年も参加させていただきました♪。そして、赤旗に遭って3時間ちょっとで終わってしまったのも苦い思い出(汗)。

 というわけで、今年は4時間キッチリ走りきるべく、再度挑戦しようと検討しており、そのドライバーとピットスタッフを募集しております。興味がある方はお気軽に「耐久参加希望」とご連絡ください

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 ウチの耐久の方針としては、あまり勝ち負けにはこだわっていません。車種的にも上位入賞は厳しいモノがありますし(汗)。もちろん真剣に取り組みますが、レースの順位や他チームを意識するというよりは、如何にアルテさんの限界を引き出すかに挑戦するスタイルです。

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 その代わり、アルテさんはこれまでに何人かに乗っていただいており、ロガーデータの蓄積があります。おかげで、走りのチェックにはもってこいです。どちらかと言えば、耐久レースを体験しつつ、ドラテクの見直しや修正をしましょう、というのが主目的になっている感じです。

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 ドライバーさんの予算的には、おひとり様4.5万円+ガソリン代となっております。練習走行をする場合は別途。クラッシュした場合は、車両修理費用は実費(上限30万、耐久当日は理由を問わずドラ全員で頭割り負担)です。

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 また、給油やドライバー交代のサポート等をしていただける、ピットスタッフさんも同時に大募集中です。当日の昼飯補助ぐらいしかありませんが(汗)、一緒に耐久レースを支えてくださる方、是非お声がけください。

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 ちなみにワタクシの脳内目標想定は、ペースが1周1分51秒、燃費が3.7km/L辺り、総走行周回数で120周を考えております。先日の体感180min耐久ではペースは同じながらも目標燃費が3.4km/Lでした。つまり、今回はさらに燃費を気にしつつの走行が求められる感じです。

 ちなみに、アルテさんは7800rpmの全開で走るとSUGOを1周1分44秒台、燃費が3km/Lになる車です。また、全域を6000rpmで縛ると1分49秒台、燃費が4km/Lになります。一応、実現可能な数値と言えない事もなさそうかと。その辺りのドライビングについてもチーム内で検討予定です!。

 ともあれ、9月も序盤となればまだまだ残暑が厳しい季節!。暑い一日をさらに熱いレースで盛り上がりましょう!。ドライバーさん、スタッフさん共に大募集中ですのでよろしくご検討アレ!。

 ドラさんの募集ですが、早割になる受付が7月いっぱいとなっております。ので、募集は7月30日までとさせていただきます。また、参加人数が集まらない場合は、12/2の体感耐久への参戦計画にスライドする場合もありますのでご容赦ください。

Posted at 14:16 in SXE10 | Comment () | Edit

Jul 12, 2018

クラアスさんとの第一次接触!

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アレやソレやコレやで何気に忙しかったまるそうデス。MR-Sもヤラにゃあかんし。

 というわけで、新しい ワタクシのおもちゃ うちのテストカーをやっとガレージに入れました♪。エンブレムが見えてた時点でお気づきの方もみえたかもしれませんが、トヨタ クラウン アスリートです。

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   クラウンと言えば、先月末にM/Cをして220系に切り替わり、アスリートというグレード名もなくなってしまいました。が、新しいテストカー、と言っても、ウチで買えるのはもちろんそんな新型車なワケは無く、先代210系どころか先々代の200系です(笑)。

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 200系の前の180系が、いわゆるゼロクラウンです。クラウン=おっさん車のイメージを払拭しようと、白紙状態から作り直したのが、その名前の由来とか。それまでの後部座席が最高となるクラウンから、よりドライバーズカーを目指した作りになったそうです。

 200系は180系のマイナーチェンジ版と言って差支えが無いでしょう。基本的にエンジンもパワートレインも継承し、グレード展開も大きな違いはありません。

 ので、実は180系のベース車両をずっと探していました。大差ないなら安い方でいいじゃん、という事で(笑)。が、予算をちょっとだけオーバーする金額で、たまたま200系で出物があり、ついつい手を出してしまいました。・・・、なんか、セリカの時も似たような事があったような・・・。

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 と、ともあれ、うちのクラアスさんに搭載されるのは2GRエンジンで、排気量は3.5L。315sを6400rpmで発生します。・・・?。

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 タコメーター、6400rpmまであったっけ?(汗)。あ、ギリギリあった(爆)。

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 ちなみに、車重は1650kg。なかなかのおでぶちゃんです(汗)。このパワー、この車重を受け止めるのが、

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 モノブロック4ポットキャリパー+直径334mmのベンチレーテッドローターがフロントに、

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 片押し1ポットキャリパー+300mmのベンチレーテッドローターがリアに入っています。軸重がフロント870kg、リア780kgな事を考えると、リアローターは結構小さめです。この辺りがスポーツカーとの差でしょうか。

 ともあれ、それなりに大きなローターですが、この車重とパワーでスポーツ走行をするには明らかにキャパ不足です。なので、アップグレードを検討しているのですが、その最初の障害となるのが、

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 ホイールでしょうか。クラアスさんには今の所、この純正ホイールしかありません。

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 ちなみに、ホイールサイズは18x8J+45。んー、きわどいか?。

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 ので、型紙をあてがってみました。を、フロント用のRDMWブレーキステム 大型6ポット+356mmがギリギリ干渉せずに入りそう!。バランスウェイトは外貼りする必要がありそうだけど。クラアスさん純正ホイール、結構イケる子かも!。

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 タイヤ含め24kgという重さはちょっといただけませんが(汗)。また、8Jという幅も、1700kg近いクラアスさんの車重を考えるとキャパ不足に陥りそう。うーん、タイヤ・ホイールは新調が必要かも。

 と、そんなコンナの妄想を車両チェックと並行して行った第一次接触でした♪。クラウンアスリート、果たして走れるようになるのか?!。請うご期待です。
Posted at 18:39 in Crown | Comment () | Edit

Jul 10, 2018

MR-Sさんが3秒速くなるには・・・ ウェイト編

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可能なら効果は大きいのが魅力なまるそうデス。やっぱりソコか・・・。

 というわけで、SUGOサーキットゲームの参戦クラスアップに伴うMR-Sさんのスペックアップ妄想の第三段です。初回がタイヤ編第二回がパワー編と来て、今回は軽量化編です。

 ワタクシの持論として、1%の軽量化は運転しても判る、というモノがあります。また、重量バランスさえ崩さなければ、軽量化のパーセンテージ分はぼそのままラップタイムにつながると考えています。

 SUGOのラップタイムが1分45秒=105秒とすると、1%の軽量化ができれば約1秒短縮。目的の3秒縮ませるには3%程の軽量化が必須という事になります。

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 軽量化において、もともと軽量なMR-Sさんにはメリットとデメリットがあります。10kgの割合が大きいというメリットと、10kgを削りだすのが困難というデメリットです。

 もともと1トンを切っているMR-Sさん、30kg減らせれば重量の3%は軽量化になります。

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 が、これに対して重量級の車、GTOとかクラアスさんだと1700kgが手に届く程に。この車を3%軽量化するには、実に50kgものダイエットをしても達成ができません(涙)。

 軽量化の総重量が少なくても割合が大きい、というのはそもそも軽量な車のメリットです♪。

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 が、しかし、そもそも軽量化できる伸びしろがあまりない、というのが軽量車両のネックです。写真は助手席足元のカーペットをめくった所。普通の車なら、この部分にはベッタリとメルシートとよばれるアスファルトが張られています。これは静穏と遮熱の役割を果たしています。が、最大の熱源&騒音源であるエンジンがフロントにはないMR-Sは、メルシートが極端に少ないです。削れてもkgに届くがどうか・・・

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 また、MR-Sさんは、既にそれなりに軽量化が進んでいるのもネックです。エアコンもパワステもオーディオも付いていません。ワイパーだって1本、アンテナも取り外し済みで、ハーネスすら間引き済みと、お金のかからない「外す系軽量化」はソレなりに進んでいます。

 となると、次は「マテリアルの置換」が視野に入ってきます。鉄をアルミに、金属を樹脂に、より軽量な部材に入れ替える事で軽量化する手法です。あ、あくまで、必要なのは「置換」です。間違って、カーボン柄のカバーを上から付ける、とか追加しちゃうとドライカーボンだろうがなんだろうが重量化になるのでお気をつけて(汗)。

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 また、意外と重量物である「ガラス」をアクリル等の透明樹脂に入れ替えるのも一つの手です。市販品だとクスコさんが3点セット97200円だとか。ただ、アクリルウィンドーは寒暖差にやや弱く、雪の積もる東北地方だとやや覚悟が必要です。また、雨漏りが避けがたい面も。

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 さらに、今真剣検討しているのが、ハンドクラフトさんのフェンダーです。リアフェンダーで4kg、フロントフェンダーで2kは軽量化が行えるとの事。純正形状なのもポイント高い!。MR-Sさんはリアフェンダーもボルト留めで装着されているので、スポット剥がし等をせずとものまるっと交換できます。

 フロントフェンダー、リアフェンダー共に車両中央から距離があり、重心高より高い位置にマウントされる部品なので、数字以上の効果が見込めます。リアが重すぎるMR-Sさん的には、大きなリアフェンダーが軽くなるのは前後重量バランス的にも好条件!。

 ちなみに、ハンドクラフトさんの製品、RDMWでも取り扱いさせていただく事が決まりました。気になる方はお気軽にお問い合わせください♪。

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 まぁ、何より、腹を何とかしろ、というのも事実(遠い目)。78.2kgは流石にメタボ判定が怖い数値です。健康診断が9月にある事を考えると・・・。

 と、ともあれ、車が軽くなってもドライバーが重量化しては意味がありません。特にMR-Sさんは、右ハンドルなのにエンジンが右側にマウントされているという、右軸重が過剰になりがちな車です。

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 というわけで、30分早起きしてダンレボを再開しました。10曲30分ぐらい。あとはやり過ぎて前みたいに足首を痛めないように気を付けねば。

 目指せ69.99kg!(爆)。10kgとは言わないので、70kgは切りたいなぁ、切れるといいなぁ(遠い目)。

 話がMR-Sさんからソレましたが、ともあれ軽量化は重量バランスを著しく崩さなければどのチューニングより効果が確実です。相対的にはタイヤグリップもエンジンパワーもブレーキ性能も向上すると言って過言ではありません。また、その効果が永続的に得られるのもポイントが高い!。地味なチューニングではありますが、お勧めです!。

 まぁ、人間はリバウンドするがな!(血涙)。こんな時代もあったんだけどなぁ。

Posted at 09:48 in ZZW30 | Comment () | Edit

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